可歌まとのレビュー一覧
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ネタバレどうでもいいんですけど、几鍔ってかなりいい人だな。面倒見のよいガキ大将みたいな! そして夕鈴とのあいだにまったくもって恋愛感情がない感じの掛け合い漫才が、なんでしょうね、兄妹みたいで。しっかりしようと頑張っているけどちょっと抜けてる妹をはらはらしながら口をだしてしまう兄のようで。
陛下と夕鈴の今後はどうなるんだろうと思いつつ、ちょっとづつ陛下のバックグラウンドがちらちらみえてきました。
今回新キャラの克右さんが「後宮の悪女」と対面したとき、どんな感じかが楽しみです。
あと、方淵と水月のコンビは、案外いい感じかと。二人とも素直だから、父親達よりも気安いコンビかと・・・いや、でもこの二人が家を継いだら、大丈夫なのかな。おもに水月にーちゃん。 -
Posted by ブクログ
残念! 宴編 入り切らなかったか!
しかし陛下と夕鈴のすれ違いっぷりは相変わらずだ。
互いが互いのことを気にしているのに、その思いは完全にかみ合ってない!
果たしてこの二人の思いが、かみ合うことはあるのか?!
でも、かみ合ったらお話し終わっちゃうから、もうしばらくはこのままでお願いします(笑)
ところで、今回気になったことが少々。
作者が陛下のことを「黎翔」と名前呼びしてること。
前巻まで陛下だったような…?
それから浩大の年齢!
見た目 夕鈴より年下っぽいけど、陛下とため口だったり酒を呑んだりしてることから、夕鈴よりは年上なんだろうと思ってたけど、23とは!
本編吹っ飛ぶ位驚いたよ、流石に。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ厳しい狼と優しい子犬の二面を持つ陛下と臨時花嫁の中華風恋愛物語。
第25話
家出から戻ってきて反省した夕鈴はプロの臨時花嫁をめざしお妃修行を張り切るが陛下は今のままでよいといって言い合いになるもお妃に会うため仕事を自室に溜め込んでいることを知って怒りだして、ちょっとまた近づく二人の巻。
陛下甘やかす、夕鈴怒る、もうテンプレ。でも出て行かれることを心配するようになったところはちょっと進展したかな。
第26話
花の宴を取り仕切る二人の間に入って右往左往していると何やら不吉な宣告を受けたり、陛下は介入するのをやめさせようとしたり困った人だらけで多いに困らせられる夕鈴の巻。
陛下が邪魔をしているのは嫉妬以外の理由がありそうということがわかるので何だかなあ、もっと甘い感じが見てみたい。
第27話
宴の準備はやっぱりうまく行かない中に宴が失敗することを示唆するような怪文書が出回って参っているところに方淵の兄にいろいろ言われたけれど、夕鈴は二人が作る宴が見たいと行って方淵と水月がやる気になるの巻。
夕鈴は陛下のために一生懸命になれることと、人を信じれるところが美点だから、そこをうまく使えば色んな人がついてきそうだね。
第28話
がんばってきた花の宴の準備だけれど、当日は最後に花を届ける以外は留守番になってしまったけれど、浩大につれられて下官のふりをして陛下を見に行ったら陛下が美女と戯れていて、怒りながらも何とか納得しようとするの巻。
ちょっと表に出過ぎて、政治的な思惑を払拭させるためということで留守番になってしまったのはかわいそう。臨時花嫁って特ばかりじゃないんだなあと。夕鈴がもやもやするのは温泉の下りでもあったような。既視感が激しいというか、ループしているというか。
第29話
花の宴にて何とか本業を果たそうとするも花駕籠が壊れるというハプニングに見舞われるも自力で歩くことにして滞りなく宴は終わったものの、素敵な夜を過ごすことになったの巻。
花駕籠を壊したのは方淵の兄だった。夕鈴は悪くないのに、儀式の段取りをかえてごめんなさいと謝るのが素敵。二人で過ごす夜にあわあわとしながらのひきだったけれど多分なんにも起こらないんだろうなあ。
番外編
紅珠が妄想で陛下と花嫁の出会いの物語二時創作の巻。
おお、偶然であっていた、記憶喪失だった、なかなか面白そう。
全般的に話が進まず、ずっとドタバタコメディ。面白いけれど、そろそろ進展してほしい。