瀬下猛のレビュー一覧

  • ハーン ‐草と鉄と羊‐(9)

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    「ハーン 草と鉄と羊」⑼を読んだ。推し。

    冒頭からヒキまで、今巻はバランスが良い。

    ハーンの単行本、カバーを外すと物語の中の1つのシーンをピックアップしてある。どのシーンかな〜といつも楽しみにしてるのだけど、今巻はなんか笑った。良いシーン…か…?笑



    72話〜74話がマジウルトラサイコー。
    島国から離れ、テムジンとして生きる義経の傍にいる、ボォルチュの存在の大きさを示す回。72話のタイトルが「ベンケイ」なんですよ。日本に居たときの従者弁慶と、大陸で出会ったボォルチュを重ねて見てる。なんかウォーってなった(アホな感想)


    73話のボォルチュかっこよすぎて、抱かれたい…。ボォルチュと結婚

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    2019年10月13日
  • ハーン ‐草と鉄と羊‐(7)

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    今から大事なこと言うけど、

    ハーンは見開きが多いから電子勢は横置きで見てね。
    もう7巻だから言うの遅いけど。



    『ハーン -草と鉄と羊-』⑺


    読んだ。
    タイトルにもある“鉄”が絡んでくる新刊。

    表紙、なんとジャムカが。
    このまま表紙を義経が1人で飾り続けたらどうしようって思ってました。


    【ジェルメ】
    ポッと出キャラなんだけど義経の隊員としてしっかり馴染んでいる。背景が掘られてないキャラを、物語に食い込ませるの上手い。
    若く、飄々とした振る舞いのジェルメ。
    しかし表情は豊かで、見ていて面白い。


    【イルハン】
    皆大好きイルハン!
    な〜イルハン好きだよなあ?!
    イルハンの子供時代

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    2019年05月25日
  • ハーン ‐草と鉄と羊‐(6)

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    ジャムカとの決戦始まる。戦力で不利なテムジン軍は、谷間に引きずり込んで大軍の利を失わさせる戦術を採用。
    作戦の第一段階、引きずり込むまで成功して、背後へ迂回・奇襲しようとしたところで総大将・義経、じゃなかったテムジンが狙撃されてしまいます。
    テムジンの戦術を見破ったものが敵にいる、ということだねコレは。彼の過去を知るものが関係してくるんでしょう。

    ジャムカとの戦いの前に、商人エラムと今や流浪の身となっているオン・ハーンが出会います。彼らが草原にもたらすものはなにか?
    エムレはテムジンとくっつくと思っていたんだけどな。オン・ハーンがパイプになる?テムジンと敵対だよなぁ。

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    2019年04月01日
  • ハーン ‐草と鉄と羊‐(6)

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    友を斬れ。
    王(ハーン)となるために。

    帯が良い仕事してる。センス良い。
    「各巻重版進攻中!」とか。

    このあたりのエピソード面白いね〜やべえ〜

    ジャムカは初登場から良キャラだが、ずっと魅力を保ってるな。

    しかし見開きを惜しみなく使うなー瀬下な〜
    いいぞいいぞ瀬下

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    2019年03月31日
  • ハーン ‐草と鉄と羊‐(5)

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    ボルテ奪回とメルキト打倒を果たし。高原の一大勢力へと飛翔するテムジン。
    しばらくの平穏を経て、次なる相手はかつての盟友ジャムカ。

    高原の部族だけでなく、その後ろで暗躍する金の存在も重きをなしてきます。
    メルキト打倒までが第一部とするなら、ここから第二部か。
    いや、義経の過去が第一部かな。

    そのテムジン=義経ということを知る人間が、図面を引いているジャムカとの闘い。
    さて、どう伝奇を紡いでいくのやら。

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    2019年01月05日
  • ハーン ‐草と鉄と羊‐(4)

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    メルキト族によって拉致されたボルテ。彼女を助けに単身乗り込む義経ことテムジン。
    一人の行動が、所属する一族の運命を左右することになる、乱世のただなかのモンゴル。激情に駆られたテムジンの行動は、何を呼ぶのか。

    オン・ハーンとの会見をなりすましと、暗殺を防ぐという手柄で逃げ延びた矢先の出来事。火種が次から次へと現れます。

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    2018年10月29日
  • ハーン ‐草と鉄と羊‐(3)

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    オン・ハーン、ジャムカ、ボォルチュ、そしてテムジン。
    誰もがそれぞれの野望を描き、完成を目指している混沌の草原。誰かを倒して成り上がる、というシンプルな下剋上ではやっていけなさそうだ。
    既にオン・ハーン暗殺失敗という例もあることだし。

    Aと手を組みBをけん制しながら、CとAの不破を図る。そんな手練手管が必要か?とはいえ、血縁が重きをなし、盟友というつながりがそれ以上の意味を持つであろう社会では、何枚も舌を持ち合わすわけにもいかないだろうし。
    結局は、シンプルな答えに行きつくのかな。だからこそ、「俺直属の精鋭部隊」を持つという考えるわけか。

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    2018年08月28日
  • ショート黒松

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    松本大洋と小山宙哉を掛け合わせたような画風。
    野球好きじゃない人にはちょっと難しいかな。
    細かい描写に好むところが多く、野球をプレーする喜びって、何歳になってもあるよね。って思う。
    題材をショートである必要性?はないシナリオになっているのが残念。次回作に期待します

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    2018年06月09日
  • 平和の国の島崎へ(12)

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    平和な日常が、戦場へ向かう準備期間に見えてくる。

    島崎が戦場に向かう日が近づき、これまで出会った人々との時間が一つひとつ重く感じられる巻
    平和な場所にいた意味を確かめるような静かな場面が胸に残る。

    『ミハルの戦場』と同じ原作者らしく、戦争を遠い世界の出来事ではなく、自分たちの日常の延長線上として描き、平和な日本も、国内の分断、不安、物資不足、人々の疑心暗鬼で戦場へ近づいていく。
    そのリアリティが、単なる元工作員のアクション漫画では終わらない魅力

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    2026年07月02日
  • 平和の国の島崎へ(3)

    無料版購入済み

    着ぐるみ

    着ぐるみの中に入る島崎、やられた振りがリアルすぎてヤバイw
    あれは確かに子供トラウマになるけど二度とやらなくなるかもしれないw

    0
    2026年06月02日
  • 平和の国の島崎へ(11)

    購入済み

    『教授』の囲い込みで手足出せず

    次巻の展開が始まる前の、嵐の前の静けさというか、日にちだけが経ってしまって物足りなかったです。
    確か島崎さんは10巻で受けた勧誘について他のメンバーに話していないから、『教授』の手が迫っていることを知っているのは二人だけということになります。そろそろ打ち明けた方がいいんじゃないかなぁ・・・このまま何も言わずに島崎さんが消えてしまうとSATAが辛いと思うんですが、島崎さんがSATAにかける優しさから察しろということなんでしょうかねぇ・・。
    島崎さん周辺の方々の結束が強くなった巻だったと思いますが、やっぱり物足りなかった!

    #切ない

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    2026年01月25日
  • 平和の国の島崎へ(11)

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    カウントダウン効果の強み。
    期待を持たせる分、その期待値を下回った時には必要以上の低評価になる。
    さて、どちらに向かうのか。
    今はただ楽しんでいる。

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    2026年01月24日
  • 平和の国の島崎へ(8)

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    島崎さんの凄さがほとんど発揮されない巻で、これは次のステップに向けての充電期間だな。どうしてもスカッと爽快シーンを求めてしまうので、今回みたいなのがずっと続くとしんどいけど。

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    2025年05月19日
  • 平和の国の島崎へ(1)

    購入済み

    よくある設定かな

    時々見かける設定ではあるけど、大人しそうな主人公なので、今後は多少気になる。
    絵は表紙と違って、割とラフ。
    やけに顔が大きかったり、線が粗かったり…。
    でも靴が緻密に描かれていたり…。

    後を付けられて、撒くために一瞬で屋根に登るのは無理がある…なんて考えない人向きのマンガ。

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    2025年01月12日
  • 平和の国の島崎へ(2)

    無料版購入済み

    ひっそりと

    元テロリストがひっそりと日本で生きる。
    しかし武器もなしにここまでできるものだろうかという気はするw
    しかも周囲に気付かれずにw

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    2024年12月03日
  • 平和の国の島崎へ(1)

    無料版購入済み

    南の国

    南の国砂漠の国ではまだテロが耐えないの?ほのぼのとした感じの中の
    主人公の非情な目が怖い自分とおなじ目だわー、あー!!

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    2024年07月24日
  • 平和の国の島崎へ(1)

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    幼少期に国際テロ組織LELに拉致され、戦闘工作員となった島崎 真悟。
    30年を経て、日本に帰国した島崎は、平和な日常を手に出来るのか?
    目に見えない戦いは、あなたのすぐ隣りにある?

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    2024年03月20日
  • 平和の国の島崎へ(1)

    ネタバレ 無料版購入済み

    おもしろいけど

    面白い!と思って読み進めていたのに、
    戦場に戻るまで ○○日と出てきて、
    切なくなってしまった。
    主人公には、幸せになって欲しい目線で
    読んでいたから。

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    2024年01月12日
  • 平和の国の島崎へ(1)

    無料版購入済み

    (σロ-ロ)φ

    ああ、うん、そうね、、
    先が気になる島崎さん。

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    2023年12月02日
  • 平和の国の島崎へ(3)

    G

    購入済み

    話以前に

    等身バランスもおかしいし、不自然過ぎて読み続ける気がおきない。
    まずは基本的な部分をもう少しきちんとチェックしてから世の中に出してほしい。

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    2023年08月07日