瀬下猛のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
連載開始当初から「推しマン」として推し続けた、『ハーン-草と鉄と羊-』。
全12巻で完結。普通に寂しいよ。
史実の勉強してないから普通に漫画としてだけが楽しんだんだけどさ。キャラクターメイクが良いんだよな。
ボォルチュの親しみやすさ。
主人公は初期から強すぎで親しみゼロ。ボォルチュを通してわかったことが沢山あった。弱そうなのに精神的支柱になるのエモい。
オンハーンの圧倒的な壁っぷり。
ただの敵かと思いきや、そっと物語にかかわってくることもあり感動した。ここでオンハーン?まじ?みたいな。
カサルの頼れる仲間っぷり。
ジェルメの軽薄なのかなと思ってたらすごく忠誠心強い感じ。
ジェべの -
購入済み
良かったー(^∇^)
最初は「ま-たジンギスカンは義経、ってか?www」と思ったけど、
その辺実は副産物で、過酷な自然を味方に生き抜く人々のドラマ。
遊牧民が短期間でも覇権を取った歴史。
面白かったー! -
購入済み
「探してよ」が読みたかった
普段は絶対買わない雑誌ですがトウテムポールさんの読み切りが読みたくて買いました。ポールさんの読み切りって登場人物に感情移入して悲しい気持ちになっても必ず希望もセットで描いてくれるのでそこがお気に入りです。アフタヌーンの小説家の読み切りもよかったなぁ
てるる現実にいたら絶対友達になれたと思う。 -
Posted by ブクログ
『ハーン -草と鉄と羊-』(10)
読んだ。
表紙が夫婦ってのが和み要素。
神回収録の10巻。
84話「盟友(アンダ)」。
出逢ってから時も経つが、アンダであり続けた2人。お互いを高め合う存在。
あの時、義経がジャムカの配下になることを選んでいたら、モンゴルはどうなっていたのか。
83話の「ジャムカの孤独」も良い。
酩酊の中で父を思い出し、家を守るための生き方、モンゴル人とは強くあるべきというジャムカの考え、そして出会ったテムジンという男。ジャムカ好きにならざるをえないでしょ。
82話からは、色んな人のタフさがうかがえる。とくにイルハン。死ぬ目にあったのにワクワクしながら「学ぶこと -
ネタバレ 購入済み
たまきちはお留守番の巻
島崎さんの日本お世話になった人を巡る旅はいつか実現すると思っていましたが、かなり早かったですね・・・トミさんが亡くなってたのが悲しかった・・・でもリアル感もあります。大事な人・気になる人はいつまでも生きているわけではないんですよね。
あと、日本が戦争せざるをえない状況に追い込まれているので、米軍との合同訓練が始まったのですが、早速不穏な雰囲気になっています。新刊は7月に発売予定とちょっと待てば良いので嬉しい!