大熊まいのレビュー一覧
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購入済み
増量試読版なので…
二話だけなのだが、こりゃ有料版を買わねば。
とにかく第二話で大いに笑った。
こういうおっ母さん好きだなァ。
2021.08.18 追記
フルスペック版を購入した。
この天然王子は面白いが、この子が王になり、親になった時のハナシが楽しみだ。
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購入済み
良かった
最近の転生物かなっと思って読んでいたら思ったより内容があり、チート能力ではなく本人の努力で物語が始まっていて読み応えがありました。
また続刊も読みたいと思いました。 -
購入済み
こんな世界があってもいい
終始穏やかでよいお話です。
ケットシーと人間が共生する世界。
人間が失敗から学びそれを戒めとして受け継ぐ事ができる世界なので、安心して猫を愛でることができます。
この世界に住みたい…疲れたときに読みたくなります。 -
ネタバレ 購入済み
すごく面白い!
とてつもなく面白い作品に巡りあってしまった。
猫に育てられた竜が猫を育て共に生きる。何代も何代も。
猫竜を名乗り猫の守護者になる。猫達は子竜だった猫竜を守り育て、長じて後は庇護を求め共に生き、生み育て巣立っていく。
二話のラストで号泣してしまった。
多分、原作も読む。
名作。 -
Posted by ブクログ
軍子会生活に終わりを告げる3巻である。
飛行機に憧れるヘルメスが中心となる前半の“不死鳥の羽”号開発と、アーサーの事情にひとまずの終止符が打たれる後半が収録され、巻末には「誰にも誘われてないんで、村に帰ろうかと」とこぼしたアッシュのために策謀するとある少女の謀略が置かれて締められた形だ。
これまでと違って(自然生物との)命がけの戦闘シーンが含まれないため、やや地味な巻ではあるだろう。そこは次巻に期待である。
(戦闘シーンは含まれるが、その内容はどちらかというと狩猟の類である)
今回もまた加筆が多く、前半ではヘルメス(とレイナ)の、後半ではアーサーの視線が多く描かれている。
少し評 -
Posted by ブクログ
ネタバレサキュラ辺境伯領の領都に留学し、いよいよ文明復興の道筋を走り始めた2巻である。
大都会と一文目から述べつつも、一方で次のページでは各種要素の不足を見て取ってスリーアウトのゲームセットを宣言。
しかしそれによってむしろ開発への意欲を高め、ますます意気軒高となるアッシュは、さすがとしか言えない火の玉小僧っぷりである。
この二巻の主題はそうした序盤で説明されているように、共に進む仲間を増やしていくところにある。
特別ページが割かれているのは、秘すべき事情があるのだろうアーサー少年。
小さく縮こまっていた彼の人が、アッシュの手によって心を溶かされ、我慢して笑う姿を心底嫌うマイカによって強