花菱ななみのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
見たことあるタイトルとイラストだなぁとおもったら続編だった!嬉しい!
前作よりも深くシリアスな展開にドキドキが止まらない。
才女と色男。相手の能力を認め、時に嫉妬したり劣等感を抱きながらも協力しながら困難に立ち向かう二人の姿がとても眩しいてかっこいい。
最強タッグのさらなる続編をぜひ!
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Posted by ブクログ
ネタバレ幼なじみ両片思いのじれもだもの。
かしこいヒロイン大好きです。
まさかの壁尻で、更にモブ…!(そこ逃がすんだ?って驚きました)
傍から見れば、ヒーローは眉目秀麗文武両道なんて隙のない完璧人間だと思ったけれど、文はヒロインに勝てない、武はそれ一筋の人間に勝てない、と吐露するシーンが印象的でした。誰にだって弱いところがある…
更にはヒロインを思ってガチ泣きするシーンも人間臭くてとても良かった。可愛くてグッときました。
ヒロインがとても可哀想な目に遭ってしまったので、昔の反省も兼ねてとろとろに甘やかしてあげてほしい。
続編も買っているので読むのが楽しみです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ和睦の象徴として元敵国へ嫁いだヒロイン。
式の最中に、旦那様と決闘するという跳ねっ返りっぷり。だが旦那様がそれに呆れることなく付き合い、更には騎士の叙任までしてくれるというスパダリ(もちろんイケメン)
周りからはさぞかし妬まれ…とおもいきや、旦那様は堅物騎士と有名らしく、そういった心配は皆無。
ただ、もう一度戦争を起こそうとするような火種が燻っており、その一連の事件にわくわくした。
ヒーローとヒロインの甘い蜜月が本当に甘く、全てを知ってからは更に幸せ増し増しで可愛かったです。
少しですが一連の作品との繋がりもあり、楽しかったです。 -
Posted by ブクログ
ネタバレシリーズとまではいかないが、他のティアラ文庫の作品と同世界線上のお話で「ゴッドルフ」「レプープリカ」などの国名が出てきて、作者読み勢としては嬉しい。(キャラたちは出てこない)
俺様ヒーローの一人称「我」が良かった。
唯一皇帝に進言できるのが年上幼なじみヒロインというのもいい。
苦労して生きてきて、世の中をわかっているヒロイン。少し抜けたところもあるけれど、自分を強く持っているところが魅力だった。
身分差を気にして素直になれなかったが、その意識が変化していくところがとても良かった。
Rシーンも良かったが、花菱先生のヒーロー視点でのR回が好きなので、それが見られなかったのが残念。
面白かったです。