あらすじ
子爵令嬢の経験よりも、今は侍女として培ってきた経験がものを言う!
義母方の親戚であるパーバス伯爵の来訪。
伯爵の意図がわからず、腹の探り合いをしながら進んでいく不穏なお茶会……。
そんな気の休まらないユリアのもとに、新たな客人が嵐を運んできて――!?
「実家のトラブルも有能侍女におまかせあれ!」
ユリアと思い出の料理について、メッタボンとファンディッド子爵家の元料理長が語る、完全描き下ろし番外編24Pを特別収録した第10巻!
【電子限定「リーフェの祝福 ~無属性魔法しか使えない落ちこぼれとしてほっといてください~」試し読み付き】
感情タグBEST3
すったもんだ
貴族の家同士の圧の掛け合い、腹の探り合い...なかなかの古狸が出てきましたねぇ。孫がやらかしたおかげで事なきを得た感じ?
ユリアとしては、家族と向き合い直す機会になったようで、そこは良かった。メレクも何だか頼もしい。
番外編はとてもほっこりしました。料理人談義、いいですね。
お見事!
いつもながら、アッパレ!
さすが!
お見事です!
苦境に立たされても、冷静に!
ステキな女性、ヒロイン、ユリアさん!
今回はアルダールさまの登場少なかったのだけが残念。
匿名
キース殿、やっぱりあの笑顔の裏には策がおありだったのねぇ~!ユリアもお義母様と少しでも寄り添えて良かったね!次はセレッセ領でアルダール様とのデートかなぁ~!楽しみです!
Posted by ブクログ
コミカライズを読んで、すぐに面白くて原作を買いました。
転生してるけれど、特段チートな能力があるわけではなく、地道に自分ができること、愛する(悪役王女になるはずだった)プリメラ様を大事にしたい。
プリメラ様が幸せになってほしい、からの、自分の恋愛にもつながって行くところが好きです。
地に足がついている。
お仕事頑張ってる。
それが認められているっていうのが、いいんですよね。
その分苦労もしてるけど。