Boichiのレビュー一覧
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匿名
ネタバレ 購入済み勢いすごい
ストーリー展開の勢いがすごくてわろた。
そして続きが気になる。
そして早くも現れる主人公たちの敵。
あと女の子がえっちくて可愛いと思います。 -
ネタバレ 無料版購入済み
ハマる
珪砂を見つけ、ガラスを作り着々と万能薬サルファ剤の作成に進行していく千空たち。その過程でアルコールが必要となり、村で行われる御前試合の優勝者には酒が提供されることになっていた。次回御前試合がどのように描かれているのかが楽しみです。
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Posted by ブクログ
【あらすじ】
全人類石化から幾千年、かつて父が目指した宇宙へ到達した千空!! 月面着陸作戦を展開するが、予期せぬ事態に…!! ホワイマンの正体とは!? 人類の運命は!? 驚異の超大スケールで描く科学冒険記、堂々完結!!
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いろいろめちゃくちゃだとは思いましたが、スッキリ完結して良かったです!ホンモノの科学者先生方が読んだら怒る内容かもしれませんが、週刊少年ジャンプなので寛大な目で見てもらいたい。科学の力を使って「友情・努力・勝利」をこれでもかと言うぐらい体現した名作です。将来、この作品に刺激を受けて科学の道に進んだ少年が活躍する未来を願いたいです! -
Posted by ブクログ
ネタバレ致命傷を負った司と共闘し、氷月を下した千空。
しかし、延命はできても臓器を修復することはできない以上、司は死を受け入れるしかない。
だが、千空はあきらめなかった。
石化から戻るとき、体の組織が修復されるのを逆手にとればいい、と。
だが、いざ司を凍死させる準備が整っても、雑談を続けるのが千空らしくなくて、だからこそ千空らしいな、とも言えた。
別れを惜しむ時間は、合理的に考えれば無駄かもしれないけど、それを必要とする千空が好きだなとしみじみ思ったシーン。
そして相変わらず切り替えが早いところは"らしさ"全開で、石化の謎を解くために海を渡って光線発生源の地球の裏まで行くことに。
船長候補として選ばれたのは、金持ち道楽で世界中を帆船で乗り回していたという財閥御曹司。航海の腕はピカ一だが性格に超絶難ありという評判。
……と、聞かされた相手に寸分の迷いもなく澄んだ目で復活液かけてる千空が可愛かった。迷いがない。実に合理的。
復活した龍水は絵に描いたような物欲の権化で、船の操縦の報酬をキッチリ要求してくる。でも天候を読み、船の欠陥を瞬時に見抜き、燃料に石油を提示してくる有能さは本物。こいつ絶対第一印象覆すいいキャラ、と思わせる何かがある。
今から期待。
それにしても二つの組織をまとめるために船の簡易コンペ開いたり、気球操縦を龍水に無償でさせるどころか"搭乗権"として売り付けてしまうゲンの手練手管ときたら、絶対敵に回したくないと思った。 -
Posted by ブクログ
ネタバレクロムの脱出劇、謎の電池で活路を見いだし無事成功。
肺炎の話はハッタリと見せかけて、実は本当に患ってるのではないか焦ってしまった……(薬作れるんだから仲間に伏せる必要はないことに後で気付く)
リリアン寝返り大作戦のカラクリに気付いた羽京。
しかし、クロムの脱獄に手を貸していたのも彼だった。
監視の傍ら、杠が破壊された石像の欠片をつなぎ合わせて修復するという、気の遠くなる作業をしてまで人を救おうとしていのを目の当たりにして、千空たち科学王国に希望を見いだしていたのだった。
元ソナーマン(潜水艦の操縦士)だったということは、軍人なわけで、人の死ぬ音を聞いてきた可能性もある。
自分は卑怯だというけど、極限状態のサバイバル生活費でも、人として当たり前の心を保とうとしていたのが尊いと思った。
戦いの火蓋は切って落とされ、戦車で奇跡の洞窟を制圧。
即席ダイナマイトで無事に司と交渉までこぎつける。
結果、石像になる前から植物状態だった司の妹を復活液の修復作用で助けられるかも、というカードで停戦を約束。思惑通り、司の妹は意識を取り戻すことに成功し、ようやく無血での終戦が実現したーーと思ったマジで矢先に、氷月の謀反で倒れる司。
やっと和解できたのに即お別れなんてそりゃないぜ!という感じで次巻。
毎度引きがエグい。
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Posted by ブクログ
ネタバレケータイがついに機能したぞー!
友との一年ぶりの会話で感極まる大樹。
「俺 は、俺は、千空ーー!」に対しての「お前は千空じゃねぇ」の冷静なツッコミの落差に笑ってしまった。
偽物リリアンで仲間を増やす作戦、騙すのには失敗したけどなんやかんやで無事監視役を寝返らせることに成功。科学で嘘はつかない紳士。
人の心を動かすには、腕力武力よりも言葉。
やはり最終的には情報戦を制するものが勝つんだな、と実感。
そして敵陣に乗り込むために、スマホ(通信機)の次は、自動車を作る!
スマホのインパクトが通りすぎるとまぁなんとか作れそうだな、となるのは少年漫画の戦力インフレ様式美に通じるものがあるようなないような。
目をキラキラさせながら設計図を書いてるところは男の子~!!って感じで可愛い。
あっという間に紙、プラスチックがカーボンに進化して戦車爆誕。
少年漫画の戦力インフレ以下略 -
Posted by ブクログ
ネタバレスマホ(電話)のために作った水力発電から、製鉄作業も自動化に成功。
そして電球も作成。ゲンもいってたけど石の時代に電球って十分意味分からんのにもう気にならなくなってきた。
点灯式はちょうどクリスマス。イルミネーションとか、千空もそういうのちゃんと意識してるのが意外だった。
そして、そんなとこにゲンも気付いたのか、あまりにも粋すぎる誕生日のサプライズ。なにそれ素敵。
宇宙に人一倍思い入れがあるであろう千空にとって、望遠鏡は絶対に実用性以上の価値があるんだけど、そういうのは他人に見せないとこがとてもらしくていい。
というかゲンさん、"生きてきた日数"から誕生日を逆算できるのが素直にすごい。電卓もない世界でどうやったのか。
鉱石採集でマグマとの和解、カセキじいさんとの友情……千空のすごいところは人を信頼してちゃんと頼れるところだなと思う。
資材も機材も潤沢ではない中で、大事な仕事を任せるって相当ストレスかかると思うけど、合理的だからこそ自分一人では限界があることを誰より分かっているのかもしれない。これだけなんでも成してきたのに、謎の万能感みたいなのに支配されないメンタルすごい。
しかし、まさか一巻でスマホ(概念)完成まで話が進むとは……
通信機と、父の残したレコードを使っての大博打、上手くいくのか? -
Posted by ブクログ
ネタバレルリから語られる、時空を越えた父からのお土産の話。
千空が石になって秒数を数えているとき、宇宙で石化を免れた父は地球に帰還し、百物語と称して千空へ仲間とメッセージを残していた。
父の言葉が数千年越しに届いた奇跡と同時に、二度と父とは再会できない事実を知ることになる千空。
墓標を前に佇む彼の頬には涙が伝っていた。
心のどこかで、石化しているならまた会えると期待していたのかもしれない。
現状、千空だけが明確に親を奪われた子供なのだと思うと、こちらまで泣けてしまった。
そして第二章開始。
司帝国からの刺客、氷月の攻撃をなんとか退ける。
日本刀と金狼のメガネ、イメージの和服とビジュアルが楽しい回。
しかし同時に手持ちの火薬も尽きた次の一手は、まさかのスマホもとい携帯電話作りと一気に飛躍。
モノを安定して回転させるギア、ついには水車まで手に入れる。
いや、千空の知恵無しで水車をゼロから思い付くクロム、マジですごすぎない?
千空はエグいくらい学んだ知識を応用している点がすごいけど 、クロムは乏しいはずの知識から自力で数々の発見をしているので、千空以上に観察眼とか発想力が優れてるのでは?と思う。