ほのぼのる500のレビュー一覧
-
ネタバレ 購入済み
続きが気になる
面白いです。これはハマりそう。
主人公は優しいし賢い気遣い屋さん。たくさん辛い事があっても思いやる気持ちを持てる健気な子です。もうこれだけでかなり好き。
スライムのソラも可愛いし、関わる人々の多くは温かい。
辛いばかりだった主人公が幸せになってゆく姿を見ていきたいです。
彼らの今後が気になります。
本当は星5つつけたかったんですが、誤字脱字が結構目についたので…
出版社の方、ちゃんとチェックしてください。 -
購入済み
ほのぼの旅小説
web版の更新を追いかけ中。
書籍版もお付き合い(?)で購入。
やや文章の拙さが見受けられるのはご愛嬌。
書籍版で特に気になったのが、誤字脱字の数々。
web版と比較すると、書籍化に伴うものと判明。
いくつか規則性も有る様子。出版社側のミスか。 -
Posted by ブクログ
ほのぼのラノベで、聞き流しにも最適な一冊。
主人公は異世界に転生した少女アイビー。与えられたスキルは魔物を従える「テイマー」だが、ランクは最弱の“星なし”。そのため親にも見放され、村から追い出され。孤独な旅立ちの中で出会ったのは、本来なら弱すぎてテイム不可能な“崩れスライム”のソラ。互いに最弱同士ながらも、協力し、信頼し合いながら旅を続けていく。
スキル至上主義の厳しい世界にあって、アイビーは陰ながら心優しい人々に助けられたり、可愛らしい魔物に懐かれたりと、想像以上に温かな交流に恵まれ、さらにソラには怪我を癒す能力が芽生え、過酷なサバイバルも次第に安心で快適なものに。
ゴミ拾いから始まる小 -
Posted by ブクログ
ジナルとフーィシェも加わって、オカンケ村への旅程。
ほのぼの感強し。今回は、アイビーが事件の中心に巻き込まれることなく、魔物関係の助言にとどまる。よかった、一安心。
ここで、この世界のはじまりについて話が深くなってきた。うーん、アイビーが中興の祖になるのか、祖となる人と関わっていくのか?先が楽しみ。
そして、村の名前。オカンケ村、オカンイ村、オカンコ村、オカンノ村。これはもう、宇多田ヒカルの母藤圭子でしょう。あ、待てよ、とするとハタハフ村から「宇多田ヒカルは藤圭子の娘」と続くのか?王都に隣接する町は、カシム町、カシス町、カシメ町だし。「ジ」はどこだ?ハタにも意味があるのか?もう一 -
Posted by ブクログ
ハタカ村での魔法陣編。うーん、スッキリしない終わり方。視点がいくつにも分かれている事もあるが、何より、解決するまで、ハタカ村に滞在できないというのが大きい。話を魔法陣や教会、王家にまで広げているからしょうがないのか。
料理が、前世の記憶の再現から、アイビー自身の工夫に変わってきた。与えられたものをよりよくしていた今までとは変わり、ドルイド好みの味や自分で食べたい物にシフトしていっている。成長と言って良いのだろう。食に関する経験が増えたことも要因だろうが、罠を工夫するドルイドの影響も無視できない。この変化も、伏線の一つになるのか?
次巻、ハタカ村の後は、ハタル村?名探偵コナン並に事件を