可歌まとのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
心優しい深窓の姫君アルディーナと悪い噂のある王子様イジーの恋愛物語。
●第一話
ローシェン国のお姫様がガルニア国に男装して婚約候補者の潜入捜査していたら宮廷で昼寝中の王子様と出会って仲良くなって街を案内して髪飾りを貰ったり王子様の噂が誤解だったと気付いたり、でも騙していることに良心の呵責を覚えて黙って国に戻ったら王子が言いたい事があったら言えと押しかけてきて婚約する事になったの巻。
アルにとって父親に認めてもらえない事からくる自己否定の状態から、傲岸不遜に見えるイジーが救い出してくれる。揺るがない何かを持つイジーに憧れが恋になったんだろう。アルはコロコロしてて可愛らしいなあ。
●第二話
婚約後の初デートなのに男装させられた挙句仕事のついでぽくて凹んでいるとイジーとはぐれてその国の実は王子なロベルトに拾われてイジーを探すためと騙され武術大会に参加して大ピンチのときに王子様が助けにきてロベルトvsイジーで王子様大勝利ででも暴動扱いで逃げながら仕事がついでと言われて愛が深まったの巻。
可歌ヒロインはキメゴマで大概泣いているような(笑)
ムシ除けのために男装させてたなんて、そんなにやにやしてしまうわいー。
●第三話
祖母に婚約報告に行ったらイジーが庭師として働いていて婚約破棄を阻止するためにイジーが王子であることを隠そうとしたけれど全然話ができず落ち込んでいるところ夜明けに朝陽を見に連れ出してもらって機嫌が治ったのだけれど祖母に庭師と逢引と勘違いされてかけ落ちするも認めてもらえたの巻。
つかまったイジーを助けに行こうとして壁から降りられなくなるアルもお約束だけど、そのときに「よかった…っ地下牢じゃなかったんですねっ」とイジーをまず心配する姿がかわいらしい。
●第四話
今度はアルからイジーに会いに行ったら帰れと言われて一緒に仕事をしている女性騎士カテルが美人でやきもちを焼いてしまって頭を冷やそうと森に入ったら強盗団にさらわれてしまってイジーが助けに来てくれて愛が深まったの巻。
閉じ込めておきたいほど心配するイジーに「それだと …わたしから会いにいくことができません」と返すアルがかわいい。まだアルは片思いだと思っているけど十分両思いなのがいいね。
カテル嬢がかわいいもの好きだから近づけたくなかったというイジーの本心も明かされてラブラブ一直線。
●ゆらゆら不思議力学
●王子と姫と贈り物
イジーは美的なものより合理的なものを好むらしい(笑)
何でも喜ぶアルがかわいいなあ。 -
無料版購入済み
乙女は、、、
ヒロインが小説の世界に転生するわけですが、予定では乙女が転生してきてヒロインが処刑されるらしいですが、その乙女はヒロインに変わってたりしないのかなと思いました。
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無料版購入済み
無料の途中まで読みました。
THE王道、ベッタベタな感じですが、好きな人は好きなんでしょうね。
私にはこのバイト妃が沸点が低すぎて深く考えなさすぎて色々気付かなすぎて、逆に嘘っぽく感じてダメでしたw -
画面構成が読みづらい
マンガ本をそのまんまケータイに載せ替えてるのか、すごく読みづらい。文字が小さい。他のコミックは 比較的読みやすく横スクロールではなく縦スクロールで 一コマ一コマが大きくなってるので目が疲れる。
このストーリーはストーリー的には良いと思うが、だらだらと同じセリフを繰り返し、いつもお決まりの落としどころなので だんだんつまらなくなってきた。早い展開ばかりが面白いわけではないが、コミック本1ページを携帯画面に載せるには無理があるのでは。
ある程度読んだらもういいかな、って感じ。 -
購入済み
期待してただけに、残念
真っ直ぐでお馬鹿な下町娘が、冷酷非情な陛下の妃役(バイト)をするお話。
陛下は狼と子犬の二面性を持つ。
感想は、「残念」
お馬鹿なヒロインがしょうもないアクシデントを引き起こし、1~2話で完結。またアクシデントを引き起こし…の繰り返し。金太郎飴。ヒロインが馬鹿過ぎて冷める。話の本筋が無い。ただのドタバタコメディ。7巻まで読んで恋愛面も本筋も全く進展無し。
別に偽物の妃を仕立てる必要性も感じない。
世界観も中途半端。全体的に軽い印象。
ヒロイン以外のキャラは魅力的。なので残念。
陛下いいキャラなのになぁ。