和山やまのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレ女子校の高校生達の日常生活を星先生という方が主人公風になってますが、女子高生の全員が主人公です。生徒の名前はほとんど出てこないようにしてるけど、本当に全員がある意味でもいい意味でもいい性格ですね。やっぱり、女ってそんなに僻まないし、妬まないの解る。女同士の喧嘩もすぐ終わるようにハッキリ意図分かるように伝えるから楽だよな。女子校目指して勉強すればよかったと本気で羨ましくて泣いた本ではあったけど、私は勿論女ですが、上記の文章からして女は面倒臭いの嫌いという辺りで理解できると思うはずなんだけど。まず、男がいると楽しいのかと思えば、気を遣うからゲームみたいで楽しいのかな?男って行動がパターン化してるからある意味サバサバしてて楽でいいし、話もお笑い芸人みたいに盛り上げ上手で楽しいし面白いんだ。きっと。だから、急に下手な事言って笑わそうとしても、後で笑ってあげたからお金を請求されたり、悪口言われたり、あいついるから場がつまんなくなるとか言われるけど、その場の空気読まないといけない。女グループで楽しくて安心したのに、もう楽しくなくなる。男が一瞬でもグループに入って話したり、誰かに話し掛けたら、もう男が居てありきのつまんないグループになるからやっぱり男いないと。男いないと何があったか分からないし、男いないと周りの女の彼氏の話が分からなくなるから、やっぱり男いないと情報が流れないからね。女同士居ても会話は男の話になるけど、興味ないどころか嫌いで苦手なのに、その話したら、今度男やよくわからない女に謝罪しないといけないからやっぱり男苦手。本当に泣くほど男あんまり出てこないから楽しかった。先生も星先生と校長しかいらないくらい。3巻くらいまで読んで変な感じで星先生の結婚相手が気になるね。って話になったときに、急につまらなくなってもうやめた。表紙も違和感ある。だからやっぱり男怖いよね。
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Posted by ブクログ
ネタバレ最高に絵が感動的に上手いのと、話が楽しいし笑えるし安心する作風が多い作者。あと、絵の雰囲気が最近変わったけど、めちゃくちゃセンスがある!本当に美大でしっかり勉強した作者だと感じた。
まず、この本はBLではありません。男の子同士の会話が主かと思いきや、学生生活の身近なお話で共感する。最初のヤンキー風の男子高校生とは余り話をしてないので、なぜBLで売り出されてるんだろうと思ったキッカケが多かった。まず、女はBLなんてないと本当に思ってるし、こんなの空想の話だとかなり感じる事が多いと思う。特にこの表紙に惹かれたりする読者は思うと感じた。だから、BL漫画を通して男同士の会話がいつも怪しいから知りたいのですが、同性同士なにがいつも異性に対して疑問かを考えたほうがいいと思います。女は同性のほうが楽で考え方も面倒くさいの嫌いだから、人に僻んだり、嫉妬するの怠いと思ってるから、そういう系とジャンル問わず話たいと思うから、エッチなのは苦手なのでこういう本から読んだりしてもあまりピンとこない人多いかもしれない。派手な男性と地味に生活して難を逃れたい男性がどのようにいろんな事件に巻き込まれるかを軽く描いてますが、仲良くなりたいという話って誰となのかを聞くといつも驚くだろうな。本当に勉強や人と会話してないから夢物語を語っていて怖い。だから、男性の主なグループに貼り付けの人は、そういう夢語りの男といるから人と話すよりも押し付け合いになるのがわかる。どんどん周りも男性の主なグループに周囲を絡ませて話すから、変に社会性出てきて逃げ道作るから、被害者の地味な普通の男性が証言しても信用されてないどころか関係ない人達に具体的な説明したくない、責任押し付けてまた苦情来るの怖いと思うから、どんどん深みにハマると思いますよ。周りも地味な男性が明るく社交的になり過ぎて奇行に走ってるのを良い傾向と思う人いるから下手に言えないけど、男の子ってこういうものだ。と言われたらそういう者だと思うしかないよな。しかも地味な普通の男性が明白に被害者になったら、下手に周囲も気を遣わせようとする輩もいるから本当に苛立つだろうな。まぁもっと言いたいけど、かなり本の内容は泣くほど面白かったし、楽しかった。こういう学生生活みんな送るけど、主人公の彼はイケメンで綺麗なの隠してるから余計、イケメン=性格良いって見えちゃうんだよね。だから今後もやっぱり変わらない気がする。やっぱり行動や顔立ちって普段の食生活や気遣いに表れているから主人公の男子高校生は周りからも優しくされていて本当に安心して安堵の涙が出るくらい彼の生活というよりどうして愛されてるかの考え方を知りたいと思うのかな。もっと色んな生徒出てきてもおかしくはないだろうけど、1巻で綺麗に完結したほうがいいのが分かるくらい話がスマートに綺麗に終わっていて少し感慨に更けるくらい良かった。この本では男子生徒も汚い感情や嫌がらせするような行為をすることはないけど、逃げまとい方がなんだか本当に悪いけど、自分自身に似てて怖かった。 -
購入済み
夢中さ、和山先生ワールドに。
なんだろう…この不思議な感触の笑い。和山やま先生の独特な空気感、大好きです。
登場人物のつぶやきをそのまま文章で表している部分が多いですよね。けどこの文章がまた絶妙に面白いです!
他の方のレビューにも同様の事が書いてあったけど、和山先生作品を読むならくれぐれもお家の中で!ほんと笑っちゃうから。ぷぷぷ
タイトルも「君に夢中さ。」じゃなくて「夢中さ、君に。」とした所も、さすがだな~と思いました。素晴らしい✨
全部面白かったけど、二階堂くんシリーズが特に気に入りました。
ところで、私はあの超話題作「女の園の星」をまだ読んでないんです…。「カラオケ…」と「ファミレス…」は買いました。
試し読みだけでも爆笑だったし、給料出たらまとめ買いしよう。
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Posted by ブクログ
ネタバレカラオケ行こ! 2020
初出 2019年 コミティア129
本書は著者の同人誌にて発表された作品に描き下ろしを加え1冊に編集したものです。
和山 やま(わやま やま、1995年1月25日 - )は、日本の漫画家。
来歴
大学2年時に、「和山友彦(わやまともよし)」名義で応募した『優等生の問題』が第67回ちばてつや賞一般部門入選となる。これを受け、沖縄が舞台のサーフィンを題材にした読み切り『渚へいこう』が講談社『週刊Dモーニング 読み切り増刊2016冬号』にて巻頭で掲載され、これが漫画家として初めて原稿料をもらった仕事となる。
2019年2月のコミティア127にて頒布した同人誌『夢中さ、きみに。』がコミックビームの編集者の目に止まり書籍化が決まる。同年8月にKADOKAWAより単行本が出版されると「溶けるように売れ」品切れが相次いだ。
2020年1月8日発売のFEEL YOUNG2月号より商業誌初連載となる『女の園の星』を連載中。
2020年3月6日に、『夢中さ、きみに。』が、第23回文化庁メディア芸術祭マンガ部門新人賞を受賞。また、同年4月28日に、第24回手塚治虫文化賞短編賞を受賞した。
人物
一番大きく影響を受けた漫画家は古屋兎丸。
絵の影響を受けた漫画家として伊藤潤二、小林まことの名を挙げており、特に小林の『柔道部物語』は「教科書にしてるほど大好きな作品」だと述べている。
『カラオケ行こ!』(カラオケいこ)は、和山やまによる日本の漫画作品。
沿革
2019年8月25日に行われたオリジナル同人誌即売会「COMITIA129」にて、本作の同人作品が頒布される。COMITIAでは即完売し、数回再販されるも本作は入手困難の状態に陥り、話題作となっていた。2020年9月12日、同人作品に加筆修正や描き下ろし新話を加えて、KADOKAWAより単行本化される。
2020年11月、本作の岡聡実を主人公とした続編『ファミレス行こ。』が『月刊コミックビーム』(KADOKAWA)12月号よりシリーズ読み切りとして連載開始。同作では大学1年生になった岡聡実が描かれている。同号では第0話が掲載された。2021年4月に同誌5月号に掲載された話が第1話となる。
2021年10月、『カラオケ行こ!』の朗読劇化が決定し、同年12月19日に埼玉県ところざわサクラタウンのジャパンパビリオンホールAにて開催。同年12月4日から26日まで、東京都のEJアニメシアター新宿5Fカフェ&ギャラリーにて、朗読劇の上演を記念してコラボカフェが開催された。
2024年には実写映画版が公開。同年、『ファミレス行こ。』が「マンガ大賞2024」にノミネートされる。
2023年に『カラオケ行こ!』・『ファミレス行こ。』のスペシャルPVが公開。朗読劇『カラオケ行こ!』からキャストは変更。
2024年10月、テレビアニメ化が発表された
あらすじ
中学3年生の岡聡実と四代目祭林組若頭補佐の成田狂児との奇妙な友情を描いた物語。
コンクールの日、成田狂児は歌を教えてほしいと合唱部部長の聡実をカラオケに拉致する。何でも狂児のいる組では年に4回カラオケ大会が開かれ、そこで歌ヘタ王になると組長に下手くそな刺青を彫られるという。それが嫌な狂児は何としてでも歌ヘタ王を回避すべく、カラオケで聡実の指導のもと特訓を始める。
以上のようにWikipediaで紹介される漫画作品。
また著者の和山やま氏の経歴も。
自分が思っているより若い方だった。
1995年生まれとは・・
自分より10歳若い。
ヤクザの描写はかつてこの日本にあったかもしれないヤクザという感じだ。
ただ現実には真鍋昌平氏の闇金ウシジマくん(2004〜2019)で描かれたようなどうしようもない反社会的勢力に過ぎないが・・・
私個人としてはヤクザの描かれ方が古臭い所以外は面白い展開だった。
歌いたい曲と歌いやすい曲が違う点などはそれそれ〜と思えるし。
中学校や合唱部での描写も細かい。
ひょっとすると和山やま氏は合唱部に所属していた事があるのだろうか。
変声期の微妙な心理とか実に細かく描いている。
あと登場人物は見事に大阪弁を操っている。
大阪弁のチェックをしてくれたY氏はいい仕事をしていると思う。
関東の人に多いTV番組からだけ影響を受けた中途半端な大阪弁になっていない。
丁寧な仕事ぶりをこういった細かい点からも感じる。
成田狂児は1980年(昭和55年)生まれという出生届のコマとか見るとリアリティを感じる。
好きな歌はXJAPANの紅
印象に残った点
どこで笑えばいいですか?
組長のモルモットになるんだけは死ぬ気で回避したい
あの・・当たり前のことを言いますけど
好きな歌と得意な歌は違うんですから
いちご狩り
シルバニアファミリーみたいやな
人は簡単に死ぬで
お前らも狂児と一緒に地獄に落ちてしまえ
徹夜明けって判断力鈍るやろ
2025/04/20(日)記述