馳月基矢のレビュー一覧
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うーん
吉三郎の死は、壮絶だった。けれど、最後に、人の心を取り戻して、死んでいったような気がする。
それにしても。どっちもこっちも、焦れったいな。さっさと、くっついちまえ(笑)
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恋の行方は?
各々の恋の行方は?少しずつは、進んでいるのよね?(笑)
それにしても、この表紙の絵と、中身ーー話の内容が、合わないと感じるのは、私だけだろうか? -
ネタバレ 購入済み
深い話
この作者の本は、初めて読むが、ちょっと軽めのタイトルから想像していたような軽いだけの話では、無かった。手習い所の師匠である主人公とその妹、友人の隣の道場の跡取り息子の、周りで起きる事件や、それに纏わる人々の話なのだが、何となく、考えさせられる物が有った。
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Posted by ブクログ
能登半島地震のチャリティとして書かれた本。前に一度、イベントでお見かけした上田聡子さんが方言や慣習などについて監修されているということだ。
許嫁が隠密で、一年に一度会いに来たりするという設定からして、そんなことあるのかな?と思ってしまったのだが(そんなの公にします?)、それはさておき、私が北前船好きで、地元の風俗や料理がたくさん出てくる本書は楽しく一気読みさせられた。食べ物もほとんど馴染みのあるものばかり。
読んでいる途中で、何度か、今は無くなってしまった輪島朝市を思い出し、しんみりしてしまった。
もう、2巻目も出ているらしいので早く読みたい。