岡崎かつひろのレビュー一覧
-
Posted by ブクログ
いい気分は技術モチベいらず。
仕事 家事 育児ストレスを感じることが増えてきた30代。イライラしてしまうことも多くなったので、自分の「感情」と向き合うことを大切にするために
何度も読んでいる本。
この本の1番のお気に入りポイントは、、、
「気持ちを使える人になる」というところ
お金を使った贅沢は気持ちを一時的には満たしてくれるが長続きはしない。
誰かを笑顔にすることや
自分自身を少しだけ満たすことが
機嫌よく過ごせるコツだということがよく分かった。
自分よりも周りの人を大切にする。
この気持ち忘れずにこれからも
人生を楽しんでいきたいたいな。 -
Posted by ブクログ
今の私にとって良い本だった。
「気持ちが憂鬱でやる気が出ない」「人と比較して気分が凹む」「なぜかイライラが止まらない」―そんな人におすすめと書かれていて、本書を手に取った。
特に印象に残ったのは以下。
・適当に生きるけど、ちゃんとする
ストレスを抱えやすい人は、自分に厳しすぎることが多い。完璧を目指さなくていい。ただし、人との約束だけは守る。
・今はネタを作っている最中なんだ
うまくいかないことも、「将来誰かを勇気づける経験になる」と思うだけで、不安やストレスが和らぐ。心の持ち方で世界の見え方は変わる。
・意味のないことも楽しむ余裕を持つことが大切
結果ばかり追うと疲弊する。役に立つかを気にせず、読みたい本を読む、1人で映画を観る。そんな時間が心の活力を取り戻すスイッチになる。
・「忙しい」を「充実している」と言い換える
言葉が思考を作る。
・遊び心を忘れない
真剣にやるけれど、深刻になりすぎない。責任は持つけれど、未来にシワを寄せない。
・単純作業からさっさと終わらせるが最強
小さな作業を終わらせることで、「自分にはできる」という感覚が生まれ、行動意欲が高まる。
・人間関係には「利害関係」と「信頼関係」がある
利害関係の人に信頼を求めすぎない。そして、信頼関係を築けそうな相手には、ちゃんと時間とエネルギーを注ぐ。
・ダークサイドな人に気をつけろ
一緒にいるとなぜか疲れる人とは距離感が大事。同時に、自分自身もダークサイドに落ちていないか気をつける。
・ちょっとだけご機嫌でいられる選択をする
少しだけ自分に優しくする。その積み重ねが、自分自身を整えていく。 -
Posted by ブクログ
ネタバレ自分で機嫌を取れるようになるための考え方が書かれている本。
著者は作家で講演家。過去に第三者から不機嫌を指摘されたことをきっかけに、自身の機嫌と向き合うようになったそう。
私も不機嫌で人(特に夫)を振り回すので、改善したいと思い読んでみた。
かなりヒントになることが書かれていた。
私のTODO
・自分に降りかかった困難は、いつかネタになると捉える
・自分と人を喜ばせたい気持ちを大切にする
・見返りを求めず、「押し売りのない喜び」を考える
・自分の恥ずかしいことは笑いに変えることを考える
・人と張り合わず、負けられる自分を褒める
・自分の強みを知りつつ、人の成功を素直に応援する
・負けることを怖いものと捉えない
・技術は今を豊かにし、人間性は人生を豊かにすることを頭の隅に置いておく -
Posted by ブクログ
学び続けることが大切
ブランド、流行の分野をみわけて、ブランドから学
学んだことを活かしたり,深く学ぶ必要がある。 これからの時代は自己管理能力と学び続ける姿勢が大切。誰にでもできることを誰よりも一生懸命する、素直さと向上心を持ち,挑戦と失敗を繰り返しフィードバックをする.語れるストーリーを増やす(ストーリーのある経験)読書したら必ずアウトプットする、朝起きてから3時間の間に勉強する、散歩しながらオーディオで学ぶ、人の真似をして型を身につけてから自分らしさ。アウトプットととしてSNSを活用(ブログとインスタ)、音声入力のメモ大切、失敗した時は根本的な理由をリストアップする、失敗してもいいからすぐに挑戦することが大切、 -
Posted by ブクログ
・レンガ積みの職人の話(1人はレンガを積むこと、もう1人は教会を建てて人の役に立つことをみていてやりがいや周囲からの評価が違う)から自分でゴールを決めて働く
・先に与える人になる give & give
・やりたいことよりやる価値のあることをやる
・来たものはすぐやる、Noと言わない
・人の頭は覚えるためでなく考えるためにある
・決めたことはやって当たり前である
・モチベーションより量!量!量!
・ビジネスパーソンはいつも会社の顔で代表者、あなたが会社のショールーム、自社製品の一番の愛用者であれ!
・世の中に会社は450万社ある、いつクビになってもいいと思って大胆に仕事をする、ただし自由にやるだけ責任は自分で取るという覚悟
・話を聞くとき腕組みはやめる
・人生はその瞬間ではいい方を選んでいる、ただ今が最高になっていないことが多い、それはどんな人生にしていきたいのか理想を描いていないから
・夢リスト100とやりたくないリストを作る
・うまくいってる人(1人に絞る)をパクる
・最初は徹底的に稼ぐことにこだわる→思ったほどうまくいかない→うまくいってる人との違いを埋めていく -
Posted by ブクログ
ネタバレ「好きなことを仕事にしよう」
「得意なことをやろう」
「長所を活かそう」
最近というか僕が働き出した20数年前も同じようなことが言われてました。
ただそんなことは結果論でしかないんですよね。
僕は福祉の仕事をしたいと思って今も働いてますが別に
「好きなこと」でも
「楽しいこと」でも
「得意なこと」でも
ありません。
ただこの仕事は自分が社会の役に立つための最善の方法やと思うから頑張れます。
ある意味
「所属意識」が満たされて
「承認欲求」が満たされて
「自己実現」が達成されるんやろなと思います。
「ベーススキル」
どんな分野でも仕事をしていく上で必要になるスキルです。
著者は
「コミュ力」
「プレゼン力」
「問題解決能力」
「計画策定力」
「課題設定力」
「仕事を概念化するスキル」
をあげられています。
僕も長所を伸ばす前段でベーススキルを上げておく必要があると思います。
得意分野はある程度大学時代に専門課程でやってます。
それを陳腐化させないようにメンテナンスしながら何年かはベーススキルを上げていく努力が必要やと思います。
その前段で僕は寝る時間とタイピングがトレードオフやと思ったので必死でブラインドタッチを練習して寝る時間を1時間以上増やした自信があります。
「努力しない人が多いから努力のコスパが高い」
言わないでほしかった(笑)
僕が娘息子に言い続けてることです。
みんなが
「好きなことがしたい」
「楽に生きたい」
「得意なことで仕事したい」
と楽な方に流れる昨今にあって相対的に努力の価値が高まってます。
はじめの一歩の鴨川会長がおっしゃるように
「努力したものが全て報われるとは限らん
しかし!
成功した者は皆すべからく努力しておる‼️」
ということやと思います。
正しい方向で努力することが大切です。
「本当に人生を豊かにしている人たちは将来の役に立つことを楽しくやっている」
あとがきにもあるように
「努力から逃避し、楽することばかりに目を向ける日本人」
が増えている中で将来に役立つことを楽しくすることは本当に大切です。
嫌なことを嫌なままやることほど辛いことはないです。
なんでもゲームにして楽しんでいけば嫌なことも楽しくなると僕も思います。
いつも娘息子に言って嫌がられてることが本書には書かれていました(笑) -
ネタバレ
難しいという固定概念をぶっ壊す
お金と時間
お金持ちの人のほうが、「時間」を大切にしていて
時間が無い人・お金が無い人ほど、「お金」に執着している。
そして本書では、お金を手にする’仕組み’について
なぜ、そうなのか。意味の部分から理解することができる。
お金を手にする’仕組み’をつくり、「限られた時間」を最大限化していく。
お金を使う時に肝心なことは「効果性」
効果性・・・自分にとって価値があるか?まわりの人が喜んでくれるか?
自分の成長につながっているか? 3つを意識する。
用は、自分が何にお金を使っているか、何のためにか、を記録してでも良いから、把握し、無駄遣いをへらしていくこと+これから使っていくお金のことを考える。ことだと私は思う。
どんな時間を過ごしたいかに合わせて様々なことを選択していく。
経済的自由人は、今手に入れることよりも、【将来にわたって】手に入れられるかを重視している。
常に「どうやったらできるか?」を考えるか等、同じものを見たり体験しても得られるものは違う。常に良い意味で疑問視していくこと。
「どんな結果を作り出すかは考え方の違いによって生み出される。」
人的資産→社会的資産→金融資産 の順番で手に入れることを推奨してる
簡単に要約すると、まずは、自分のスキルや価値、人間性を高めて
次に、それを活かし、人脈を広げる(信用を勝ち取る)
そして、最後に、投資(不動産、株式)の話は自然に触れられるようになる。(チャンスも広がり、チャンスを手にする能力も身についてる)
目先の貯金よりも、自己投資して稼げるようになることが大切。
1番学んだこと
・お金<時間 人を大切にできる。ことにつながるのではないか。
・自分でメイクした時間は自分に投資せよ!!(自分にとって+になるあらゆることをする)
・自分のメンターとなる人には、むこうに何のメリットがあるか→それをいかに、与えられるか。→それが自分の価値につながる。
・お金を使う時に思い出すことは【効果性】と【本当に必要か】
・「経済的自由」とはストック収入が日々の生活費よりも大きくなり、労働収入に頼らなくても生活できる状態を手に入れていること。
・コンフォートゾーン(当たり前に合わせてしまうこと)を変える。