あらすじ
推しの獣人騎士隊長と契約結婚♪
前世でやり込んだゲームの世界に転生したイリステラ。最推しキャラ・「絶対死んじゃう」死亡フラグ持ちの騎士隊長アドルフを救うため聖女に成り上がり、契約結婚まですることに!!一つ屋根の下、アドルフを救うことができるのか――!?
※この商品は「転生者の私は“推し活”するため聖女になりました!(コミック)」を1話ごとに分冊したものです。
(C)2026 Natsume Tamayura┴(C)2026 Yasuyuki Syuri┴(C)2026 Hisaho Aki
感情タグBEST3
推しがツンデレで聖女は供給過多
聖女のイリステラは、下級神官になった後の前線で、過去に第5部隊(獣人部隊)と彼等を率いるアドルフ・ミュラー(狼に獣人化)に助けられており、その後に第5部隊に再開した際に感謝の言葉を伝えるが、今の聖女(下級神官→中級神官→上級神官→特級神官→聖女)になった時点で第5部隊を守り、アドルフの伴侶になる事を願い出る。1年間の契約婚だが(ゲーム本編開始前)、推しのアドルフを死亡フラグから守る為、神鳥への鉱物をゲーム本編開始前に王子のゲオルグ殿下へ頼み込み、平和な世界になる様、身体を重ねていない(聖女の命を削る為に互いの体力回復可能になる為)アドルフ、第5部隊と共に毒素の蔓延した山へと向かい、毒の溶け込んだ泉に掘り出した鉱物を馴染ませる為に自身の両手を汚染させてしまう。山の洞窟から出た2人だが、部隊内にスパイが侵入しており、このまま鉱物共にヤバい展開になると思いきや、第5部隊の隊員達が間に合い、神鳥に捧げる鉱物と共にアドルフとイリステラは騎馬でゲオルグ殿下の元へと向かう。今後の展開が楽しみです。
良かったです!
絵も綺麗で話も引き込まれて一気に購入してしまいました!
まだイチャイチャイベントがないですが、今後出てきそうな予感なので期待しています^ ^!
物語が始まる前に
転生したヒロインは物語を知っているので、物語が始まる一年の間になんとか推しを助ける準備をするべく頑張っているんですね。単純に騎士の家って召使とかいないものなんでしょうか。コーヒーも入れ、料理は2人で、ってそういうもの?
いくら"推し"でも
命がけですよね、それって。
それを感じさせないヒロインの明るさ、前向きさに救われる感じがします。アドルフを癒してあげて。
推し活
推し活結婚とは新たな展開だと思った。 まだ名前もきちんと知られていない段階で義務的に結婚しちゃう世の中なんて不思議に思う反面、生きるための術であり、お互いにWinWinな関係。酷い関係性になるは人はいないのだろうかと周りが気になりつつ2人は確実に幸せになるだろうと思えてしまう安心感を感じる主人公感、実にいいです。