可歌まとのレビュー一覧
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ネタバレついにお互いの気持ちが通じ合って第一部終了。次巻からは第二部の新婚編らしい。なんだかんたで夕鈴まで後宮の牢屋に入れられて陛下と牢屋の中で話をするところキュンキュンしてしまった。甘すぎてやばかった。会いに行けずに心の準備してる4コマの陛下可愛かった。思い通じ合ってからの陛下は隠すことをやめたから甘さに磨きかかってて砂吐きそうだった。李順さんの鬼姑がわりと好き。夕鈴の暴挙を並べて聞いたらすごい無茶ばかり。あんまり自らの愚行を並べられて自覚して反省する主人公っていないと思うからなんかスッキリした。次巻からは正妃になるためにあれやこれやするのかな。これで完結でも良さそうだけどとりあえず読む。
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ネタバレわざわざ下町まで来た周宰相。どんな話かと思えば後宮を出ただけでは足りず王都からも出ろという王命だと。それも夕鈴を守るためだと。ちょこっと出てきた几鍔ともう少し何かあってもいいのではと思ったけど、そもそも恋愛対象になってないもんねこの2人。仕方ない。夕鈴は王都を出て壬州へ。野心に満ち溢れるたくましい夕鈴は陛下の弟君の晏流公の元へ。晏流公がかわいい。勢力争いに巻き込まれないでー陛下に会わせてあげてーと素直に思っちゃう。母親の蘭瑶の企みを知った夕鈴は王都へ。柳方淵と氾水月を味方に闇商人を探すと。今回は全く夕鈴と陛下のセットを見なかったけど、次巻で潜入捜査で再会するのかな。このペースのまま進んでほしい
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ネタバレ無料アプリ。氾家当主登場。優しそうな顔して実は夕鈴を失脚させようとしてるとは。さらに自分の娘を送り込み正妃にと企む。送り込まれてきた娘が可愛い。紅珠と陛下が寄り添っているのを見て走って逃げる夕鈴を追い掛けて君が私の妃だって言うところすごいキュンとしたのに夕鈴が腰抜かした次のページで笑ってしまった。紅珠が陛下に本気になってきたところで、夕鈴が後宮に女いっぱいってうまくいくのかって気にし出してたけど、紅珠が後宮に入ったら夕鈴いらなくなるんじゃないのかね。とか思ってたらこの回終わっちゃった。最終的に夕鈴が紅珠に好意を持たれて終わるという。後半は夕鈴里帰り。陛下が変装して監視役に。幼なじみの几鍔登場。
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ネタバレ無料アプリ。李順さんがわりと好き。夕鈴とのやりとりもなんかクスッと笑えるからいい。この巻から登場した補佐官の柳方淵。夕鈴と相性が悪くて顔を合わせば嫌味を言い合う。後宮に戻れと言われた夕鈴が、領分を侵しているというのならあなたもでしょう!とかハッキリ言いたいことは言っちゃうところ面白かった。言えなくてうじうじしてるよりいい。柳方淵を探るために押したり引いたりされて悶々とする狼陛下が可愛い。陛下いつから夕鈴に本気なんだろう。柳方淵にミスさせるために動いた人達に、サシで勝負中だから横槍入れずに黙って見てろって言ったところで、あぁこれは続きを読もうって思った。なんか先が楽しみになった。巻末には読みきり
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ネタバレ無料アプリ。絵柄が好みじゃなかったから、なんとなく敬遠してたんだけど読んでみたら普通に面白かった。短期の王宮仕事と聞いてきた夕鈴の仕事は、冷酷非情で有名な狼陛下の臨時の花嫁。狼陛下の子犬みたいな素がある事を知る。でも実際は狼のような面も素であると。夕鈴は陛下に取り入りたい人に利用されたり、毒盛った犯人に仕立て上げられたり、殺されかけたり。その度陛下に助けられ、ふと出てくる狼のような鋭い目は演技演技と思い直すわけだね。いつまで演技ってことで進むのかな。夕鈴が裏表のないキャラクターで好ましい。狼陛下もわりと好き。とりあえず1巻の終わりでは借金で王宮に残っている夕鈴がこれからどうなるのか楽しみ。