浦沢直樹のレビュー一覧
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「忍者ハットリ君」→「服部」→「フクベエ」
“ともだち”の正体は最初から読者に示されていたのに、どうして気がつかなかったんだろう。
モンちゃんの命の恩人、春波夫。
何となく胡散臭い感じがしていたが、かつてケンヂのバンドでドラマーをしていたことが明らかになった。
「今こそあの音が必要だ……
ニセモノだらけの世の中に本物を鳴らす……
今こそケンヂが……
今こそあいつが必要なんだ……」
“ともだち”は死んだが、彼の人類滅亡計画はまだ終わっていない。
2015年、世界はふたたびウイルスの恐怖にさらされた。
映画第2章の「終わりの始まり」というタイトルが出てくる13巻。
ケロ -
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2015年、“ともだち”を巻き添えにして自爆することを企てたマルオだったが、ケンヂの言葉を思い出してためらってしまう。
一方、オッチョと角田は、1971年の夜にドンキーが見たものを確かめるため、理解室へと向かった。
そこにはDr.ヤマネの姿が!
ヨシツネ、ユキジ、小泉響子の3人は、2000年“血の大みそか”の写真から、“ともだち”の正体にたどり着いた!
僕もあの写真に1人足りないことが不思議で仕方なかったのだが…。
理科室に現れた“ともだち”に銃口を向け発射したDr.ヤマネ。
忍者ハットリくんのお面の下に隠されていた顔は、なんとフクベエだった! -
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「20世紀少年」第1巻を買ったのが2009年2月の終わり頃。
それから1か月弱で一気に10冊買った。
なんでこんなにおもしろいんだろうなあ。
第10巻の注目すべき人物は、小泉響子の通う高校に新しくやってきた英語教師。
何と、サダキヨ!
映画第2章の予告で見たユースケ・サンタマリアの顔にそっくりだ。
友達がいなくて、自分がちゃんと写ってる遠足の写真が1枚もない「顔のない少年」佐田清志。
小学校の担任・関口先生が、サダキヨが笑顔で写っているたった1枚の写真を渡し、それを受け取ったサダキヨが涙を流す話がとてもよかった。
一方、カンナは自分の父親が怨敵“ともだち”であることを知る -
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2000年12月31日、ロボットに乗り込んだケンヂが塔の上に立つ“ともだち”と対峙する場面が描かれている。
映画第1章での唐沢さんの迫真の演技が印象的だったシーンだ。
「こんなものは、俺達が空想したロボットじゃねえ!!」
「そんなもんかぶってっから、現実が見えないんだ!!そんなもん越しに見てっから、こんなことができるんだ!!そんなもんとっぱらって、おまえがどれだけひどいことしたか、よく見ろ!!この卑怯者!!」
2014年の世界には、人々を“ともだち”色に洗脳するためのアトラクション施設「ともだちランド」ができている。
そしてそこには、僕の中で“ともだち”の第一候補であったヨシツネの -
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20せいきのおわり、ついに悪のそしきがせかいせいふくにうごきだす―
オッチョにマークの意味を聞いたヨシツネを見て、何となくヨシツネが“ともだち”のような気がしたが違うだろうか?
ケンヂ、オッチョ、ユキジ、モンちゃん、マルオ、ヨシツネ、フクベエの7人でロボットに向かっていく「さいしゅうかい」でおもしろさが最高潮に達し、次の話では舞台はいきなり14年後へ。
ケンヂおじちゃんの愛情をいっぱい受けて育ったカンナが、まっすぐで正義感の強い子になっていてくれてよかった。
「人には一生に一度、
どうしてもやらなきゃいけない時がある」
ケンヂは何処へ… -
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3話くらいだけ読むつもりで寝る前に開いたが、おもしろすぎて途中でやめられず最後まで一気に読んでしまった3巻。
コンサートのステージで、忍者ハットリくんのお面を被った“ともだち”と対峙する場面がおもしろかった。
秘密基地のメンバーは、ヨシツネ、マルオ、モンちゃん、ケロヨン、ドンキー、オッチョ、ケンヂ、フクベエ、そしてサダキヨの9人であったことがわかる(ユキジは入っていない)。
どうやらサダキヨが怪しそうだ(映画ではたしかユースケ・サンタマリアが演じている)
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全員が目をつぶっている中で、小学校のときクラス全員の給食のスプーンを曲げた犯人、=“ともだち”が手を挙げるシーンはめっちゃ -
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おもしろいっ!
まさかこんなにおもしろいとは!!
ドンキーってすごくいい奴だったのに、自殺した(“ともだち”に殺された?)のはかわいそうだと思った。
“ともだち”の正体–本当にケンヂたちの仲間なのか–めっちゃ気になる。
第2話でケンヂが「ストップ・ザ・シーズン・イン・ザ・サーン」と唄っている。
浦沢さんありがとう☆
映画は観ていないが、ケンヂを唐沢さんが演じているというのはうれしいし、予告などで知る限り第1章は原作にほぼ忠実に作られているようなので映画も楽しみだ。
第3章は今年の秋に公開されるそうだから、ボチボチと読んでいくことにしよう。 -
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Master Keaton in English. I read the Japanese version long time ago, and this time, I read it in English. It was a little bit difficult, but I still enjoyed it. I love the story about professor Yuri Scot, who inspired Keaton in his young days. "Let's begin class. We have 15 minutes left!&q