最初、芙由さんに抱いた印象は"鬼姑"でした。
何の権限があって美世ちゃんをここまで詰るのか、清霞がブチ切れてくれなかったら私がブチ切れていたことでしょう。
老婆心ながら美世ちゃんがまた沢山傷付いてしまうのではないかと、ハラハラしながらページを捲っていました。
そんな私の予想に反して美世ちゃん、とても強く逞しくなっていました。それこそ芙由さんを圧倒する折れない心。いい加減認めてあげてよ〜!と思いながらふたりを見守っている間に、清霞は清霞で鬼との対峙。
色々なドキドキやハラハラを味わった三巻でした。