可歌まとのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ついに夕鈴に強力なライバル出現か!?…と思ったのに、案外あっさり片がついちゃったのねー。(゚∀゚;)
そもそも朱音姫は恋敵ではなかったもんね。あくまで国のための政略結婚が目的だったわけで。
そりゃあ狼陛下を本気で好きな夕鈴には敵いませんな。あと、世話焼き女子ってやっぱ最強だわw
でも蘭瑶様の忠告には得心したね。その時嘘のつもりはなくとも後になって嘘になることはあります~ってやつ!
心変わりとかってまさしくそういう事な気がするし。
たとえ陛下に限ってその心配がなかったとしても、一国の主に恋愛の自由が与えられるかどうかってなると、やっぱり難しいと思うなぁ。
夕鈴はそのへんあんまり分かってなさそう -
Posted by ブクログ
ネタバレ舞台は中華風ファンタジーで。
狼陛下こと珀黎翔。主人公は汀夕鈴。
この二人を軸にして舞台は始まる。
アルバイトで陛下の臨時の花嫁として宮廷に入ることになった夕鈴。
陛下の二面性を『ONとOFF』と切り替えてることに気付かないのが抜けてて良い。
彼女はずっと『陛下は演技を続けている』と思い続けている。
でもって、狼陛下は実のところ『狙った獲物は逃さない』ということらしいんだけど…
だんだんと陛下に惹かれていく夕鈴がいじらしい。
2巻からどんどん『狼と子犬』に引かれるのを自覚していっている夕鈴。
どっちもホンモノなのに。
3巻では打って変わって妃に贈り物攻撃。
夕鈴の物にはならないのだけど。 -
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