あらすじ
ジルギスタ国の薬草研究者であるライラは
同じ研究所の婚約者や妹に「雑用係」と罵られ、
重ねた努力を誰からも認められない日々を過ごしていた。
挙句の果てには婚約破棄まで言い渡され、
研究所を去ることを決意したライラ。
そんな時、隣国で研究者をしているというアシュレンに出会う。
「ここで愛を囁けばロマンティックなのだろうが、俺は貴女をスカウトしに来た」
その誘いに希望を見出し、アシュレンの研究仲間として隣国に渡ったライラ。
そこで充実した日々を過ごすうちに、二人の心は変化し始め――?︎
感情タグBEST3
アシュレン・ナトゥリ
ライラはてっきりダンスのお誘いかと思って一旦は断りましたが、そうではないと言われて声をかけてきた男性の話を聞くことにしました。この男性は隣国カニスタの侯爵アシュレン・ナトゥリと名乗りました。アシュレンはカーターの名前で報告された研究成果は実際には彼女のものだと正しく見抜いていました。そこにカーターがやって来て、彼女に研究所に戻れと言いましたが、アシュレンの言葉を信じた彼女はそれを断り、アシュレンの誘いを受けることにしました。彼女の才能を認めてくれる場所で、彼女が活躍できるといいですね。
こういう上司いるいる
主人公の我の強さに脱帽!ひどいパワハラ婚約者にイライラしたが、誘いを断ってせいせいした。その後どうなったかがすごく気になる。主人公に幸あれ。