馳月基矢のレビュー一覧
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内容(ブックデータベースより)
弱った時にはふるさとの味が一番。
お江戸の郷土料理小説、第一弾。
日ノ本各地の郷土料理を味わうことができる「ふるさと横丁」。
地方から江戸に出てきた人々が故郷の味を懐かしんで訪れる通りだ。
輪島出身のおなつは、ふるさと横丁にある「輪島屋」で働きながら許嫁である丹十郎の帰りを待っていた。
命懸けの任務が無事に終わるよう祈りながら作るのは、潮の香りが漂う卯の花ずしや茄子と素麺の煮物。
お腹も心も満たされる、ふるさとの味をめしあがれ。
第一話 いわしの卯の花ずし
第二話 えびすと金時草
第三話 なすと素麺の煮物
第四話 押しずし
令和8年4月23日~26 -
Posted by ブクログ
「拙者、妹がおりまして」シリーズが大円団で完結し、これは、登場人物の一人、大平将太が主人公の新シリーズ。
今で言うところの「自閉症」を持っている主人公は、人と同じことができず、感情が爆発しやすい幼少期を過ごす。
当時は「鬼子」と言われ忌み嫌われた。
だが、接し方を工夫してくれた剣術道場の矢島龍治と、隣の寺小屋で教えてくれた白瀧勇美とその父親に救われる。
少しづつ穏やかに学べるようになった将太。
医者を輩出する実家から離れ、京都へ。
帰ってきてからまた勇美の寺子屋で人に教えることを修行。勇美が昌平坂学問所で教えることとなり、その妹の龍治の妻となった千紘とともに寺子屋を引き継ぐ。
長崎の大 -
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あら?
あちらでも、こちらでも、恋ばなが….….
え~~い、いっそのこと、全部、片付けちゃえ!若い人達を置いて、熟年と、老年の方が、先に進むかも(笑)
奉行所内の、きな臭い動きは、どうなるのか?続きが、気になる。 -
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うーん
吉三郎の死は、壮絶だった。けれど、最後に、人の心を取り戻して、死んでいったような気がする。
それにしても。どっちもこっちも、焦れったいな。さっさと、くっついちまえ(笑)
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恋の行方は?
各々の恋の行方は?少しずつは、進んでいるのよね?(笑)
それにしても、この表紙の絵と、中身ーー話の内容が、合わないと感じるのは、私だけだろうか?