大熊まいのレビュー一覧
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コミック版単行本第10巻! やったぁ二桁おめでとうございますぅ。
表紙を飾ったお久しぶりのフォルケ神官、ひらめきをもたらす不死鳥ボーイのアッシュくんに頭が上がらない出戻り報告おめめ。
チラッとお目見えの謎解き古文書の一部、気になって解読しちゃうよねぇ、あと2〜3文字漢字っぽい表意文字が、こうわかりそうでわからないモヤモヤ感w
人力で山のような報告書捌くという難行苦行、イツキさまとか過労死しちゃいそうな溜まりっぷりに戦慄するー。
アーサーくんを狙ってしつこい追跡者達が来たぞー、アッシュとマイカはこの先も守り切れるのか!? な緊迫したところで以下次巻…
カバー下は、軍子会メンバーのお名前とキャラ -
購入済み
読みやすい
タイトルだけで「どうかな〜?」と思って読んでみたけれど、多少続き物だけれどほぼ一話完結で読みやすく面白かった。
単に「ネコチャンカワイイ」な作品ではない。
人と猫、それに寄り添う竜のお話。 -
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軟膏から養蜂
本が時を繋いでいく描写が巧み。人と人とを繋いでいく展開や、技術や文字を継承していくのもまた趣があって良い。こういうまともな作品がアニメ化されたらいいんだけどな
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無料版購入済み
読み応えある
よくある転生モノとは全く異なる世界観で、本を中心としたストーリー。細かいところまで丁寧だし、人物もよく描けていて、もっと人気が出たら良いなと思う作品。
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手放しで猫可愛い
手放しで猫可愛い。異世界ファンタジーで魔法や魔物 などが頻繁に出てくるのに、殺伐 残虐なシーンはほとんど無く暖かなほんわかムードで各短編が紡ぎ出されている。猫のふんわりとした暖かさ、毛並みの感覚が見事に表現された筆力にも感心した。