Jamのレビュー一覧
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購入済み
疲れたとき、憑かれた君
サクサク読めて日常的にひそむ
葛藤と悩みを何か言い換える事、
置き換える事を教えてくれる本。
また読み返してどれか実践して
いきたい -
購入済み
バカらしい
この本読んでるとなんか悩んでるのが馬鹿らしくなってくる。何でこんな小さな事に毎日毎日同じ事に悩んで いつかはあいつに思いっきり言ってやろうと思うけど、言った後の自己嫌悪もあるかもとか 心底無視はできないんだよねとかいろいろ悩むだけ悩んで何の進歩もない自分が嫌なんだけど そこまで悩む事ないじゃない?って言われている気がする。
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Posted by ブクログ
久しぶりの自己啓発本。
最近は小説を中心に読んでいるので、なんだか懐かしさを感じました。
この本はコロナ真っ盛りの頃に発行されたようですが、今読んでもまったく古さを感じません。
人間の最大の悩みって、環境が変わっても結局同じなのかもしれない。
そう、さまざまな悩みの行きつくところは「人間関係」に集約されるんですよね……。
今の職場も、もうすぐ2年。
それなのに、いまだに孤独を感じる今日この頃です。
意地悪をされるとか、嫌がらせをされるとか、そういうことではないんです。
ただ、なんとなく馴染めていないというか、アウェイ感を感じるというか。
一言で言うなら、
「孤独」
「居場所がない」
そんな感じなんですよね。
不思議なのが、一人でいる時の方が、そういう感情は出てこないこと。
この本の表紙みたいに、一人でいる時はむしろ平気だったりする。
これって何なんだろう?
(暇だな……)
そんなことを考えていた時に、この本を読んでみました。
すると、意外とすぐに答えらしきものが出てきました。
”孤独を感じるのは、人がいるかいないかではなく、自分の存在を認められる場所が、あるかないかなのだと思います。”
ものすごく、しっくりくる。
ああ、私が職場で感じているアウェイ感って、こういうことだったんだな、と納得しました。
そして、わかったら心が軽くなった。。。
わからないから、不安になって悶々としていたんですよね。
でも、理由がわかったら、あとは自分がどう動くかだけ。
頑張って会社に馴染めるよう努力するもよし。
「ここは会社。仕事をする場所」と割り切るもよし。
ここは素直に、自分の心に従えばいいのかなと思いました。
そう考えると、一時期「サードプレイス」という言葉が流行った理由も、こういう「自分の居場所問題」だったのかもしれません。
自分の居場所を複数持っておけば、ひとつの場所がうまくいかなくても、どうにかなる気がする。
家庭。
職場。
友人。
趣味。
SNS。
好きなことをする場所。
全部をひとつの場所で満たそうとしなくてもいいのかもしれない。
AIだのテクノロジーだの、世の中はどんどん進歩していくけれど。
「自分はここにいていい」と思える場所を見つけること。
こればかりは、なかなか機械が解決してくれない問題ですね。 -
Posted by ブクログ
森田めぐみさんの本で紹介されていて手に取った本。
タイトルが秀逸。
こんな風に名言さらっと言える人ってうらやましい。
まさに自分が気にしすぎで、実は相手はそんなこと気が付かずに過ごしているから、嫌なやつのこと考えるのをやめようと。
漫画形式で読みやすい。
内容自体は、何かで見聞きしたようなことも多いけれど、4コマでみるとスルッと入ってきやすい気がした。
人間関係や仕事、SNSなど項目に分かれているので、必要そうなところだけ読もうと思ったけれど、読み飛ばそうと思ったSNSのところで見つけた「持ち主不明のゴミは持って帰らない」の言葉がよかった。
つい見てしまうSNSのスクリーンタイム減らそっ。 -
Posted by ブクログ
私が子供にとって「疲れる人」になっていると思う
子供の環境や人間関係が気になってしまい
無意識からの危険センサーが反応して
過剰になっている
それを子供にとってはおもしろくない
否定と感じているのもわかる
それを感じてこの本を手に取りました
この本の中にある
「動じない人」になれたらと思います
なんとかなる・開きなおる・この程度なら大丈夫
子供のことになると、本当に神経過敏になってしまう
なんでだろう
もっとおおらかなお母さんでいたいのに
全然なれない
子供の話をちゃんと聞く
ゆるさ、笑顔を忘れない
子供といるとゆるさが本当になくなってしまう
ちゃんとしなきゃ!!が発動してしまう
居心地の良いお家にしたいのにね