作品一覧

  • 深川ふるさと料理帖一 輪島屋おなつの潮の香こんだて
    3.5
    1~5巻836~847円 (税込)
    「拙者、妹がおりまして」で人気沸騰の著者、新シリーズ開幕! 弱った時にはふるさとの味が一番。 お江戸の郷土料理小説、第一弾。 日ノ本各地の郷土料理を味わうことができる「ふるさと横丁」。 地方から江戸に出てきた人々が故郷の味を懐かしんで訪れる通りだ。 輪島出身のおなつは、ふるさと横丁にある「輪島屋」で働きながら許嫁である丹十郎の帰りを待っていた。 命懸けの任務が無事に終わるよう祈りながら作るのは、潮の香りが漂う卯の花ずしや茄子と素麺の煮物。 お腹も心も満たされる、ふるさとの味をめしあがれ。 第一話 いわしの卯の花ずし 第二話 えびすと金時草 第三話 なすと素麺の煮物 第四話 押しずし この作品は能登半島地震で被災した石川県を応援しています。
  • 金沢 洋食屋ななかまど物語
    3.3
    1巻660円 (税込)
    「千夏がいるから、この店は安泰ね」亡き母の言葉を胸に、父の洋食屋を手伝う大学生の千夏には、好きな人がいた。しかし美術を学ぶ大学院生の彼は、卒業とともに東京に戻ってしまう。「この恋が叶うと、店は……」。恋心を抑え店に立つ娘をよそに、身体を悪くした父が「お前の婿に」と店の後継者として新しいコックを連れてきた。二人の男性の間で揺れる女心を古都・金沢を舞台に綴る純愛物語。「note」で大人気の切なすぎる恋愛小説、待望の書籍版を電子書籍化!

ユーザーレビュー

  • 深川ふるさと料理帖三 輪島屋おなつの寄添いこんだて

    Posted by ブクログ

    内容(ブックデータベースより)

    【能登半島地震チャリティシリーズ】

    「探すんや。自分の中から、伝えるべき言葉を」

    心も満たされるお江戸の郷土料理小説、シリーズ第三弾!

    江戸で日ノ本各地の郷土料理を味わうことのできる「ふるさと横丁」。

    その一角にある小料理屋「輪島屋」で働くおなつの元に従弟の紺之丞が友人を連れてきた。
    加賀藩上屋敷に暮らす伊藤虎白という男装の娘で、能登と輪島のことを知りたいのだという。

    おなつはさざえご飯と鰯のだんご汁で虎白をもてなすが、
    後日虎白と紺之丞が行方不明になったという知らせが入り、輪島屋は騒然となる!


    第一話 さざえご飯とだんご汁
    第二話 ごりの甘露煮

    0
    2026年05月08日
  • 深川ふるさと料理帖二 輪島屋おなつの春待ちこんだて

    Posted by ブクログ

    内容(ブックデータベースより)

    「うめえ。食いすぎちまいそうだ」

    心がじんわりと温まる。
    お江戸の郷土料理小説、待望の第二弾!


    故郷の味を振る舞う店が軒を連ねる「ふるさと横丁」。
    その一角にある輪島屋で働くおなつは、蝦夷地の探索を任された許婚・丹十郎の帰りを待っていた。

    輪島が恋しくなる海藻鍋にぶり大根。
    いくら料理に精を出しても一向に帰ってこない彼に不安がこみ上げるおなつ。

    そんな時、丹十郎の上役である間宮林蔵付きの足軽がおなつを訪ねてきて告げた。
    丹十郎は戻らない、調べを受けていると――。


    第一話 海藻鍋
    第二話 ぶり大根
    第三話 かぶらずしと大根ずし
    第四話 いさざの卵と

    0
    2026年04月27日
  • 深川ふるさと料理帖一 輪島屋おなつの潮の香こんだて

    Posted by ブクログ

    内容(ブックデータベースより)

    弱った時にはふるさとの味が一番。
    お江戸の郷土料理小説、第一弾。

    日ノ本各地の郷土料理を味わうことができる「ふるさと横丁」。
    地方から江戸に出てきた人々が故郷の味を懐かしんで訪れる通りだ。

    輪島出身のおなつは、ふるさと横丁にある「輪島屋」で働きながら許嫁である丹十郎の帰りを待っていた。

    命懸けの任務が無事に終わるよう祈りながら作るのは、潮の香りが漂う卯の花ずしや茄子と素麺の煮物。

    お腹も心も満たされる、ふるさとの味をめしあがれ。

    第一話 いわしの卯の花ずし
    第二話 えびすと金時草
    第三話 なすと素麺の煮物
    第四話 押しずし

    令和8年4月23日~26

    0
    2026年04月26日
  • 深川ふるさと料理帖二 輪島屋おなつの春待ちこんだて

    Posted by ブクログ

    能登半島の郷土料理を供する飯屋「輪島」で働く人、集う人の日常と郷土料理を紹介するお話、第二作目。
    かぶらずしは美味しそうだった。
    並行して描かれる、おなつの恋物語、成就は何時なんだろうか。

    0
    2025年06月16日
  • 深川ふるさと料理帖一 輪島屋おなつの潮の香こんだて

    Posted by ブクログ

    江戸情緒と食べ物となると鉄板の組み合わせかと思って...
    輪島の素麺、今まで知らなかった。
    しかも油を使ってないとは、是非入手したい。

    0
    2025年05月18日

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