ほのぼのる500のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ジナルとフーィシェも加わって、オカンケ村への旅程。
ほのぼの感強し。今回は、アイビーが事件の中心に巻き込まれることなく、魔物関係の助言にとどまる。よかった、一安心。
ここで、この世界のはじまりについて話が深くなってきた。うーん、アイビーが中興の祖になるのか、祖となる人と関わっていくのか?先が楽しみ。
そして、村の名前。オカンケ村、オカンイ村、オカンコ村、オカンノ村。これはもう、宇多田ヒカルの母藤圭子でしょう。あ、待てよ、とするとハタハフ村から「宇多田ヒカルは藤圭子の娘」と続くのか?王都に隣接する町は、カシム町、カシス町、カシメ町だし。「ジ」はどこだ?ハタにも意味があるのか?もう一 -
Posted by ブクログ
ハタカ村での魔法陣編。うーん、スッキリしない終わり方。視点がいくつにも分かれている事もあるが、何より、解決するまで、ハタカ村に滞在できないというのが大きい。話を魔法陣や教会、王家にまで広げているからしょうがないのか。
料理が、前世の記憶の再現から、アイビー自身の工夫に変わってきた。与えられたものをよりよくしていた今までとは変わり、ドルイド好みの味や自分で食べたい物にシフトしていっている。成長と言って良いのだろう。食に関する経験が増えたことも要因だろうが、罠を工夫するドルイドの影響も無視できない。この変化も、伏線の一つになるのか?
次巻、ハタカ村の後は、ハタル村?名探偵コナン並に事件を -
ネタバレ 購入済み
絵がかわいい
そこそこ質の高いなろう系コミカライズを求めて以前連載を読んでいて途中で挫折したものの現行の評価が高いので5巻まで購読。
画力は非常に高いです。読んでいて退屈しない作画でキャラの書き分けもなかなかのものです。
ですがストーリーが単調なのと決定的な不自然さが気になってちょっとこれはどうなのと感じました。
ゴミ拾いがタイトルにありますが小さな村でさえガラス瓶に入った古いポーションが定期的に大量に投棄されることに
明確な説明もなく(子供がポーションづくりの練習をしているんだと想像するだけ)非常に不自然さが感じられます。
古くなったポーションが各所で瓶ごと定期的に大量に捨てられる異常さについて説明がな