宛のレビュー一覧
-
購入済み
記憶を失ってしまったルル。
辺境伯の屋敷のメイドとして働く。
元婚約者は、ルルを利用して、皇帝にのし上がる。
愚王で、冷酷な王。
自分しか愛せない、信じられない。って、本当に不幸だよね。 -
-
-
購入済み
グレースの目的がよくわかんないけど(公爵が聖女?と出会うまでの1年間だけなのに、グレースが彼に好かれる努力をする意味がわからん。。悪役令嬢のままでギャップを見せる必要ないのでは?笑、好かれたら公爵は別れないと思うけど、地位は向こうのほうが上なんだし笑 私のこの本の理解が悪かったかな?笑)、とりあえず頑張ってってかんじです!😂😇
-
ネタバレ 購入済み
おっと
これで終わり!?ってな終わり方でした(^◇^;)なんかその後が大事なんじゃないの?みたいなwプロローグが続きみたいな感じなんだろうけど聖女云々はどうなったの?国の未来は?それ考えるの面倒であんな終わり方?せっかく面白かったのに残念でした。
-
ネタバレ 購入済み
続くようです
前世の記憶を取り戻した悪役令嬢のヒロインが、断罪を回避するために奮闘する物語です。
ヒーローと正ヒロインをくっつけるために、婚約から手酷くヒーローを振る計画を立てるもののヒーローの執着が半端ありません。記憶を取り戻したヒロインはとても可愛らしいので仕方ないのですが、思うような展開にはならず偽りの浮気を計画したりします。まだヒーローの胸の内をヒロインが知ったあたりで二人の攻防は次巻に続きそうです。次巻に期待します。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ性格も趣味嗜好も真逆の相手に転生してしまうとは。
シナリオ通りにしないとと無理矢理悪女ぶってはみるものの、元が倹約家のお人好し。
寧ろ相手の好感度を上げてしまう羽目に。
必死に隠そうとしてもバレてしまう人の良さ。
そして無自覚に相手の弱いところを攻めて惚れさせてしまうから、そりゃ相手も別れてくれないよ。
本来のヒロインの出番は少なく、今後続く物語の序章のようなお話。
(事実、最終章のタイトルが「そして物語は始まる」である)
悪女と評判高かった彼女に公爵様が骨抜きにされるまでの物語というか。
シナリオ的には相手を振らないといけないのに、その相手を本来のヒロインの入り込む余地のないほど惚れさせち -