可歌まとのレビュー一覧
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ネタバレこの作者さんは、新規開拓ですが、中国っぽい設定と黒髪の陛下が好みだったので、ジャケ買いです。
最初の設定は、「彩雲国物語」のような感じで、高給につられて、臨時のお妃アルバイトに来た夕鈴ですが、「狼陛下」とあだ名される、怖い陛下が実は演技で、本当は子犬のようなのほほん陛下だったって分かり、だんだん陛下に惹かれていきます。
中国設定は、あくまで「っぽい」ってことですが、私的には問題なし。ギャグも多く、お妃としての演技に困る夕鈴やアルバイト期間が終わっても、借金返済で延長ってのもおもしろいです。
でも、実は怖い陛下も子犬の陛下もどっちも本当の陛下だったってことなんですが、これがなかなか夕鈴には -
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二面性を持つ国王陛下とバイトの花嫁の中華風ラブファンタジー。
●第九話
刺客騒動がひと段落かと思えば、今度は贈り物騒動に、氾家の大臣から贈り物が届くが陛下はあまり個人的に得意でないと言い一人で挨拶をする夕鈴だが陛下に似ている人当たりのよさから気を許してしまうが陛下の意見は逆でケンカ中に毒蛇から大臣にかばってもらいすっかり懐柔された夕鈴だけどじつは氾家の自作自演でしたの巻。
「この人はもう 自分への行為や親切をまっすぐに受け取れないのかな」陛下の殺されているであろう気持ちが気の毒だと感じる夕鈴。やや同情モードがか。保護欲か。
●第十話
ふんわりしていたら氾家のお嬢様と会うことになってそれがま -
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二面性を持つ国王陛下とバイトの花嫁の中華風恋愛ファンタジー。
●第五話
何故か後宮から王宮でそばにいるように言われて陛下の部下に睨まれつつ日々を過ごす夕鈴だったけど手すりが壊れてまた何者かに命を狙われ、犯人がわからない、狼陛下に夕鈴怒られ恐怖倍増。。。という引きの巻。
「側にいますよ」⇒「つけこみたくなる」でデレ来たー!と思いきや演技ですか。読者焦らしが秀逸ですな。方淵は白なのはお約束。呆れられるのが怖いと思っていることを陛下が知ったらもっと関係が良くなるだろうに、その微妙な食い違いがもどかしいくてよい。
●第六話
方淵が怪しいと思いつつも囮状態で王宮に通う夕鈴で犯人をいぶりだそうとイロイ -
Posted by ブクログ
怖い狼と和みの小犬という2面性を持つ陛下の元に臨時花嫁として雇われた夕鈴。中華風恋愛ファンタジー。
●第一話
知らなくてバイトの面接を受けたら何とお妃様を演じろと言われ断ろうとしたら陛下の秘密を知ってしまい陛下の大変さにほだされてバイトを引き受けたはいいものの不穏因子のいぶりだしのため囮に使われることを聞いてしまい怒って出て行ったらホントに拉致られたけど陛下が助けに来てくれて大団円かと思えば借金が増えたの巻。
いきなり妃とか言われて周りに受け入れられるのって違和感。結婚式とかお披露目の場はないんだろうか?(というより私が結婚式で綺麗に着飾った夕鈴が見たいだけ。)
●第二話
お妃様バイトを頑 -
Posted by ブクログ
可歌まとさんの初コミックスです。
知り合いの方に勧められて読んだのですが、正統派ファンタジー少女漫画でした。
画力がちょっと甘めではあるかなぁ、と思いますがお話はしっかり作り込まれていて、ブレが無かったと思います。
主人公のアルがぽやーっとした感じの可愛い女の子で、王子様なイジーは恋愛ごとに疎くちょっとずれた感じで、恋愛の進展はゆっくり目でしたが最後はハッピーエンドで良かったです。
お気に入り脇キャラはおばあさまと敵国の3兄妹。完全な悪役では無いところにほだされました。
あらすじ
古い伝統をもつ国 ローシェン の姫 アルディーナ に新興国家 ガルニア の
王子との縁談が持ち上がった。ガル