玉響なつめのレビュー一覧
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推しがツンデレで聖女は供給過多
聖女のイリステラは、下級神官になった後の前線で、過去に第5部隊(獣人部隊)と彼等を率いるアドルフ・ミュラー(狼に獣人化)に助けられており、その後に第5部隊に再開した際に感謝の言葉を伝えるが、今の聖女(下級神官→中級神官→上級神官→特級神官→聖女)になった時点で第5部隊を守り、アドルフの伴侶になる事を願い出る。1年間の契約婚だが(ゲーム本編開始前)、推しのアドルフを死亡フラグから守る為、神鳥への鉱物をゲーム本編開始前に王子のゲオルグ殿下へ頼み込み、平和な世界になる様、身体を重ねていない(聖女の命を削る為に互いの体力回復可能になる為)アドルフ、第5部隊と共に毒素の蔓延した山へと向かい、毒の溶け込ん
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すったもんだ
貴族の家同士の圧の掛け合い、腹の探り合い...なかなかの古狸が出てきましたねぇ。孫がやらかしたおかげで事なきを得た感じ?
ユリアとしては、家族と向き合い直す機会になったようで、そこは良かった。メレクも何だか頼もしい。
番外編はとてもほっこりしました。料理人談義、いいですね。
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幸せになって良かった
作者様買いです。あまりにヒロインが可哀想で、読んでいて辛く思ったりしましたが、ヒロインが幸せになって、本当に良かったです。
運命の恋を語り、彼女の心を傷つけた人たちは、因果応報といいますか、それぞれに自分の行動の責任を取ることになりました。自分の息子の行動が何をもたらすのか、よくわかっている大人が罰を与えたことが、このお話しをスッキリ読ませてくれます。ザマァ系の話では親子揃って大バカであることも多いかと思いますが、このお話では最初の伯爵家、次の侯爵家ともに当主がまともで、大人だなぁと思いました。
ヒロイン夫婦はこれからも、和を重んじ、助け合い素敵な領主として生きていくのでしょう。心温まる感じが