大熊まいのレビュー一覧
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購入済み
アッシュ
アッシュくんは前世の年齢を合わせるとどれくらいなのでしょうか?
でも前世の記憶がほとんどないのは、それっぽい設定でちょっと好感を持てます。
いきなりチート展開ってほどでもないので、いいかもしれません。
何より、アッシュくんがヘソだしなところがいいですね。 -
購入済み
最終巻です
この作品はどういう着地をするのかと思っていましたが、ありきたりな「めでたしめでたし」とは違う、不思議な感動を覚えました。最後の方は少し強引な決着とも思えましたが、最終的な感動を損なう事はなく、むしろ作者、いや神かな?の世界観に心地よい読了を報じる事が出来ました。
やや奇妙な感想ですが、ワタクシもかの図書館に拝観したい気持ちです。
この拝観、変換ミスではないですよ。 -
購入済み
練り込まれたストーリー
現実の物を参考に非現実的な世界を表現していて、想像しやすくワクワクしながら読めました。
ハプニングから解決、ヒロインの患者の動きなどよく考えられていて時間を忘れながら読んだいました笑
話の終わり方が非常に好みで、久々に続きが気になる作品でした。大賞じゃないのが驚きですね。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ文明復旧を目指す転生少年の物語、コミカライズシリーズの第二巻である。
転んでもただは起きぬどころか、周りの薬草を全部引っこ抜く勢いの主人公・アッシュが織りなす物語は、森での遭難という非常事態から新たな薬の開発へと進め、さらにそこから養蜂という失われた技術へ……と物語は進行している。
そしてその中核にあるのが「本」の存在であるのは、今巻の新キャラ・フィルターニャとの対話からも明らかだろう。
派手な展開の仕方はしていないが、「本」によって確かに受け継がれた物語の描写にはグッとくるものがあった。
コミカライズとしての特色を見ると、原典版(ネット小説)の一人称型よりも編纂版(書籍版)の三