Jamのレビュー一覧
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Posted by ブクログ
森田めぐみさんの本で紹介されていて手に取った本。
タイトルが秀逸。
こんな風に名言さらっと言える人ってうらやましい。
まさに自分が気にしすぎで、実は相手はそんなこと気が付かずに過ごしているから、嫌なやつのこと考えるのをやめようと。
漫画形式で読みやすい。
内容自体は、何かで見聞きしたようなことも多いけれど、4コマでみるとスルッと入ってきやすい気がした。
人間関係や仕事、SNSなど項目に分かれているので、必要そうなところだけ読もうと思ったけれど、読み飛ばそうと思ったSNSのところで見つけた「持ち主不明のゴミは持って帰らない」の言葉がよかった。
つい見てしまうSNSのスクリーンタイム減らそっ -
Posted by ブクログ
私が子供にとって「疲れる人」になっていると思う
子供の環境や人間関係が気になってしまい
無意識からの危険センサーが反応して
過剰になっている
それを子供にとってはおもしろくない
否定と感じているのもわかる
それを感じてこの本を手に取りました
この本の中にある
「動じない人」になれたらと思います
なんとかなる・開きなおる・この程度なら大丈夫
子供のことになると、本当に神経過敏になってしまう
なんでだろう
もっとおおらかなお母さんでいたいのに
全然なれない
子供の話をちゃんと聞く
ゆるさ、笑顔を忘れない
子供といるとゆるさが本当になくなってしまう
ちゃんとしなきゃ!!が発動してしまう
居心 -
Posted by ブクログ
冷静に論理的に諭した方が良いのです 「感情」という馬車に手綱を預けた状態では、私達は振り回されて、自分が望んだ場所に辿り着けなくなります。此処は理性という御者の腕の見せ所です。子供や動物であれば、「激しい気性だから、直ぐに怒る」という事があるでしょうが、大人の感情には、その人の考え方、価値観が反映されます。 現実とは真逆の希望を実際に口に出して言うのがポイント 起こった出来事を肯定的に処理する事で、怒りも整理されてきます。それでもやはり、怒りが残る時は、心にチクりと残る痛みと、共存していく覚悟を持つしかありません。時間が経って風化した時、自分の状態が良くなって結果オーライになった時に初めて、心
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Posted by ブクログ
ネタバレSNSのヤバい人、仕事先のヤバい人、身近なヤバい人、通りすがりのヤバい人、の4つに分けて全部で60パターンのヤバい人をネコの4コマ漫画に解説をつけて対策について書かれている。
どれも割と「いるいる、こんな人」と思えるような事例が挙げられていて、大抵の人は自分で対処できるが、ちょっと気弱な人や優しすぎる人は「嫌」と言えずに自分自身の心を傷つけてしまうことも。
なので、そんな方にぜひ一読をお勧めしたい。
但し、私はどちらかというと、火に油を注ぐタイプなのであまり気にならないかも(笑)
今は2歳以下の乳幼児は2%しかおらず、さらに赤ちゃんの泣きのピークは生後半年くらいまでらしいので、泣いている -
Posted by ブクログ
ネタバレねこが主人公の4コマ漫画に解説が付いたもの。
気にしいの主人公ねこが友ねこに言われた言葉に、「え???」と思いながらも悩みを解決していく。
いろいろな人間関係の悩みを4コマでねこたちが演じている。
絵は背景もほとんどなく、ねこの表情が読み取りやすく、読みやすい。
~相手は変えられない。でも、自分の考え方は変えられる~
すべてはこの言葉に集約されているように思う。
いやな言葉を「魔法の呪文」に例え、どうせ使うなら人を癒す「魔法の呪文に」とも言っている。
著者は、いやな目にあって忘れられずにずっと考えている時に、友人からこのタイトル「多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ」と言われ、ハッとし