草凪みずほのレビュー一覧
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勘のいいガキは…
別作品の名言的な。ちょっと笑ってしまいました(笑)まだ読んでいない方は頭の片隅に置いて読まれるとちょっと面白いかもしれないです(馬鹿にしてるわけではないですすみません)
今回収録されている特別編にはきゅんきゅんしました。こういう話大好き。昔は天然でか弱かったお姫さまがずいぶんと強くなったなあ…と感慨深さもありますね。 -
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とにかく切ない
いつも屈託のない明るい笑顔を見せてみんなの太陽のような存在だった黄龍。1人だけ龍の力が明らかになっていなかったですが、ここでようやく判明し、彼の過去もわかってきます。
彼の切なさ、苦しさに胸が締め付けられます。
そして今後の黄龍の展開はもしかしたらこうなるんじゃないか…という伏線?もあり、今後の展開から目が離せません。
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物語がここから新展開を迎えます
前巻でついに5部族全てと関わりを持ちそれぞれの問題を一通りさらったところで、ついに物語が新展開を迎えます。
新展開となるとマンネリ化してつまらなくなるのが一般的だと思いますが、逆に物語がどんどん深くなっていき面白みを増していきます。
ここまで一気に読みましたがマンネリ化してるなーと感じなかった作品は個人的には初めてです。
黄龍のヒミツもわかっていきますます今後の展開が楽しみ。
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暁のヨナ30♪
ハクがヤバい~♪かっこよすぎる~(*≧з≦)♪四龍もユンくんも、もちろん魅力的なんだけど、ハクのかっこよさはそれ以上♪ドキドキキュンキュンヤバ過ぎです♪ヨナを守るために命をかけて闘うハクの姿が、とにかくかっこよくて♪ハクの想いがせつなくて♪ハクさま大好きです♪
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うあー、こうなるのか。こうなっちゃうのか
第一巻を読んだ頃から「いずれ敬大と芹沢がくっついて終わるのだろうな」と当たり前のように考えていたのだけど、敬大が芹沢を好きになり幸福になることが何を意味するかまでは全く想像できていなかったな…
既に滅んでいるポンペイに心が囚われている敬大のままでは芹沢を選ぶなんて到底出来やしないのか
というわけで、内容的には琴宮のド天然プレイを契機に敬大の中にある芹沢への想いが噴出してまさかのラブコメ展開へ突入する第8巻
芹沢に男が近づいて平常心じゃ居られなくなる敬大はこれまでも描かれてきたけど、いざ芹沢と自分の関係に罅が入ってしまった敬大がここまで取り乱してしまうとはとは思わなかったよ。あの敬大が芹沢に超そっけなくなるどころか周囲にまで冷気を振りまいてしまうとは
かなり意外な姿
でもこれって、敬大がこれまで芹沢を絶対に異性として認識しないように、意中の相手と思わないように自分を縛り付けてきた反動でもあるんだよね。だから、自分への戒めと向き合わなければならなくなれば何時にないみっともない姿を晒さなければならない。そんな情けない敬大を目の前にしては恋敵であるはずの裕真も発破をかけてしまうというもの
また、ポンペイと全く関係なく現代を生きている琴宮の「生きてる時間は止まってくれない」という考え方は現世と向き合い始めた敬大にとって非常に参考になるものだったようだね。
ここまで周囲からの影響があれば後は真っ当にゴールインできそうなものなのに、前世の記憶なんて儚い存在の上に作られた関係はそれを許してくれないんだねぇ…
芹沢はこれまでずっとセレナが一番だと言っていた敬大が自分を好きになるなんてすぐには受け入れられない。そして、肝心の敬大も芹沢を好きになって前に進もうとした途端にまさかの状態に……
前世の記憶を持ちながら現世を生きる敬大がいずれは向き合わなければならなかった、前世と現世のどちらを優先するかという大問題。
目の前に居た芹沢よりも既に滅んでいるポンペイを優先してしまった敬大の選択は本当に最悪としか言いようがない。本人もそれを自覚しているから苦しみ続けるのだろうけど
そして、ここに来てポンペイ最後の日が描かれるのか…
物語の終わりが近づいていると感じられるね -
Posted by ブクログ
敬大が求める「親友」像に色々と限界気味になっていた芹沢をフォローする役目が麗奈に回ってくるとはちょっと驚き
そうか、麗奈も前世の記憶を持つ者に振り回されるという立ち位置では芹沢と重なるのか。麗奈の強さと優しさが芹沢にこのまま敬大の傍に居たいという想いを強くさせると共にロレイウスの記憶がない芹沢にロレイウスと重なる部分を見つけさせる
芹沢にとって麗奈との触れ合いは良い気分転換になったのかもね
そして第25話から始まるのは再びのポンペイ劇。しかも今度はキャストをシャッフルした為にかなりカオスな事態に。敬大がセレナを演じると言うだけでも笑ってしまうのにライオン役の朱奈とか卑怯すぎるよ!(笑)
ただ、前回と決定的に違うのはポンペイの記憶を持つ者が何人も混ざっている点。前回はポンペイを知っているのは敬大だけでセレナ役も芹沢が演じた。しかし、今回はポンペイを知る者が何人も居るから、フィクションである筈の劇について実際はあーだったこーだったと口を出しまくる。そんな状態だからそもそもポンペイの悲劇が実際にあったと知らない裕真は盛んに違和感を覚える事態になってしまう。そこに敬大と芹沢のうっかり発言が届いてしまえば尚の事。
だから裕真が前世について探り始めるのは時間の問題だったのだろうね
だからって退行催眠なんて荒業を持ち出すなんて思わなかったけど
誰も予想だにしていないタイミングでセレナとリンクした裕真。結局は記憶は戻らなかったとか、演技という風に思われたが裕真自身は自分の中にあるもう一人の自分の魂について自覚してしまったようで
セレナも裕真も今の裕真にとっては必要ないと考えた前世の記憶。裕真が前世の記憶を必要ないままで居られるのかちょっと不安になるような終盤だった -
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ハクにゃん・・・頑張って!!
ヨナが男前、ヴォルドとアルギラおかえり嬉しい!、ジェハが痛々しいキジャ助けてあげて、テジュンのハクへの友情?と信頼にホロリ、と色々と言いたい事が多すぎる・・・
次巻、推しのシンアにゃんの活躍があるのを期待してます。 -
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名作
最初はごちゃまぜな展開にのまれていったけど最後はひとつに完結されてて納得出来る終わりかただった。感動した。世界観が好き。ファンタジー好きにはいいかも。
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Posted by ブクログ
前世の記憶が残っている主人公は数あれど、ここまで現世と前世を混同してハプニングを巻き起こしてしまう主人公も珍しいんじゃなかろうか
敬大ははるか昔のポンペイで暮らしていたシリクスの記憶を持ったまま現代で暮らしていて、彼の近くには前世で関わりのあった人達が大勢いる。けれど、彼らには前世の記憶はない。
だから敬大が前世の話を持ち出さなければそれ程変わった話にはならない筈だけど、事ある毎に前世がどうのと言い出し周囲を困惑させたり、一喜一憂させたりする様は面白い。
特にシリクスの妻であったセレナ(女)に似ている裕真(男)への接し方が酷い(笑)。何度もセレナと間違えては抱きつきぶっ飛ばされる羽目に
ここまで前世と現世を混同してしまうと一歩間違わなくても電波系なんだけど、彼の周囲、特にいつも隣りにいる芹沢が敬大の可笑しさを受け入れつつも受け流してくれるから、読者側も敬大の行動を面白可笑しく読み進めることができる
というか敬大がほぼ毎ページの勢いで変顔リアクションしてくれるから読み飽きそうにない。それでいて決めるべきシーンでは少女漫画らしくイケメンフェイスで決めてくるのだから恐ろしい -
購入済み
はぁぁぁぁぁ!たまらん!!!!
はぁぁぁぁぁこりゃたまらんな!!!!
買ってよかった!!!!やーーーーー!!!!!こりゃーあかん、人格が崩壊しそうな程興奮している。なんてこった。
やばい、神か。神回がありすぎて情報が処理しきれない。
こんなものかけるこの方は凄いな。
人生でこの漫画に出会えて本当によかった。
本当にありがとう。
まだ終わらないことに感動している。
大好き暁のヨナ。
皆さん、いきなりこの巻を読んではダメです。
せめて20巻前半いや、16巻らへんから続けて見てくださいね。
続けて見れることにも幸せ。
ありがとう暁のヨナ。
これからも応援してる。
買ってよかった!!27巻まで出てるのも最高!