村上和雄のレビュー一覧

  • 生命の暗号

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    ある種の刺激を貰う..
    この頃「命」「魂」「神や仏」そして「細胞 遺伝子 DNA」

    DNA
    人間の細胞の中の核の部分の遺伝子をONにするかOFFのままにしておくか?で不可能と考えていた事が可能になる。なりたい自分になる。夢が叶う...等々...

    遺伝子を活性化させるのには自分の心のそして無意識の意識が大きく左右する様だ...

    化学者が心のそして無意識のあり方にも注目しているのが興味がある。やっぱり「勘」
    そしてもう一つ興味深い言葉
    自然界は弱肉強食でもなく強い遺伝子が生き延びたのでもなく、どちらかを選ぶでも無く『常に共生している』
    そして物事には二面性がある 裏と表 そのどちらも必要不可欠のものであるという事...

    そんな風に理解した。

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    2011年03月17日
  • 生命のバカ力 人の遺伝子は97%眠っている

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    村上龍の『5分後の世界』を読みたくなったが、探しても見つからなかったので代わりに読んだ本。危機感を持つこと、希望を捨てないこと、などのメンタル要因が実体に及ぼす影響などについて書かれていて、期せずして該書に内容が似通っていたので驚いた。
    読みやすいエッセイ調で書かれていて、遺伝子の働きの基礎的な知識から始まり最終的には人生論?に帰着している。後半の「生命の母」「サムシング・グレイト」の下りはやや唐突な感もあるが、『5分後~』と比較するとショッキングではなく生活(考え方)を変えてくれる本であると感じた。

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    2011年03月18日
  • 生命の暗号

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    人間は生きているだけで宝くじに当たるよりもすごいものだという事、生命の神秘が分かった。遺伝子をONにして、毎日明るい日々を送りたいと思った。

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    2011年03月01日
  • 生命のバカ力 人の遺伝子は97%眠っている

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    [ 内容 ]
    なぜ理屈では考えられない力が出てくるのか!?
    ノーベル賞に近い日本人とされる著者が、自分の体験から発見した、人間が想像を超える大きな力を出す9つの方法。

    [ 目次 ]
    第1章 全遺伝情報の三パーセントしか使っていない!?
    第2章 OFFの遺伝子がONになるとき
    第3章 「知らない」からできた!
    第4章 「半バカ」になる!
    第5章 ピンチを逆手に
    第6章 究極のプラス発想!
    第7章 価値ある情報、無駄な情報
    第8章 自分で自分を追いこむ!?
    第9章 免疫力やホルモンへのはたらきかけ
    第10章 「サムシング・グレート」の力!

    [ POP ]


    [ おすすめ度 ]

    ☆☆☆☆☆☆☆ おすすめ度
    ☆☆☆☆☆☆☆ 文章
    ☆☆☆☆☆☆☆ ストーリー
    ☆☆☆☆☆☆☆ メッセージ性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 冒険性
    ☆☆☆☆☆☆☆ 読後の個人的な満足度
    共感度(空振り三振・一部・参った!)
    読書の速度(時間がかかった・普通・一気に読んだ)

    [ 関連図書 ]


    [ 参考となる書評 ]

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    2010年10月02日
  • 遺伝子オンで生きる

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    自分の才能や能力に、限界を感じていた・・・
    そんな時に出合った本です。
    人は99.9%同じ遺伝子を持っている。しかし、これだけの多様な人がいる。
    これは、遺伝子という自分の資源をいかに利用しているかということを、深く考えさせてくれた一冊。

    どうポジティブな遺伝子を発現させ、自分にフィードバックさせるかが実例を交えて書かれています。
    簡単にはうまく行かないこともあると思いますが、それも少しの心の持ちようかなと思わせてくれました。

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    2010年09月18日
  • 生命の暗号

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    遺伝子学を専門的にあれこれ解説しつつ,結局はあれもこれも「神業」にたどり着くところが,なんだかおんちゃんのつぶやきのようで読みやすかった(笑)
    ポジティブ思考が眠っているプラス遺伝子を呼び覚ます…なるほど,病は気からは科学的にも本当に本当なんだね。
    子どもを伸ばすためにも役立ちそう。

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    2010年08月20日
  • 生命のバカ力 人の遺伝子は97%眠っている

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    人の遺伝子は97%眠っている。
    遺伝子はONにもOFFにもなる。
    眠れる遺伝子を目覚めさせることはできる。
    生命科学者の著者の実体験と研究のエピソードから、人間のもつ可能性にわくわくしポジティブな気持ちになれる本。

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    2010年04月30日
  • アホは神の望み

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    筆者の父、祖母がある宗教に関わっていたことを考慮しても小林正観氏と同様なことを科学者が言っていることに驚きました。サムシング グレートを敬うのですね。利他の心なのですね。直ぐに利己になる自分を反省します。

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    2010年04月13日
  • アホは神の望み

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    愚直であれ。

    しかし愚直であるだけではだめだ。やはり気持ちがピュアでなければ。
    そして、継続する力、忍耐、がまん強さがなければ。

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    2010年03月03日
  • アホは神の望み

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    奇跡としか言いようがない秩序だった宇宙や生命の仕組みにサムシング・グレートを感じ、そこに含まれ、生かされている自分を感じる。だからこそのつつしみ・謙虚であり、秩序や調和に素直な大愚・アホであることの素晴らしさなのだと感じた。
    10-16

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    2010年02月06日
  • アホは神の望み

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    題名からは想像しないような内容。
    現代に必要なのは、まっすぐに正解に進むような効率の良い者ではなく、
    遠回りしながらも、誠実に人に役立つことができる者。

    笑いの重要性、陽の力、楽しい、笑い、面白い、うれしい・・・
    ひらがなの力、
    ありがとう、いただきます、もったいない・・・
    日本食へ、
    白米より玄米

    すぐに実践できることがたくさんちりばめられている。
    人によって、好き嫌いがはっきりしそうな本だが、ぜひ手にとってもらいたい。

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    2009年10月07日
  • アホは神の望み

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    Stay foolish、陽気な心、ひらかなのすごさ、環境を変えて遺伝子ON、前向きに放棄。
    ああ、とりあえずoptimistでよかった。

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    2009年10月07日
  • 人生の暗号

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    個人が遺伝子としてかかえているものにそう大きな違いはない。差がでてくるのは遺伝子のON/OFFが関係してくる。
    だめだと思わない限り可能性は無限にある。
    命の不思議。病は気のもちよう。科学でわりきれないことってあるものね。前向きに生きるって大事なこと。

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    2009年10月04日
  • 生命の暗号(2)

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    【目的】

    【引用】

    【感じたこと】

    【学んだこと】
    適度な飢餓感が遺伝子をオンにする。
    感動という心が人間を変える。
    自分の好きなことをやってみる。そこに目的がある。

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    2009年10月04日
  • 遺伝子オンで生きる

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    【目的】

    【引用】

    【感じたこと】

    【学んだこと】
    「祈り」には、遺伝子に働きかける力がある。
    「他を利する生き方」も遺伝子がオンになる。
    すべての逆境を肯定的に捉える。

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    2009年10月04日
  • 生命の暗号

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    【目的】
    成功するための秘訣を知る

    【引用】

    【感じたこと】


    【学んだこと】
    前向きに先のことは心配せず、与えられた仕事に目いっぱい取り組むことで遺伝子はONになる。
    SomethingGreatに感謝する。

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    2009年10月04日
  • アホは神の望み

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    "アホ"と刺激的なタイトルになっているけれど、要は愚直で大きな生き方をしなさい。ということで、単純なバカ・アホを奨励するものではないのに注意(当たり前か)宮沢賢治の"雨にも負けず"のような生き方のイメージかなと思った。確かにそういう生き方が昔の日本の一つの理想であったとは思うけれど、それだけでいいのかという思いも捨てられないのが現実。小賢しく利益のみを追求する生き方はまさに"愚か"、人間の目に見えないところ、力の及ばないところにあるなにか(サムシンググレート)を忘れないようにという筆者の意見には同意も、現世利益を欲しがるのは人の常だし、それを完全否定してすべては偉大なる存在の思し召し。と言い切ってしまったらそれこそ宗教。まあ、その境地に自分自身で至れるのならそれでいいのだけれど。

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    2026年08月13日
  • 神(サムシング・グレート)と見えない世界

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    大学教授2人による対談形式を含め、医療現場や遺伝子、宗教を交えて「科学では解明できない大いなる力」を語る。

    想像していたのと少し違う内容だったが、科学が発展しても分からないことが人の経験則や感覚で説明すると腑に落ちてくる場合があることは理解できる。宇宙と物質としての人間の関係、輪廻転生も「物質レベル」で考えれば理にかなってくる。

    何となく結論めいたものはぼんやりしているが、深入りしない哲学と倫理学の本だと受け止めて読むといい。

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    2026年06月15日
  • 生命のバカ力 人の遺伝子は97%眠っている

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    遺伝子工学の権威の書いたエッセイ。
    遺伝子のスイッチON・OFFが、人間の生命活動のあらゆる場面で働くことからさまざまな現象が起きているという話。
    なかなか興味深く、素人には難しい遺伝子の話をわかりやすい言葉と軽妙な語り口で書いている読みやすさも手伝って、すいすい読めた。

    言及している事柄も納得感があり、なるほどと思いながら読んだが、第八章の根性論(ほかは理論的なのになぜここだけ根性論?)と、最終章のサムシング・グレートの中の自殺に関わるくだりは、うーんちょっとなあ。
    特に自殺に関しての著者の発言は、これはいただけない。そこに行き着く者の苦しみを理解していないなと思ってしまう。
    まあ年齢的に、致し方ないのかもしれないけれど。

    それでも、先日読んだ『再生』の中で著者の山口さんが触れていた(中身は忘れてしまった)ことから手にしたが、総じて面白く読め、読んでよかった。元気がもらえる。
    運は引き寄せるものだよねー、やっぱり。

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    2026年01月06日
  • SWITCH――スイッチ

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    メッセージとしては、遺伝子がスイッチのようにオンオフをすることで人類には信じられない力が宿る、ほぼこの一点だと思います。

    この言説が仮説の域を出ていないことは著者本人も認めており、それを踏まえた上で読解しなければイライラすると思います。なぜなら、その存在を証明するに客観的なデータと根拠に乏しく、また何がどうなればスイッチが入るのかのプロセスが抽象的で真実の相当性がないためです。言い換えると先の言説を証明するために著者が体験あるい見聞きした事例を出すのはいいのですが、それを遺伝子にスイッチが入ったからとするにはやや強引な印象を受けます。

    ただ、私はこの本から得られた最大の学びは3つあります。一つ目は、祈りが他者に影響を及ぼすことが、私以外にもあったのだということです。祈りにも似た懸命な願いが何かに影響を及ぼした不思議な体験が私にも2度ほどあり、これが他の人にもあったのだと事例は、論理の飛躍に戸惑いつつも、理解できないことではありませんでした。
    二つ目は、本書の中盤で触れられている科学に対する著者の姿勢です。というのもこの世で科学的に解明されていることは少ない、という著者の科学に対する姿勢には少し驚いたためです。人生の大半を科学に費やしておられる著者が、現代の科学では説明できない事象を非科学的事象であると切り捨てずにあくまで科学的な視点で検証する姿勢は学ぶべき所があるように思いました。
    三つ目は、私は今誰かに生かされているという実感が持てた点です。メンデルの遺伝の法則を引用しつつ身体的に弱い立場に置かれている人達のおかげで今私は健常者として生かされているのだという命に対して謙虚な姿勢は、ギスギスしたポジショントークだらけの現代に一石を投じる著者の気付きではないでしょうか。

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    2024年12月09日