浦沢直樹のレビュー一覧
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楽しみ
全く何が主題なのか分からないけど、ワクワクする第1巻。伊勢湾台風は名前は聞いたこと有るけど生まれる前の話。
当時の事なんて分からないのに、何故か人々の声や温もり、息遣いまで聞こえてきそうな臨場感を感じました。
これぞ浦沢直樹ワールド。続きがめちゃくちゃ楽しみです。 -
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大好き
これをみて柔道に興味をもって部活始めたな。最初の松田さんとの最初の出会いもなんかあれだけど、これがきっかけでね。また最後までよみたいですね。
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完璧なイントロ
懐かしい。
改めて読み返して、どれだけ完成された始まりだったかと、感じます。先の恐怖、敵の暗示、ヒーロー、ヒロインの紹介、盛りだくさんです。 -
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懐かしい
このマンガが、今の女子柔道を予見していたと、改めて思います。可愛くて強い柔とジゴローさん。ライバルや海外の友達など懐かしいので、また読んじゃいます。
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Posted by ブクログ
ネタバレ1959年の名古屋が舞台。浅田アサ(小6)はお母さんが出産しそうなので田中産婦人科病院に医者を呼びに行く。11人兄妹で、姉にヤヨイ、サツキ、ムツキ、妹にハヅキ、兄に仁一、義ニ、弟に礼三、智がいて影が薄い。朝生まれたからアサなんだそうだ。その返り、オリンピック選手を目指す一年先輩の正チャン(中1)に会う。その途中で、田中産婦人科のかっぱを着ていたので、医者の娘と勘違いされて、春日に誘拐される。春日は戦時中は優秀なパイロットだった。そんな話をしているうちに台風15号の風雨は強くなり、地域は浸水してしまう。アサは一計を案じて、春日からもらったおにぎりが美味しかったことから、被災している人におにぎりを