可歌まとのレビュー一覧
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無料版購入済み
清々しい
作者さんの前作を読んだのですが、その前作とはかけ離れた世界観の作品でとても驚きました。読み始めた頃は設定が痛いなと感じてしまったのですが、清々しいほど貫き通されているので見ていて面白かったです。登場人物達もしっかりキャラが立っていて良かったです。
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Posted by ブクログ
ネタバレようやく新婚ぽくなってきたのに…
隣国の第二王女 朱音姫 登場。
本格的に狼陛下の正室になる可能性があるとのこと。
が。
実際、裏切り者が使節団の重鎮の中に居て。
その場をたまたま夕鈴が助けた形になる。
夕鈴曰く 拾った ですがw
しばらく後宮で休んでいると情報を得た紅珠がまた一本書き上げるwww
隣国へ帰る道中、仲良くなった夕鈴を「妖怪」と称される。
はて。
何処まで夕鈴はその自然体で皆を巻き込むのか?
陛下の
私が妻として側にいてほしいのは
どれほど見つめ続けても 興味が尽きないのは
心ごと全部が欲しいと思うのは
この先もずっと君だけだ
これは・・・ド直球すぎ! -
Posted by ブクログ
ネタバレ隣の炎波国から来た朱音姫どうなるかと思っていたけど、思っていたよりアッサリ終わった印象。もっともっとハラハラドキドキするかと思ってたのでちょっと拍子抜け。蘭瑶さんの、その時嘘のつもりはなくとも後になって嘘になることはありますって言葉がその通りだなーと思った。夕鈴溺愛されてて危機感てものがないもんね。浮気対策も、そんなのが浮気対策?と思ったけど、そもそも陛下を信じず浮気対策してた事や隠し事できることにショックだったってなんだろうって思った。愛がすごいな。朱音姫は可哀想だったけど、目星付けて後は殴るだけってやつに笑った。いいキャラだったからまた出てこないかな。紅珠も面白くて好き。もっと出てきてほし
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Posted by ブクログ
ネタバレ隠密の浩大と、氾家の長男の氾水月が登場。浩大の歯に衣着せぬ発言は面白い。これからも主要メンバーとして出てきそうなので楽しみ。後半からは春の宴の総指揮を氾家がやるか柳家がやるか。夕鈴は少しでも陛下の力になりたいと思うあまりに宴の話に踏み込んでしまうが一線引かれてしまう。勝手に踏み込んで、狼陛下に鼻噛まれて、びっくりして耐えきれずに氾紅珠私邸に家出ってなんか夕鈴勝手すぎるように見えてしまった。ボーッと読んでる私でさえ両家に影響出るのではと思ったのに。水月はイケメンなのに働きたくないとか朝起きるのが嫌とか残念イケメンで笑った。これからまた出てくるのを期待。