さんどのレビュー一覧
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アシュレン・ナトゥリ
ライラはてっきりダンスのお誘いかと思って一旦は断りましたが、そうではないと言われて声をかけてきた男性の話を聞くことにしました。この男性は隣国カニスタの侯爵アシュレン・ナトゥリと名乗りました。アシュレンはカーターの名前で報告された研究成果は実際には彼女のものだと正しく見抜いていました。そこにカーターがやって来て、彼女に研究所に戻れと言いましたが、アシュレンの言葉を信じた彼女はそれを断り、アシュレンの誘いを受けることにしました。彼女の才能を認めてくれる場所で、彼女が活躍できるといいですね。
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ネタバレ 購入済み
ライラ
ライラはジルギスタ国の薬草研究所で双子の妹アイシャとともに働いていました。研究所長のカーターはライラの婚約者でしたが、カーターは愛敬のあるアイシャのほうに気があるようでした。ライラの研究した結果もカーターの名前で第二王子に報告されてしまい、挙句の果てに夜会の場で第二王子がカーターとの婚約破棄を命じました。いたたまれなくなって外に出たライラの前に1人の男性が現れ、あなたをスカウトしたいと言いました。この男性は何者なのでしょうか?
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腹黒って、言うほどじゃなかった。ライラの経験値から見ての腹黒ってところですかね。
前の婚約者と妹、両親がどうしようもない感じだったので、離れられて良かった。隣国どうしで、価値観が真逆っていうのはフィクションならでは。正当に評価されて、生き生き仕事ができて、大切な人もできて良かった。 -
Posted by ブクログ
○本のタイトル『穏やか貴族の休暇のすすめ。』
○シリーズ本 1巻目!
○著者名 岬(みさき)
○イラスト さんど
○デザイン TOブックス デザイン室
○出版社 TOブックス
○ジャンル ライトノベル 異世界ファンタジー
○入手方法 Audible + 「小説家になろう」
◯どんな本?
異世界に転移した主人公・リゼルが、のんびりとした冒険を楽しむ物語。
リゼルは元の世界で宰相という高位の役職を持っていた青年だが、ある日、異世界に転移してしまう。
だが、「休暇だと思って楽しむ」と明るく構え、個性豊かな仲間たちとの交流を通じて、心温まる経験を重ねていく。
リゼルの穏やかな人柄や周りの人々と -
Posted by ブクログ
剣と魔法の世界のお貴族様が、ある日突然転移した別世界でのんびりのほほんと周囲を巻き込んでいく「なろう系」小説のシリーズ2作目です。
新人冒険者として相変わらず混乱と戸惑いを振り撒くリゼルに周囲も少しずつ慣れてきたところ、現れたのは赤髪が似合うパーティへの加入希望者。道具屋のジャッジの護衛依頼の帰りからの度々の襲撃と、『フォーキ団』という盗賊団の存在。一つ一つは別の事象が少しずつ形を変えて繋がっていく。穏やかに微笑むリゼルが選ぶのはどの終幕か。
シリーズ作品を続けて読むのは珍しいですが、今回登場のイレブンに関わるエピソードで、コミックスでは今一つ雰囲気が掴み切れなかったところを読みたく -
Posted by ブクログ
剣と魔法の世界のお貴族様が、ある日突然転移した別世界でのんびりのほほんと周囲を巻き込んでいく「なろう系」小説のシリーズ1作目です。
主たる主人公は、ある日突然とある街の路地に出現した青年。洞察力と冷静さに優れた彼は、突然のことにも取り乱したり慌てたりしない。元の世界では貴族、現在は無職。偶然知り合うことのできた冒険者のジルとともに、彼は『休暇』と称して自らも冒険者となる道をゆくが、それは一般的な人々が考える姿と随分と異なった在り方で、周囲を混乱と戸惑いの渦に巻き込んでいく。ある意味強烈な化学反応を知ってか知らずか、彼は今日も冒険者たろうと斜め上の努力をしながらほのほのと笑って休暇を楽しむ -
購入済み
単話配信スタート時から気になっていましたが、合本版が出たので購入しました。
原作未読のためエンドは分かりませんが、エリックは実はずっと前からラファエルの事が気になっていたっぽいですよね〜。官能小説作者は果たして誰でどういった意図があったのか...それとも全部エリックの策略とかだったらどうしよ〜等いろいろな展開を想像しながら読みました。はやく次の合本版が出てほしいです。