川原礫のレビュー一覧

  • アクセル・ワールド15 -終わりと始まり-

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    ISSキット編もそろそろ終盤?

    毎度アツイ展開ではあるのだが、ちょっとマンネリ化してきてるようにも思える。
    いろいろ面白い展開を詰め込んではあるのだけれど詰め込み過ぎて、もう満腹って感じです。

    そろそろ日常シーンが欲しいところです;;

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    2014年01月14日
  • ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット

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     シリーズ6作目。「ファントム・バレット」下巻。

     新ヒロインの登場や舞台の変更、はたまた急にミステリー要素が含み始めるなど、既存の「SAO」シリーズとはまた異なる趣向を持ったストーリーだった。良く言えば、「SAO」の新たな側面を見せつけたということであって、シリーズ6作目にして、まだまだ戦えることを読者に教えてくれたとも言える。

     個人的には、新ヒロイン「シノン」のキャラクターにイマイチ乗りきれなくって、正直あんまりなところはありました……。r(^ー^;)


    【目次】
    ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット
    あとがき
    (イラスト/abec)

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    2014年01月14日
  • ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット

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     久しぶりに「SAO」シリーズ。相変わらず面白い!

     この巻から、舞台となるゲームタイトルが変更となり、またストーリー的にも4巻まで続いた一連の流れからは寸断されたものとなった。そのため、危惧していた「蛇足感」が垣間見られるようになったところは残念だが、そこはそれ、持ち前のストーリー性や描写によってグッと引き込まれる作品になっている。

     そして、相変わらずこのシリーズが提起する「オンラインゲーム」論はなかなかに面白みがある。たとえば、それを専門とした書籍(僕が読んだことがあるのだったら芦崎治さんの『ネトゲ廃人』とか)なんかよりもよっぽど「ナルホド」と思わせることが書いてあったりする。
     もちろん、したり顔でそんな「ご高説」をするというのは、ともすれば「イタい」かもしれないし、「中二」的なのかもしれない。しかし、そこに面白みやある種の含蓄があることを否定してはならないし、そういったことと「中二」的であることに共通点があるというのなら、僕は喜んで「中二」になろうとも思う。


    【目次】
    ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット
    あとがき
    (イラスト/abec)

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    2014年01月04日
  • アクセル・ワールド9 -七千年の祈り-

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    加速世界に生きる少年・少女の物語の第9弾。
    今回はハルユキの体に住みついた災禍の鎧の浄化の最終章。

    納得の結末ではあったと思うけど、さすがにシリーズとして長くてちょっと飽きが来てしまった気がします。
    それと色々な要素を入れ過ぎてちょっと置いて行かれ気味にもなった気がします。
    特にハーレム要素はいらないと思う。

    期待値が高い作品なために苦言を言いたくなってしまいます。

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    2013年12月26日
  • ソードアート・オンライン プログレッシブ2

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    ま、主人公TUEEEEな話は相変わらずで。

    本編が一応終わっていることもあっていろいろと仕込んでいるけど、これって作家としてどうよ、と思わなくも無い。
    自分の作品のリメイクだからいいのかねぇ。加筆修正どころの話ではないが。

    どこまでネタが続くのかある意味楽しみ。

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    2013年12月21日
  • ソードアート・オンライン12 アリシゼーション・ライジング

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    カーディナルの説明が長い・・・。
    整合騎士第2位ファナティオとの戦闘シーンがよかった。
    フィゼルよリネルかわいい。

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    2013年12月15日
  • アクセル・ワールド2 -紅の暴風姫-

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    ネタバレ

    赤の王、スカーレットレインと
    災禍の鎧、クロムディザスターやらが登場。
    倒したかのように見えたが…って展開。
    さてさて

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    2013年12月08日
  • ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット

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    ネタバレ

    結局、銃の世界でも剣で戦う主人公。弱くなったといってもそれでも強い。そうでなくては、話にならないのだろうが。現実世界とのリンクが進んできており、心のケアが重要なテーマ。

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    2013年11月11日
  • ソードアート・オンライン13 アリシゼーション・ディバイディング

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    ネタバレ

    しばらくラノベから遠ざかっていたので12,13一気読み

    んー、さすがにもういいかな
    黒雪姫はとうにきったけどこっちは一応買ってたんだけど…
    アニメもあれだったし…

    入間人間だったかな?シリーズは10冊できれいに終わらせるのがよいっていってたの。どの作者も10を大きく越えたシリーズでそのすべてのクォリティが期待値以上だったものってない気がする

    次は短編らしいからまあ読むんだろうけど一軍ではなくなった感

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    2013年11月04日
  • ソードアート・オンライン11 アリシゼーション・ターニング

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    壮大なオンラインの世界で織り成す人気のSAOシリーズの第12弾で、アリシゼーションシリーズの第3章。

    前回とほぼ同じような感想になってしまうんですけど、文章や情景描写は相変わらずで面白いんですけど、これじゃただのファンタジー系ラノベになっているような気がします。
    今まではキリトが行動する目的がしっかりあり、死という環境が後ろにあったんでそれに必死に抗う姿が面白さの特徴だと思うんですよ。
    けど、このシリーズはその必死さがなく感じてしまう。
    だから何か伝わりにくい気がしてしまうんですよね。
    それとちょっと長いかな。

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    2014年04月14日
  • ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス

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    フェアリィ・ダンズ編突入。私はどちらかと言えば、アインクラッド編の方が好きでした。
    アニメを見てからの今回の原作本。まあまあよかったかな、という感じです。
    今回は、空飛ぶ&魔法ありの世界です。
    実際に私たちの世界でも、空を自由に飛んだり、魔法が使えたらいいのにな~と思う作品です。

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    2013年10月29日
  • アクセル・ワールド15 -終わりと始まり-

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    鎧はともかくアイツが復活とか誰得だよ…と懐かしい名称が出てきた今巻。まぁ後者は即退場したっぽいからまだマシか。何らかの形でまた出てきそうな気がしないでもないが。もうこの作品では魅力ある敵役が出ることと“続か”ない巻末ってのは諦めた。コンプレックスみたいな負の要素がバーストリンカーになる要件みたいなものだから仕方ないのかもしれないけど。あと、表紙がなぜか黒雪姫の新しい形態かと思ったのは自分だけでいい(笑)

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    2013年10月23日
  • ソードアート・オンライン3 フェアリィ・ダンス

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    1の続き。リアルと行ったり来たりと普通の展開に。主人公のパラメーター強いままというのがよくわからんが。

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    2013年10月23日
  • アクセル・ワールド15 -終わりと始まり-

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    ネタバレ

    作品を読む前にとりあえず「あとがき」を眺めて、「本文を読み終えてから」の注意書きと、もはや「あとがき」ですらなく、4コマになっているあたりで、なんとなく想像はついたけれど、案の定だった。
    思わず、Twitterで作者ご本人に向かって、「たった今読み終えました。お待ちしております」とメッセージを送りたくなった。

    黒雪姫が可愛くてお気に入りであるために読み続けているのだけれど、出てくる女性キャラ男性キャラが片っ端から主人公君のハーレムに参加していくサマはいかがなものか、と思うようになってきた。
    特に、今回キャラを全面に出してきた、表紙を飾ったらしいエネミー女性キャラには閉口。
    それでも、各キャラ、私にとって魅力的であることが多く、他の電撃文庫作品のように、砂を吐きたくなるような気分にはなりにくいのはさすが。でも、そろそろ限界になってきた。

    加速研究会の人たちの言い分の方が割りと自然に感じられてしまうのも少し困っている。

    これ以上ハーレム化が進行せずに、流れのあるストーリの展開と、丁寧に書き込まれた心理描写とゲームの世界観で、ペラッペラな正義感の価値観を補って余りある作品であり続けてくれると嬉しいのだけれど。

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    2013年10月14日
  • ソードアート・オンライン5 ファントム・バレット

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    ネタバレ

    新キャラ、シノン。
    これまでのキャラクターはだいぶ置いてきぼりな感じで。
    銃での戦闘はこれまでと一風変わってまあまあ面白かったかと。
    ただ専門的な名前とか説明とか、若干飛ばしてまったかなー(´ ` )

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    2013年09月22日
  • ソードアート・オンライン13 アリシゼーション・ディバイディング

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    登場人物のほぼ全てがアレだと思うと、どうにも薄っぺらに感じられていけない。

    あと、この手の仮想現実もの最初に読んだのはおそらくクリス・クロスかとおもうが、アレの中でリアルすぎる仮想現実の危険がさらりとかかれていたのを思い出した。

    主人公、現実復帰できるかねぇ?

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    2013年09月12日
  • ソードアート・オンライン6 ファントム・バレット

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    ネタバレ

    んー予定調和という感じで終わった。
    キリトは相変わらずカッコいいんやけど。。。
    ラフコフとの因縁はまだまだ続きそう。

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    2013年09月05日
  • ソードアート・オンライン13 アリシゼーション・ディバイディング

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    SAOアリシゼーション編、第5巻。
    流石にそろそろ終わるだろうと思いながら読んだのだが、今回も終わらず。
    展開が全体的に遅く、説明も多いため、SAO全体の特徴とも言える物語のスピード感が感じられない。引き伸ばしすぎでは。
    アリスが少しずつキリトに心を開いていく様子は、初期のアスナを彷彿とさせ、新鮮味のかけらもない。
    正直、結末が知りたくて惰性で読んだ一冊だった。

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    2013年09月04日
  • ソードアート・オンライン12 アリシゼーション・ライジング

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    サブタイ通り登りっぱなしのライジング巻。
    前半はアンダーワールドの説明、後半はバトルの連続ですっかりご無沙汰のアスナさんですが。
    よく読むと完全支配術って卍解のようなものですよね。 アリシゼーション編は映像化しても面白そうなのでいつかアニメ化しないかしら。

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    2013年09月03日
  • ソードアート・オンライン13 アリシゼーション・ディバイディング

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    いい加減長いよアリシゼーション編、ということで前巻ぐらいから思ってたんだけどいよいよ飽きてきた感が。

    ただまあそこで切るんかよな引きと珍しくキリトの内面が語られてへーと思ったあたりはまあ悪くなかったです。

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    2013年09月03日