慎泰俊のレビュー一覧

  • ひらめきとイノベーションの授業

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    ネタバレ

    イノベーションの関して、ツールをわかりやすく紹介されている。本質を理解し、ものにしていくためにも各章末で紹介されている参考文献を読んでみる。

    part2
    ・新しいものを作る人は、自分の目の前の出来事に一生懸命取り組む
    ・ひらめきに必要な物は、①継続する根気②論理的な思考能力と言語能力③よいチーム

    part3
    ・課題をとりくむときは、自分が好きな物必要な物に取り組む
    ①自分が今分かっている事をまとめる②情報や資料に目を通す③現場に行ってみる

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    2014年10月07日
  • 働きながら、社会を変える。 ― ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む

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    最近は、某ドラマもあって注目されている児童養護施設だけれども多くの人はその実態については知らないことばかりだと思うし、自分もそうでした。
    それぞれいろいろな関わり方があると思うけど、やはりまずは現実を知ることが第一歩で、それを踏まえた上で、それぞれができること、得意なことをすることが必要なんだなと。

    もっといろんな人が関わることで、良くなることもきっとあるんだろうな。

    良いタイミングで出会うことができて良かった本。

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    2014年02月13日
  • 未来が変わる働き方 TAKE ACTION(テイクアクション)

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    著者は本業では投資のプロフェッショナルとして、そして平日の夜、土日はNPOの代表者として過ごしている。そんな著者による自分と社会の未来を変える働き方についてまとめられた1冊。

    本業をやりながらパートタイムとしてNPOを支援するというのは聞こえはいいが、実際は本業との関連性、時間の確保、組織の運営などの点から非常に困難な点が多い。
    その中でも本業がまずしっかりしていなければならないという著者のしてきはごもっともだ。社会を変えたいなら力をつけろ、そしてすぐに行動しろ。

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    2014年02月08日
  • 働きながら、社会を変える。 ― ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む

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    社会起業の方法の本かと思い買いましたが、児童養護施設の支援ボランティアの話が中心でした。しかし施設の実態は衝撃的で、実体験に基づいたお話は非常に説得力がありました。

    素人ボランティアがあれこれ口を出すよりも、本来の専門分野で貢献したり、お金を出したりする方が子供たちの役に立つようだと感じました。

    とても大切なことが論理的かつ実体験に基づいて書かれているので、ぜひ多くの人に読んで欲しいです。

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    2013年10月29日
  • 正しい判断は、最初の3秒で決まる

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    すべて読み終えるのに時間をかけてしまったので、最初の方は読み返したいと思うが、後半で印象に残ったのは、第4章の「競争優位の源泉」としての直感。
    「強い企業には明確な経営理念が柱として存在しており、それは単なるお題目とならずに、会社の組織運営や経営戦略と首尾一貫させられている」

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    2013年10月14日
  • 働きながら、社会を変える。 ― ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む

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    こういう本を読んで、よし俺も!と思ってもなかなかまねできるもんじゃない。別に真似しなくてもいいし。
    作者の「社会を変えたい」という視線の先が弱者に向いているところに、非常に共感を覚えるし、若い人がそういうことに真剣に取り組んでいることがとても素晴らしいと思う。
    つまり、24時間死ぬまで働け、とかグローバルに勝つためには年収100万でも我慢しろ、とか、そういう世の中を是としてほしくない、と思って具体的なアクションを起こしてくれたら、それは素晴らしいことだ。

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    2013年07月22日
  • 未来が変わる働き方 TAKE ACTION(テイクアクション)

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    本業とパートタイムの二軸で働く事の可能性を提示している。前著「働きながら社会を変える」をより噛み砕いてわかりやすくコンパクトに纏めた印象。

    1、2時間もあればサクッと読める。が、平易な言葉の中に、著者のパッションが伺える。

    個人的には、二軸を上手く駆使することで、個人としての振れ幅を拡げる可能性がある事はとても意義ある事であると感じた。

    それが、「個人の思想は原体験に基づくけれど、思想そのものは原体験の枠を飛び越えることができる。自分にとって大切なことを見つけられたら、それに関連する様々な問題に目をむけることもできる。(p50)」に繋がるのだと思う。それは他者を認めるであったり、他者を愛

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    2013年06月15日
  • 未来が変わる働き方 TAKE ACTION(テイクアクション)

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    きちんと仕事もこなしながら、NPOでも働くという、エネルギッシュなひとやなあと思う。
    社会にこういうひとがどんどん増えていけばいいなあ。こういう働き方がもっともっとしやすい社会になれば。

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    2013年05月31日
  • 働きながら、社会を変える。 ― ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む

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    現在、児童養護施設の就労支援をしているNPOのボランティアに参加しており、児童養護の基本的な知識などを学ぶために本書をとった。

    教育機関に勤務する中で、日本の高等教育の窮状について叫ばれているものを見聞きするが、満ち足りた環境の中で、最善手を目指しているものであると感じていた。半ばそのようなある種、鼻につく「高尚な」議論やその論者へ反発するように児童養護という世界に目を向けた。

    社会における本当の窮状は教育という基本的な権利の枠内にたどり着けない人たちのところにあるのだということが再認識できた。私も著者のように働きながら社会をかえるひとりとなりたいと強く願う。

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    2013年04月29日
  • ひらめきとイノベーションの授業

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    訳120ページ。一気に読むことができます。
    ただこの本に書かれたことを実践していかいことには何の価値もありません。
    どんなビジネス書もそうだと思いますが、普通以上に実践が求めらるれると思います。
    本業で1つ、勉強会で1~2つ、自分なりに実践していこうと決めたことはありました。

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    2013年04月15日
  • 未来が変わる働き方 TAKE ACTION(テイクアクション)

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    やりたいことのためにいきなりフリーランスになったり、
    生活水準を維持するために組織に属し続けたり、でも著者は、そのどちらでもないスタンス。すなわち、二足の草鞋を履く考え(本書では二軸とある)。本業がなりより大切であり、本業でベストパフォーマンスが発揮できなければ、他の活動でも活きてこないし、説得力が出ない。今の自分にとっては、腑に落ちる考え方だった。でも、当然ながら、二軸で働くには、本業の上にさらに副業が乗っかるわけだから、時間が必要。それだけに、著者の時間管理術は参考になった。といっても特別なことが書いてあるわけではないのだけれど。さらに、副業としてNPOを発足し運営している著者の、無給なら

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    2013年03月26日
  • 未来が変わる働き方 TAKE ACTION(テイクアクション)

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    「未来が変わる働き方 - U25|SURVIVAL MANUAL SERIES 05」慎 泰俊
    ライフハック本。特になし。
    ディスカヴァー・トゥエンティワンのU25シリーズ。

    本業とパートタイムを並立して活動するロールモデル。TAKE ACTION はお決まりかもしれないけど、思いがこもっていて素敵。
    やはり何よりも bace on するコトが何かということが大事で。自分を支えられるかどうかということ。
    「何かしたいから何かする」は弱い。ようよう感じる。

    仕事に張り合いがなくて何か活動したい人 向けではなく、
    仕事にうまく打ち込みながらパートタイムで高く活動して行きたい人 向けだと思いまし

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    2013年03月09日
  • 働きながら、社会を変える。 ― ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む

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    マザーテレサ
    憎しみの反対は無関心。

    エルネスト・チェ・ゲバラ
    世界のどこかで何か不正が犯されたならば、いつでも強く感ずるようになりなさい。それが革命家の最上の特質なのです。

    キング牧師
    黒人問題ではない。白人問題なのです。

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    2013年03月01日
  • 働きながら、社会を変える。 ― ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む

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    こんな人も、世の中にいるんだと、感心。福祉への関わりはその専門家のみに任せるのではなく、色々なジャンルの専門家との関わりが良い関係を築く例を見た。とかく閉塞しがちな分野なだけに、新たなアプローチを見て新鮮に感じた。

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    2013年02月10日
  • 働きながら、社会を変える。 ― ビジネスパーソン「子どもの貧困」に挑む

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    プロボノ論などの一般的な話ではなく、児童養護施設への寄付の仕組みや途上国のマイクロファイナンスを手掛けるパートタイムのNPO「Living In Peace」の話。施設やそこにいかざるを得なかった子供たちを取り巻く実態もさることながら、パートタイムメンバーだけで運営されるNPOがインパクトを与える仕事をすることこそが社会を変えて行くんだという信念に共感した。

    •極度の貧困を終わらせるために必要な年間支出は先進国の人々の所得の2.4%
    •1週間のうち平日の夜と週末の1日を使って社会に貢献する人がいれば、1週間のうち10%強をその活動に使うことになる
    •世の中の5分の1の人がそういう活動をすると

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    2012年07月10日
  • 15歳からのファイナンス理論入門

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    とてもわかりやすいファイナンス理論の入門書。

    ファイナンス理論、というとなんだかすごく難解なイメージがありますが、
    この本は3つのエッセンス「リスクとリターン」「リスク分散」「現在価値と将来価値」を抽出し、豊富なイラストと図で解説しています。

    上記の3つの言葉はビジネスの現場でよく使われているますが、そもそもどんな考え方に基づいているのか、しっかり理解するのに役立つと思います。

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    2012年05月20日
  • 15歳からのファイナンス理論入門

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    若い人がかいた子供向けの本でした。
    でもすごくよかった。

    ファイナンス、ってなにかわからないままよんだけど、
    数字とか社会とか苦手だった私でも書いている事は理解できた。
    それがどう実用できるのかは、まだわからない部分があるけど、
    勉強にはなりました。

    何か始めるのに新しいものさし?が手にはいったような気持ちです。
    考え方の参考になりました。

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    2010年10月18日
  • 15歳からのファイナンス理論入門

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    「15歳からの」という名前に偽りなく、平易な言葉で優しくファイナンス理論が学べます。文字も教科書みたいに大きめで、行間も広めに取ってあるので、開いた瞬間に威圧感がありません。ボリュームは実質3時間ほどで読める程度です。ざっとファイナンス理論のさわりを学びたいならお勧めです。

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    2009年12月26日
  • 15歳からのファイナンス理論入門

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    慎さんの本。

    ファイナンス理論というのは、
    日常を上手に生きる思考ツールだということも言えそう。

    しかし、放課後の部分はついていけなかった。。。
    バカ。
    これから勉強しよう。

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    2009年10月28日
  • 外資系金融のExcel作成術―表の見せ方&財務モデルの組み方

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    『外資系コンサルのスライド作成術』に続き、今更ながらと思いつつもスキル再点検のために通読。Excel作業、モデル作成のいろはから解説されており若い頃に読んでおけば良かったなという内容だが、ここでのポイントを他者に向けてきちんと言語化できるよう心がけたい。

    細かい作業テクニックはさておいて、『外資系コンサルのスライド作成術』にも通じるメッセージとして、スライドもExcelも業務上のコミュニケーションツールであり、その分かりやすさには万国共通と言える一定程度の基準があること、それに準じた資料をもとにコミュニケーションすることが円滑に仕事を進める上での大前提だと捉えるべきこと、を再認識。

    (金融

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    2025年12月30日