可歌まとのレビュー一覧

  • 狼陛下の花嫁 10巻

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    陛下の地方視察に同行する事になった夕鈴。視察先でのある夜、夕鈴は陛下に誘い出され、李順達と共にお忍び視察に出掛ける!陛下の“会いたい人"とは一体誰なのか…!?そして夕鈴と陛下の間には、大ハプニングが発生!?
    いいかげん二人の間が進展しても良いと思うんだけど、十巻でも行ったり来たりでもどかしいなぁ...。
    今回の最後でキスシーンがあったけど、うやむやになりそうな気も..。

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    2014年04月06日
  • 狼陛下の花嫁 8巻

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    夕鈴の全幅の信頼がいつか陛下の心の隅々まで届くといいんだけどな。当分無理かな?
    星祭りのお陰で夕鈴の妃やる気が勉強に向かっちゃったのが残念。

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    2014年04月04日
  • 狼陛下の花嫁 6巻

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    不吉な宰相の予言。そして始まる花の宴。
    子犬陛下の拗ねっぷりが楽しい。
    人の思惑とは裏腹に進んでいくこの夫婦の愛。そして起こる小喧嘩w

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    2014年04月04日
  • 狼陛下の花嫁 5巻

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    初めての夫婦喧嘩。見物です。
    でも、これは陛下が悪い。笑
    そして氾家と柳家の争いに気付けば巻き込まれる夕鈴。妃と言う職自体がトラブルメーカーなのか。

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    2014年04月04日
  • 狼陛下の花嫁 4巻

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    方淵の陛下崇拝はキテいる。笑
    薬も飲まずに保管とか、あの男、面白い。

    今回の温泉旅行でも、夕鈴の力量を見せつけるいい機会となったな。彼女の頭の回転、見習いたい。

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    2014年04月04日
  • 狼陛下の花嫁 2巻

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    陛下、戦う時の水を得た魚の如く、生き生きとした顔。
    何をやっても強し。
    そして夕鈴の孤独感は少しずつ増えていくのね。。臨時花嫁が本当の花嫁になればいいのに。

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    2014年04月04日
  • 狼陛下の花嫁 9巻

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    意外な方向へ化けた(笑)。こんな予想外は大好き。ありがとう‼︎
    7巻くらいになって、話に発展性がないなー、ここらで一回どかんと何かうたないとマンネリ化しちゃってつまんないなーと思っていたのですが。
    いや夕鈴に萌え萌えです。今までずっと夕鈴視点で読んでいた読者を一気に陛下視点に変えさせたこの9巻。陛下と一緒に夕鈴を愛でる気分を味わいつつ、浩大目線で突っ込みを入れる、という昨今のオッさん女子のツボをついている。

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    2013年12月04日
  • 狼陛下の花嫁 9巻

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    ネタバレ

    この設定で自分でストーリーを考えたら、いろいろシリアスと暗さの高い作品が出来上がりそうですが、今回も花嫁さんの楽しい反応で狼は自分の理性と戦っています。そして側近は遅れる仕事と微妙になる人間関係に怒っておりますね。
    羞恥に気絶しそうになっている花嫁と、愛を目の当たりにしたと感動する小説家(?)と、大笑いしている隠密のページがなかなか良かったです。

    下町の悪女VS王宮の悪女、と考えている軍人さんはこれからどうかかわってくるんでしょうか。隠密の彼とはあんまり仲良くなさそうではないのが納得です。

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    2013年10月14日
  • 狼陛下の花嫁 8巻

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    ネタバレ

    下町編、クライマックス。
    そして星祭と狼陛下の叔母様来襲。

    下町編は新たに出てきた狼陛下のきっと役に立つ部下……もうちょっと出張ってくるかと思ったけど、しばらく先になりそうですね再登場。
    かれが『下町の悪女』と『王宮の悪女』が同じだと知ったら、どんな反応をするかな。
    しかし、おばばさますごいわ。旦那とか息子はどんな人なんだろう。

    星祭は小休憩って感じで小話。
    周宰相の一族が、本気で不健康そう。

    麗しの叔母様登場の話は、ちょっと不穏な雰囲気を漂わせて次の巻へ。
    どんな布石なんだろうか・・・というか、この話どこまで行くかな!

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    2013年04月15日
  • 狼陛下の花嫁 8巻

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    今巻は舞台がいろいろで楽しかった。
    下町小間使い編完結、周宰相の予言、星離宮騒動、陛下の叔母さま里帰り編(続く)。

    個人的には下町編で登場した克右さんがまた出てきて欲しいなー、と。
    あとがきでも「そのうち」って書いてあったから、期待増。

    しかし。
    双方で”喰えない”って思うって、どんな親族だよ。陛下と叔母さま。

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    2013年04月14日
  • 狼陛下の花嫁 7巻

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    今回はページの都合か、巻末のおまけ漫画とかがなくてちょっと寂しかったなー、と。
    ま、あいだにちょこちょこ挟まってたけど。

    夕鈴と陛下の距離は相変わらず付かず離れずで、やきもきするんだけど、実は双方でどうにか近づけないかともがいてるのが何とも言えず。

    この二人、ホントに意思の疎通が出来るようになるのかなぁ。
    出来て欲しいけど、このままのドタバタも面白いんだよね。

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    2012年09月09日
  • 狼陛下の花嫁 7巻

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    ネタバレ

    陛下は夕鈴にアプローチしまくってるのに、夕鈴の頑なさにちょっと飽きてきました。そろそろ狼陛下にも慣れてくれて、甘い感じで進んでくれていいのになぁ。夕鈴がずっと背中を逆立てた猫みたいです。

    下町話は、几鍔のおばあちゃんがインパクト大ですけど、なんか最後は夕鈴を気に入って、几鍔の嫁にって言い出しそうです。陛下は下町では役人だし、割り込んできそう。おばあちゃんと老師を対面させても面白いかも。

    新キャラの克右は、敵じゃなくて味方だったんですね。彼が王宮で妃の夕鈴と会ったときの反応はちょっと楽しみかも。

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    2012年09月08日
  • 狼陛下の花嫁 7巻

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    ネタバレ

    どうでもいいんですけど、几鍔ってかなりいい人だな。面倒見のよいガキ大将みたいな! そして夕鈴とのあいだにまったくもって恋愛感情がない感じの掛け合い漫才が、なんでしょうね、兄妹みたいで。しっかりしようと頑張っているけどちょっと抜けてる妹をはらはらしながら口をだしてしまう兄のようで。

    陛下と夕鈴の今後はどうなるんだろうと思いつつ、ちょっとづつ陛下のバックグラウンドがちらちらみえてきました。
    今回新キャラの克右さんが「後宮の悪女」と対面したとき、どんな感じかが楽しみです。
    あと、方淵と水月のコンビは、案外いい感じかと。二人とも素直だから、父親達よりも気安いコンビかと・・・いや、でもこの二人が家を継いだら、大丈夫なのかな。おもに水月にーちゃん。

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    2012年09月08日
  • 狼陛下の花嫁 7巻

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    ネタバレ

    7巻まで来たけど、全然絵が上手くならないね……。まあ、話が面白いからいいのですが、たまに気になってたまらなくなる時がある。

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    2012年09月05日
  • ひみつの姫君 うわさの王子 2巻

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    全2巻購入。ひどい噂の王子イジーの縁談相手に選ばれた深窓の姫アルディーナ。一目見ようと忍びで相手国に潜入、そこで出会った王子は噂とは違っていて...ってお話です。当初読みきりだったそうです。可歌まとさん初コミックですが、初とは思えないです!!将来有望な作家さんですねぇ。

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    2012年07月31日
  • 狼陛下の花嫁 6巻

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    花の宴終了まで。
    悲しいくらいに恋愛面が発展しない二人。
    狼陛下の二面性がばれるとかばれないとかの件はいずこへ...

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    2012年07月24日
  • 狼陛下の花嫁 1巻

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    時代考証なしのファンタジー中華。しかしファンタジーなのに、背景というか世界観がまずふわっとしていて少々入り込みづらい。絵も、すごい上手い、見やすいってわけじゃない。

    それなのに、続きが気になるって素晴らしいと思う。
    テンポもすごくいいし、ストーリーの弱さをカバーするくらいキャラクターが魅力的。

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    2012年03月26日
  • 狼陛下の花嫁 6巻

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    残念! 宴編 入り切らなかったか!

    しかし陛下と夕鈴のすれ違いっぷりは相変わらずだ。
    互いが互いのことを気にしているのに、その思いは完全にかみ合ってない!
    果たしてこの二人の思いが、かみ合うことはあるのか?!

    でも、かみ合ったらお話し終わっちゃうから、もうしばらくはこのままでお願いします(笑)

    ところで、今回気になったことが少々。
    作者が陛下のことを「黎翔」と名前呼びしてること。
    前巻まで陛下だったような…?

    それから浩大の年齢!
    見た目 夕鈴より年下っぽいけど、陛下とため口だったり酒を呑んだりしてることから、夕鈴よりは年上なんだろうと思ってたけど、23とは!
    本編吹っ飛ぶ位驚いたよ、流石に。

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    2012年03月25日
  • 狼陛下の花嫁 6巻

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    ネタバレ

    厳しい狼と優しい子犬の二面を持つ陛下と臨時花嫁の中華風恋愛物語。

    第25話
    家出から戻ってきて反省した夕鈴はプロの臨時花嫁をめざしお妃修行を張り切るが陛下は今のままでよいといって言い合いになるもお妃に会うため仕事を自室に溜め込んでいることを知って怒りだして、ちょっとまた近づく二人の巻。
    陛下甘やかす、夕鈴怒る、もうテンプレ。でも出て行かれることを心配するようになったところはちょっと進展したかな。

    第26話
    花の宴を取り仕切る二人の間に入って右往左往していると何やら不吉な宣告を受けたり、陛下は介入するのをやめさせようとしたり困った人だらけで多いに困らせられる夕鈴の巻。
    陛下が邪魔をしているのは嫉妬以外の理由がありそうということがわかるので何だかなあ、もっと甘い感じが見てみたい。

    第27話
    宴の準備はやっぱりうまく行かない中に宴が失敗することを示唆するような怪文書が出回って参っているところに方淵の兄にいろいろ言われたけれど、夕鈴は二人が作る宴が見たいと行って方淵と水月がやる気になるの巻。
    夕鈴は陛下のために一生懸命になれることと、人を信じれるところが美点だから、そこをうまく使えば色んな人がついてきそうだね。

    第28話
    がんばってきた花の宴の準備だけれど、当日は最後に花を届ける以外は留守番になってしまったけれど、浩大につれられて下官のふりをして陛下を見に行ったら陛下が美女と戯れていて、怒りながらも何とか納得しようとするの巻。
    ちょっと表に出過ぎて、政治的な思惑を払拭させるためということで留守番になってしまったのはかわいそう。臨時花嫁って特ばかりじゃないんだなあと。夕鈴がもやもやするのは温泉の下りでもあったような。既視感が激しいというか、ループしているというか。

    第29話
    花の宴にて何とか本業を果たそうとするも花駕籠が壊れるというハプニングに見舞われるも自力で歩くことにして滞りなく宴は終わったものの、素敵な夜を過ごすことになったの巻。
    花駕籠を壊したのは方淵の兄だった。夕鈴は悪くないのに、儀式の段取りをかえてごめんなさいと謝るのが素敵。二人で過ごす夜にあわあわとしながらのひきだったけれど多分なんにも起こらないんだろうなあ。

    番外編
    紅珠が妄想で陛下と花嫁の出会いの物語二時創作の巻。
    おお、偶然であっていた、記憶喪失だった、なかなか面白そう。

    全般的に話が進まず、ずっとドタバタコメディ。面白いけれど、そろそろ進展してほしい。

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    2012年03月10日
  • 狼陛下の花嫁 6巻

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    どーにもこーにも手放しでラブラブさせてくれないヒロインに笑いっぱなしでした。
    あそこまで言われてそろそろ進展しないのかしら…?(笑)

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    2012年03月07日