川原礫のレビュー一覧

  • アクセル・ワールド14 -激光の大天使-

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    大部隊で帝城のセイリュウと、次にマゼンタ一派と闘い、メタトロンと・・やっとISSキット本体との対決かと思えば邪魔が入り、「続く」・・まぁ、残りページで起承転結の結は無理だと思ったが(笑)
    加速世界の対決シーンが続いて息抜き場面は少なく、登場メンバーが固定されパターン化。まぁ流れから仕方ないんだけど・・それにしてもフーコとウタイについての悪い予感は思い過ごしだったと言い訳されてるが、これもラストの展開から伏線?早く 区切りをつけてくれ~

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    2014年03月20日
  • アクセル・ワールド12 -赤の紋章-

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    黒雪姫の親の謎が判明。これが加速研究会と言うより、加速世界の存在とどうリンクするか。しかし、内容的に完全な悪役だもんなぁ~実はって納得出来る結末になるのだろうか。とにかく当面の相手は四つ目のアルゴン、それにサーベラスとキットのセールスウーマン、シザーか。まだまだ先が見えません。起承転結の承かな?それにしても、加速世界と現実世界で、時間の観念が読者も狂う。そうか、実際は会議からそれほど時間が経ってないんだ・・
    「空色の翼」・・アニメで風呂場シーンはどうなる?(爆)

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    2014年03月14日
  • アクセル・ワールド14 -激光の大天使-

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    そろそろ新しい転換もしくは完結がほしいところ。
    最新刊では世界の謎が語られる、ということで
    半信半疑ながらも積読を消化。

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    2014年03月13日
  • アクセル・ワールド11 -超硬の狼-

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    加速研究会に繋がる新たな敵・・というパターンになるのかな。今回は起承転結の起の部分で、進展は少ない。メンバーのイチャイチャ鈍感もあまりなかったし・・「さぁ、どうなる!次号に続く」という終わり方で、やや欲求不満。ただ、問題が残ったままで先の楽しみは大きい。それにしても、謡とニコに関しては不吉な伏線があったと思うが・・顔合わせが済み、これからかな?ちなみに、どっちも好きです(笑)

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    2014年03月11日
  • アクセル・ワールド16 -白雪姫の微睡-

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    ネタバレ

    今回もメタトロンたん表紙キタコレ!!


    っつーわけで、正ヒロインの座を席捲せしめたメタトロンたんですが
    今回も大活躍可愛い感じで素晴らしかったです。

    そして今回長かったISSキットに纏わる一連の事件が、
    一応の解決を迎えます。
    まあ、要するにいつもみたく裏切りの待て次巻でなく、
    ひとつイベント終わらせて終了ってこと。

    個人的にAWに関してはバトルの良し悪しってあまり期待していないので
    (フルフェイスアバターで表情云々とかってのがイマイチ慣れないのもある)
    その辺のことはわりとどうでもいいのですが、

    ”AA”や”CC”に関連する話題など、物語の根幹に関わる情報が
    今回のお話は小出しにされ

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    2014年02月24日
  • アクセル・ワールド5 -星影の浮き橋-

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    クロム・ディザスター復活という不穏要素を残しつつもお話的にはいい話だったかと。

    それにつけてもハルユキのモテモテっぷりと来たら、キリトさんも霞むでこれは

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    2014年02月22日
  • アクセル・ワールド16 -白雪姫の微睡-

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    おお、「続く」じゃないのね。それだけで読んだ価値がある(笑)そしてここで新ヒロイン(?)投入、ということでいいんだろうか。表紙にもなってるのに思いのほかあっさり退場したと思ったらしっかり戻るのね、大天使様。そして相変わらず無意識にモテるハルユキなのであった。爆発しろ。ラスボスポジっぽい人も出たり、いろいろ謎や遺恨は残留してるもたいだけど、あとがき曰く次は明るめになるらしいから期待。

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    2014年02月18日
  • アクセル・ワールド16 -白雪姫の微睡-

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    11巻から続いた話もようやく一段落.その一方でアクセルワールドとしては多くの伏線が回収されておらず,いつ決着がつくのかは想像もできない.
    正直6巻以降は無駄な描写やファンサービスが多く書きたいように書いている感じで小説として読もうとすると結構苦痛.序盤がとても面白かっただけに本当に残念.
    それをラノベに期待するなといえばそれまでなんだけど.

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    2014年02月16日
  • アクセル・ワールド8 -運命の連星-

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    うーん、途中で始まり、途中で終わったような・・巻の区切りをつけず、「続く」の形にするのは次巻も必ず読ませる戦略?(笑)ともあれ細切れ状態もあり、場面の切り替えが読者にも難しい。内容的には一歩進んだかな?謎、伏線も増えたような・・師匠はちょっとキャラが変わり過ぎ。登場人物が増えると役割分担で区別しないといけないんだろうなぁ~

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    2014年02月09日
  • ソードアート・オンライン2 アインクラッド

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    『ソードアート・オンライン2』
    川原礫

     この本を手にした人は『ソード・アートオンライン1』を読んだ人だろう。逆にそうでない人は間違えて買ったに違いないと思う。その前提の上でこの本を語る。
     既にこの物語の終わりを知っている。二刀流のキリトが、新聖剣のヒースクリフを倒し「SAO」の世界から解き放たれるということを。
     この物語は『ソードアート・オンライン1』では語られなかった、クリアまでの物語が挿入されている。私たちはその終わりを知っているからこそ、ある種のカタルシスを持って読み進める。
     なかなかに面白い、世界の展開の仕方である。

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    2014年02月07日
  • アクセル・ワールド5 -星影の浮き橋-

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    主人公が複数の女性にもてまくるってのは恋愛ゲームのパターンで、つまりは相手を選択してハーピーエンドという事だったと思うが、関連してアニメの場合はそのうちのヒロイン固定となるケースだな。ともあれ、小説としてアクセルワールドでは底辺の筈の主人公がもてすぎる(笑)タクムの影が薄いなぁ~
    今回は宇宙ステージのレース編。伏線部分がかなり表に出てきた。加速研究会の会長こそGMじゃないかと推理するけど、果たして・・

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    2014年02月03日
  • アクセル・ワールド4 -蒼空への飛翔-

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    悪役の能美が敗北し、この巻でアニメ化部分が区切りとなる。でも黒雪姫の沖縄バトルがなかったなぁ、わりと好きな部分なのに(笑)
    近未来とゲームの世界が舞台だが、ふと時間の概念についても発想の転換みたいに考えてしまう。やはり世代の差は感じるなぁ~、ともあれ一区切り。それにしても伏線は多いし、美女と豚はどうなる?(笑)

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    2014年02月02日
  • アクセル・ワールド3 -夕闇の略奪者-

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    アニメ原作、ゲーム舞台となればキャラの単純明快、ご都合設定はお約束事。ただ、悪役のキャラは展開で重要。このエピソードでの能美は典型的過ぎて気分悪くなる。そう言えばSAOの妖精王(爆)もそうだったなぁ、悪役にもそれなりの色が必要です。まぁ、アニメで展開が判ってるせいもあるか。黒雪姫の出番が少ないので寂しい(笑)

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    2014年02月01日
  • アクセル・ワールド2 -紅の暴風姫-

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    1で電撃大賞をとってから、シリーズの設定を考えたのかなぁ、アニメで知っている展開だけど主人公の愚痴がマンネリ。ヤング小説の場合、ワンパターンが飽きられる元だろうな。アニメ、ゲームでの工夫はあるけど。暴風娘ニコのキャラは悪くないけど、安易な環境付けは抵抗がある。まぁ、ゲーム、アニメ世代が楽しめればいいのであって、僕が首を捻ってもお門違いだな(笑)気分転換、時間潰しでいいんだし。漫画感覚でOK~

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    2014年01月27日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ2

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    SAOのプログレッシブ編は完全に別物と割り切っているので、今回は読もうか悩んだが結局惰性で読んでしまった。
    舞台は第三層。キャンペーンクエストで出会ったNPC「キズメル」と共にクエストを進めていくのが大筋ではあるが、今後の展開に大きな影響を与えるであろう新キャラの登場もあり、ゲーム内のモンスターや三層ボスキャラなどよりも人間を相手にキリトが苦戦している姿が興味深い。

    作者もあとがきで言っている通り、前半はのんびり進んでいたわりに後半は駆け足になってしまった感じ。最後までぐいぐい読ませるのがこの作者の特徴とはいえ、これは駆け足過ぎるだろう、とアンバランスさが気になった。

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    2014年01月16日
  • アクセル・ワールド15 -終わりと始まり-

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    ISSキット編もそろそろ終盤?

    毎度アツイ展開ではあるのだが、ちょっとマンネリ化してきてるようにも思える。
    いろいろ面白い展開を詰め込んではあるのだけれど詰め込み過ぎて、もう満腹って感じです。

    そろそろ日常シーンが欲しいところです;;

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    2014年01月14日
  • ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット

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     シリーズ6作目。「ファントム・バレット」下巻。

     新ヒロインの登場や舞台の変更、はたまた急にミステリー要素が含み始めるなど、既存の「SAO」シリーズとはまた異なる趣向を持ったストーリーだった。良く言えば、「SAO」の新たな側面を見せつけたということであって、シリーズ6作目にして、まだまだ戦えることを読者に教えてくれたとも言える。

     個人的には、新ヒロイン「シノン」のキャラクターにイマイチ乗りきれなくって、正直あんまりなところはありました……。r(^ー^;)


    【目次】
    ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット
    あとがき
    (イラスト/abec)

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    2014年01月14日
  • ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット

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     久しぶりに「SAO」シリーズ。相変わらず面白い!

     この巻から、舞台となるゲームタイトルが変更となり、またストーリー的にも4巻まで続いた一連の流れからは寸断されたものとなった。そのため、危惧していた「蛇足感」が垣間見られるようになったところは残念だが、そこはそれ、持ち前のストーリー性や描写によってグッと引き込まれる作品になっている。

     そして、相変わらずこのシリーズが提起する「オンラインゲーム」論はなかなかに面白みがある。たとえば、それを専門とした書籍(僕が読んだことがあるのだったら芦崎治さんの『ネトゲ廃人』とか)なんかよりもよっぽど「ナルホド」と思わせることが書いてあったりする。
     も

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    2014年01月04日
  • アクセル・ワールド9 -七千年の祈り-

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    加速世界に生きる少年・少女の物語の第9弾。
    今回はハルユキの体に住みついた災禍の鎧の浄化の最終章。

    納得の結末ではあったと思うけど、さすがにシリーズとして長くてちょっと飽きが来てしまった気がします。
    それと色々な要素を入れ過ぎてちょっと置いて行かれ気味にもなった気がします。
    特にハーレム要素はいらないと思う。

    期待値が高い作品なために苦言を言いたくなってしまいます。

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    2013年12月26日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ2

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    ま、主人公TUEEEEな話は相変わらずで。

    本編が一応終わっていることもあっていろいろと仕込んでいるけど、これって作家としてどうよ、と思わなくも無い。
    自分の作品のリメイクだからいいのかねぇ。加筆修正どころの話ではないが。

    どこまでネタが続くのかある意味楽しみ。

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    2013年12月21日