馳月基矢のレビュー一覧

  • 姉上、ご成敗ねがいます : 2

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    内容(ブックデータベースより)

    外からは由緒正しき旗本家に見える酒井家は、実はみな他人同士の隠密一家。老中に選ばれし面々が、その「優れた腕」をもってご公儀の目をかい潜る悪を闇ごと討つ。
    小夜を新妻として迎えた一家は、火付盗賊改の助力も得て闇場居党を壊滅させたが、その恨みを持つ者がいるのか、火盗改の滝沢家を探るきな臭い動きがあるようだ。
    案の定、小夜が滝沢家の美虎・美鷹姉妹と出掛けたところを何者かに襲われる。襲撃者はあこぎな商売で悪名高い天杯屋と分かるが、大身旗本がバックにいるので容易に手を出せない……痛快シリーズ、待望の第2弾!

    令和8年7月28日~30日

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    2026年07月30日
  • 姉上、ご成敗ねがいます : 1

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    内容(ブックデータベースより)

    表向き由緒正しき旗本一家は疑似家族で、しかも暗殺集団だった! 老中・青山下野守が結成した、悪党の存在を暴き、幕府のご定法では裁けない者どもを始末する隠密一家。
    気配を消すのと隠し武器が得意な小夜のほかに、一撃必殺の剣を繰り出す夫、なんでも記憶する嫡男に、扮装が得意な部屋住みの義弟。みな得意技があり、チームワークで「仕事」をする。
    仲のよい家族に見えて実態は赤の他人同士。そして小夜の実弟は火付盗賊改の役人に潜り込んでおり……江戸の闇に潜む非道は、プロ集団が手早くご成敗! 期待の書き下ろしシリーズ始動!

    令和8年7月24日~28日

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    2026年07月28日
  • 深川ふるさと料理帖三 輪島屋おなつの寄添いこんだて

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    内容(ブックデータベースより)

    【能登半島地震チャリティシリーズ】

    「探すんや。自分の中から、伝えるべき言葉を」

    心も満たされるお江戸の郷土料理小説、シリーズ第三弾!

    江戸で日ノ本各地の郷土料理を味わうことのできる「ふるさと横丁」。

    その一角にある小料理屋「輪島屋」で働くおなつの元に従弟の紺之丞が友人を連れてきた。
    加賀藩上屋敷に暮らす伊藤虎白という男装の娘で、能登と輪島のことを知りたいのだという。

    おなつはさざえご飯と鰯のだんご汁で虎白をもてなすが、
    後日虎白と紺之丞が行方不明になったという知らせが入り、輪島屋は騒然となる!


    第一話 さざえご飯とだんご汁
    第二話 ごりの甘露煮

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    2026年05月08日
  • 深川ふるさと料理帖二 輪島屋おなつの春待ちこんだて

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    内容(ブックデータベースより)

    「うめえ。食いすぎちまいそうだ」

    心がじんわりと温まる。
    お江戸の郷土料理小説、待望の第二弾!


    故郷の味を振る舞う店が軒を連ねる「ふるさと横丁」。
    その一角にある輪島屋で働くおなつは、蝦夷地の探索を任された許婚・丹十郎の帰りを待っていた。

    輪島が恋しくなる海藻鍋にぶり大根。
    いくら料理に精を出しても一向に帰ってこない彼に不安がこみ上げるおなつ。

    そんな時、丹十郎の上役である間宮林蔵付きの足軽がおなつを訪ねてきて告げた。
    丹十郎は戻らない、調べを受けていると――。


    第一話 海藻鍋
    第二話 ぶり大根
    第三話 かぶらずしと大根ずし
    第四話 いさざの卵と

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    2026年04月27日
  • 姉上、ご成敗ねがいます : 1

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    字が大きくて読みやすいし偽りの家族の進展も気になる。どのように成長していくのか、そして隠密の仕事内容にも興味深い。

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    2026年04月15日
  • 拙者、妹がおりまして : 10

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    最終巻、ワクワクしながら読んだ。
    兄妹同時に幸せになって良かった。
    この時代、病気や怪我をしても、ほとんど自然治癒力で回復したんだろうなぁと思う。
    闘いあり、恋愛あり、友情あり、日常生活あり、で大好きな時代小説シリーズになった。

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    2024年10月17日
  • 日本橋恋ぞうし(二) 瑠璃の脇差

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    剣呑だった二人の間が、様々な事件や仲介によって少しずつ近づいていく様子が微笑ましい。
    中々大変な騒動もありながら、雨降って地固まる結末に拍手。
    おるうの出自は数名しか知らないはずなのにアチコチでバレてる?

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    2026年08月20日
  • 日本橋恋ぞうし おるうの嫁入り

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    困窮する旗本の実家を助けるため、名前と出自を変えて商家に嫁いだ美鳥。
    夫の燕七との縁も知らずにいるので、読者としてはヤキモキする初々しい二人。
    人脈の宝庫である佐久良屋と若夫婦のすれ違いの今後が気になる。

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    2026年08月20日
  • 深川ふるさと料理帖四 輪島屋おなつの福呼びこんだて

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    内容(ブックデータベースより)

    「おなつ、答えてほしい。縁談を受けてくれるか?」

    お江戸で出会ったのはもう一つの「我が家の味」。シリーズ第四弾!

    ふるさと横丁にある小料理屋「輪島屋」で働くおなつは従弟の紺之丞を心配していた。
    大騒動を引き起こした罰として、上屋敷から出ることを禁じられていたのだ。

    一年余りを経てようやく再会することのできた二人。
    思い出のお菓子であるえがらまんじゅうを持参したおなつは、
    かつてと同じように、紺之丞から縁談を受けてくれるかと問われて――。

    お江戸の郷土料理小説、シリーズ第四弾!

    第一話
    えがらまんじゅう
    第二話
    ささぎ餅
    第三話
    べか鍋といしるの貝焼き

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    2026年05月21日
  • 深川ふるさと料理帖一 輪島屋おなつの潮の香こんだて

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    内容(ブックデータベースより)

    弱った時にはふるさとの味が一番。
    お江戸の郷土料理小説、第一弾。

    日ノ本各地の郷土料理を味わうことができる「ふるさと横丁」。
    地方から江戸に出てきた人々が故郷の味を懐かしんで訪れる通りだ。

    輪島出身のおなつは、ふるさと横丁にある「輪島屋」で働きながら許嫁である丹十郎の帰りを待っていた。

    命懸けの任務が無事に終わるよう祈りながら作るのは、潮の香りが漂う卯の花ずしや茄子と素麺の煮物。

    お腹も心も満たされる、ふるさとの味をめしあがれ。

    第一話 いわしの卯の花ずし
    第二話 えびすと金時草
    第三話 なすと素麺の煮物
    第四話 押しずし

    令和8年4月23日~26

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    2026年04月26日
  • 深川ふるさと料理帖二 輪島屋おなつの春待ちこんだて

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    能登半島の郷土料理を供する飯屋「輪島」で働く人、集う人の日常と郷土料理を紹介するお話、第二作目。
    かぶらずしは美味しそうだった。
    並行して描かれる、おなつの恋物語、成就は何時なんだろうか。

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    2025年06月16日
  • 深川ふるさと料理帖一 輪島屋おなつの潮の香こんだて

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    江戸情緒と食べ物となると鉄板の組み合わせかと思って...
    輪島の素麺、今まで知らなかった。
    しかも油を使ってないとは、是非入手したい。

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    2025年05月18日
  • 義妹にちょっかいは無用にて : 1

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    「拙者、妹がおりまして」が大好きなシリーズで、登場人物だった将太くんの物語ということで、読まないわけにはいかない。
    千紘ちゃん、勇実さん、龍治さん達が脇役としての登場がうれしい。
    勇実兄妹のお父さんにも触れていて、益々親近感が増した。
    鬼子と呼ばれ、やんちゃだった将太くんも、良き青年に成長したが、家族の中では疎外感を感じている。
    そんな将太くんを見守る義妹の理世ちゃんは、将太くんと交換日記をしたり、父に剣術を習ったり、義姉と仲良くしたりで、家族の和に奮闘する。
    二人の進展が楽しみ!

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    2025年05月06日
  • 義妹にちょっかいは無用にて : 5

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    旅立つ人あり新たな登場人物あり、自分自身がどうしたいのかそれぞれが考え変化、成長していく。二人が兄妹ではなくなりそうな気配あり、このまま落ち着いて物語の終わりに向かうのかそれとも新たな展開がまっているのか続きが楽しみ。

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    2024年10月27日
  • 拙者、妹がおりまして : 8

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    雨宿りした宿での、ちょっとした推理劇や、筆子たちの鼠小僧が面白かった。

    日常生活から離れて、ほっとする時代小説。

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    2024年08月12日
  • 拙者、妹がおりまして : 6

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    老いらくの恋があの世からお迎えが来る前に、早く成就するとよいなあ。捕物の事件が起こりつつ、キャラクター達の恋愛模様が進行していて、面白い。

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    2024年03月29日
  • 拙者、妹がおりまして : 5

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    おえんと吉三郎(壱)を絡ませるなんて、すごい展開を期待したけど、もっと引っ張ってほしかった。
    でも吉三郎は悪人だし、ああなる運命だったのかな。

    勇実と龍治と琢馬の飲み会は面白かった。

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    2024年01月22日
  • 拙者、妹がおりまして : 4

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    天真爛漫な千紘と無邪気な龍治、慎重な勇実と控えめな菊香の構図が面白い。

    年上女性に恋する、若き日の勇実はいじらしいし、菊香を気遣う姿もいじらしくて、好青年。純粋で今時こういう男性いるのかな?

    筆子たちもかわいい。

    時間がゆっくり流れていて、自分の生活を見直したくなる。

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    2024年01月09日
  • 拙者、妹がおりまして : 3

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    日常生活の中で、下手人に狙われてるなんて、毎日平穏に暮らしていられない。施錠もしっかりしていない時代、防犯対策が現代より薄いんだろうなぁと思う。でも剣術や刀の携帯が防犯意識を高めているのかも。

    ふんどし泥棒が面白かった。湯屋に行ったら、刀を預けるとか、糠袋で身体を洗うとか、男性はあまり糠袋を使わないとか、当時の衛生面が垣間見れた。
    それにしても勇美さん!
    褌付けていたか、いないのか覚えていないって笑える。
    ご先祖様達は褌だったのよねー。

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    2023年11月18日
  • 義妹にちょっかいは無用にて : 1

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    「拙者、妹がおりまして」シリーズが大円団で完結し、これは、登場人物の一人、大平将太が主人公の新シリーズ。

    今で言うところの「自閉症」を持っている主人公は、人と同じことができず、感情が爆発しやすい幼少期を過ごす。
    当時は「鬼子」と言われ忌み嫌われた。

    だが、接し方を工夫してくれた剣術道場の矢島龍治と、隣の寺小屋で教えてくれた白瀧勇美とその父親に救われる。
    少しづつ穏やかに学べるようになった将太。

    医者を輩出する実家から離れ、京都へ。
    帰ってきてからまた勇美の寺子屋で人に教えることを修行。勇美が昌平坂学問所で教えることとなり、その妹の龍治の妻となった千紘とともに寺子屋を引き継ぐ。

    長崎の大

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    2023年11月04日