瀬下猛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
オン・ハーン、ジャムカ、ボォルチュ、そしてテムジン。
誰もがそれぞれの野望を描き、完成を目指している混沌の草原。誰かを倒して成り上がる、というシンプルな下剋上ではやっていけなさそうだ。
既にオン・ハーン暗殺失敗という例もあることだし。
Aと手を組みBをけん制しながら、CとAの不破を図る。そんな手練手管が必要か?とはいえ、血縁が重きをなし、盟友というつながりがそれ以上の意味を持つであろう社会では、何枚も舌を持ち合わすわけにもいかないだろうし。
結局は、シンプルな答えに行きつくのかな。だからこそ、「俺直属の精鋭部隊」を持つという考えるわけか。 -
購入済み
『教授』の囲い込みで手足出せず
次巻の展開が始まる前の、嵐の前の静けさというか、日にちだけが経ってしまって物足りなかったです。
確か島崎さんは10巻で受けた勧誘について他のメンバーに話していないから、『教授』の手が迫っていることを知っているのは二人だけということになります。そろそろ打ち明けた方がいいんじゃないかなぁ・・・このまま何も言わずに島崎さんが消えてしまうとSATAが辛いと思うんですが、島崎さんがSATAにかける優しさから察しろということなんでしょうかねぇ・・。
島崎さん周辺の方々の結束が強くなった巻だったと思いますが、やっぱり物足りなかった! -
購入済み
よくある設定かな
時々見かける設定ではあるけど、大人しそうな主人公なので、今後は多少気になる。
絵は表紙と違って、割とラフ。
やけに顔が大きかったり、線が粗かったり…。
でも靴が緻密に描かれていたり…。
後を付けられて、撒くために一瞬で屋根に登るのは無理がある…なんて考えない人向きのマンガ。 -
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おもしろいけど
面白い!と思って読み進めていたのに、
戦場に戻るまで ○○日と出てきて、
切なくなってしまった。
主人公には、幸せになって欲しい目線で
読んでいたから。 -
ネタバレ 購入済み
勿体ない。
大帝国だったモンゴルの成り立ちを描いて、分かりやすく統一から繁栄まで読むことが出来ると思ったのに、序章だけで本格的な統一についてはハイライトもないまま。これから面白くなりそうだったのに、打ち切りですか?
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購入済み
ストーリー 視点は面白い
義経 チンギスハン伝説をスタートとして壮大なモンゴル 世界帝国の話を広げてゆこう という視点はとても面白い。
しかし難を言うと絵があまり好みでない。