宛のレビュー一覧
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くぅっ、画力の無駄遣い・・・
画が非常に良いです!素晴らしいです!
が、それぞれストーリーが残念でした。5つあるのですが、残念のポイントもそれぞれバリエーションに富んでおりました。
まず最初のストーリーは結婚式があり得ない。
これは私個人のこだわりの問題もあるかと思うのですが、歴史的に見て、ああいう結婚式は起こりえない。
まず第一にあれは権力闘争のタネにしかならない。国民に不信感を拡げるか乱倫を推奨するかのような印象を持たれかねない。どこぞの大金持ちとか勘違い貴族がやらかすならまだしも王族でアレはない。万一あるとしたら片方の花嫁は敵国から来た王女とかの設定で意図的に貶めることを目的にやられるか、女性の地位が著しく低い国と -
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仕事モード
レーグラッド男爵家に到着したハルミット公爵一行は、いきなり仕事モード全開です。シャーロ王国では女性が領地経営に携わってはいけないと思い込んでいるフィーナは公爵たちにそれがバレないよう必死です。でもいずれは彼女のことがわかってしまうのでしょうね。
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ハルミット公爵
どこかズレたところはあるもののフィーナは使用人たちに慕われているようです。そうこうするうちにハルミット公爵とその同行者が到着しました。若き公爵は彼女が想像していたよりもイケメンでした。これからどのようにお話が展開してくのでしょうか?
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フィーナ
シャーロ王国のレーグラッド男爵家令嬢フィーナは父親を事故で亡くしたあと、領地経営に奔走していましたが、家計は火の車でした。そんな中あちこちで困窮した領地を立て直しているハルミット公爵(=通称「立て直し公」)がレーグラッド男爵領に来てくれることになりました。公爵到着を前にフィーナは使用人たちに心構えを説きますが、どこかズレている感じです。だからこれからの物語が成り立つのでしょうけども。
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乙女ゲーム?
乙女ゲームの枠を超えてミステリーのような感じになってる気がします。レイドと婚約破棄を目指していたような感じから侍女であるメロの正体が謎だったり、助けたはずの男の子のことを忘れていたり。謎や闇が深過ぎてサラッと読めないですね。
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ヤンデル
レイド樣、めちゃくちゃ病んでいらっしゃる。新しいキャラの女の子もあざとい感じ可愛らしかったのにバッサリ!そのアザト女子が誘拐されそうになったり、ミスティアが襲われそうになったり色々ある一冊でした。個人的にはメロと肖像画が物凄くきになりますが、楽しみに続きを待ちます。
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病む
体育祭がサクッと終わり新たに登場キャラクターが増えます。それにしても登場人物が多い。ちょっと読んでいると疲れてきます。しかしどのキャラも個性的でほぼ病んでいる。描き分けるのも凄いと思います。
まだまだ謎が多いので読み続けます。