あらすじ
SNSのネガティブなコメントに心が沈む、都合よく使われている気がする、押し付けられたら断れない、機嫌で態度を変える人に疲れた、同調するよう圧をかけられるとどうしていいか分からない……。ヤバくない?と思っても、人には言いづらい人間関係の悩み。第一回メンタル本大賞を受賞した大ヒット作『多分そいつ、今ごろパフェとか食ってるよ。』の著者による、あなたの心をすーっと軽くする60の処方箋!
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Posted by ブクログ
ヤバいやつにはそもそも関わらないというスタンス。負けず嫌いだった血気盛んな頃はファイティグポーズをとってしまっていただろうが、今となっては逃げるが勝ち。相手にしないのが1番!視界にも入れなくていい。
私が最もストレスに感じる人は、どんな話も自分の話にすり替えるおしゃべり泥棒な人。家族にも職場にもいる。私が話している途中でも遮って自分の話にすり替え、その後「ところであなたの話は?」と戻ることは絶対にない。モヤる。対処法としては、「誰かに聞いてほしい話は、初めから他の人にする。」とあるが、おしゃべり泥棒は、その人に話しかけてないのに話題に入ってくるんだよなぁ。厄介である。
Posted by ブクログ
SNSのヤバい人、仕事先のヤバい人、身近なヤバい人、通りすがりのヤバい人、の4つに分けて全部で60パターンのヤバい人をネコの4コマ漫画に解説をつけて対策について書かれている。
どれも割と「いるいる、こんな人」と思えるような事例が挙げられていて、大抵の人は自分で対処できるが、ちょっと気弱な人や優しすぎる人は「嫌」と言えずに自分自身の心を傷つけてしまうことも。
なので、そんな方にぜひ一読をお勧めしたい。
但し、私はどちらかというと、火に油を注ぐタイプなのであまり気にならないかも(笑)
今は2歳以下の乳幼児は2%しかおらず、さらに赤ちゃんの泣きのピークは生後半年くらいまでらしいので、泣いている赤ちゃんに出会えるのはかなりレアらしい。
確かに見かけない気がするので、今度会ったら「ラッキー❤」と喜ぼう!!
Posted by ブクログ
やばい人には近づかない。よく見かける嫌な人と対処方法が述べられている。それわかる、という事例が多かった。
競争心や対抗心が強すぎる人は、できるだけ反応しない。手応えを感じない人は張り合いがないから、新たなライバルを求めてどこかへ旅立ってもらう。
嫌味を言ってくる人は弱い犬のほどよく吠える。
自分のミスを認めない人は放っておくのが1番。周りの人も認めてくれないから。
嫉妬心が強い人は初めから線を引いて付き合う。
その場にいない人の悪口を言う人は、悪口は言われた人より、言った人の方が悪い印象をもたれる。
災害みたいな人は、ぶつかりおじさんですが、狙われやすいのは男女ともに小柄でおとなしい雰囲気の人だそう。できるだけ強そうに振る舞い、周りをしっかり観察すると書いてあったが、できるだけ強そうに振る舞うのは難しいのではないかと思った。