岡崎かつひろのレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
心に響きました!
数々の名作がありますが、ここまで自分にグサッと入ってきて分かりやすく、具体的にどうするべきかを示してくれる本は初めてでした。
今までは目標=達成できたら良いな。だったのが、目標は達成して当たり前!
人生勝つか負けるかのどっちかだ!
の言葉に何となくやってるつもりになっていた自分の甘さを痛感しました。
これからは最高の人生だった!と思えるくらいの勝つ人になれるように、目標を着実に達成していきます! -
Posted by ブクログ
ネタバレ要領いい人の動き方とか参考になる
問題に直面したらこの問題を解決する時、同時に片付けれることないか。や、この問題を生んでる根本原因は何かを自然に考える
テンプレかが大切。
迷わない仕組み作り。一生使える仕事の資産になる
抽象化してテンプレにすれば応用の効く自分になれる
◯相談を受けた時の対応
まず事実を聞く、相手の気持ちを確認する、相手が望むゴールを聞く、選択肢を提示する、次の一手を一緒に決める。
◯依頼を受けた時の対応 お礼→要点の確認→期限→次の動き
逃げ道を作っとくサーカスの安全ネット。サーカスも意外とミスる
相手の意見、一度聞いて拾っとく
「言いたいことはすごくわかります」「なるほど、その視点は大切ですね」色んな本に書いてるが意外と実践できてなかった気がする。習慣化しよう。
話し合いの前に相手のこだわりポイントを理解しておく。その部分を否定しない言い方を考えておく
相手が降りられる理由を状況ベースで用意しておく
相手の不安潰しができる人が要領のいい人
相手との信頼関係を築くためには、相手の勘所を抑えることが重要。相手の不安を先に消してあげること
勘所とは相手が無意識に恐れてるものと、相手が密かに喜ぶポイント
プロセスの透明性があるだけで。
仕事ができてない状態の報告でも、この人は安心して任せられる人と印象づけられる
要領よく仕事ができる人は予定は7割を待ってたら十分と考える。残り3割は予備エネルギーにする
予定が連続してる日ほど大事な判断を後回しにしたり、時間に終わると必要以上に焦ってしまう。余裕がないと人の言葉を悪く受け止めてしまう
急な依頼が来た時にパニックになる
思いついた案は一晩寝かせる。チーズやワインと一緒
容量より仕事の仕方の3ステップまず捨てるものを決める。次に動かす相手がある。仕事を投げる。3。残ったものは思いついた瞬間に処理する
トラブルが起きても慌てない
事実を把握する影響の範囲を把握する。すぐ対応すべきことから火消しする。再発防止のための根本原因チェック
心が安定が乱れた時こそ、自分がうまくいってた時のことを意図的に思い出す。
心が乱れてる時ほどうまくいかなかったとこ。失敗した部分嫌な一言。自分の弱さが脳内で拡大されるネガティブが優先されるように脳が設計されてる。
思考が現実的になる、できてる部分もあったと事実に近づけれる。単一のネガティブ結論から解放される。
感情が高ぶってる時は自分の判断を信用しない。間を取るのをルールにして冷静さを取り戻す
その選択をすると、自分の心が軽くなるか重くなるかという視点で判断する。未来を軽くする
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Posted by ブクログ
【学びたいこと】
機嫌の良さを自分の強みとして磨いていきたいと考えている。
著者は周囲に「機嫌の良い人」と思われており、それが技術によるものということに興味を持った。
本書から、機嫌の良さがもたらす価値や、自分で自分の機嫌を取る方法を学びたい。
【質問】
Q1 機嫌よくいることのメリットは?
Q2 自分で自分の機嫌を取るための考え方は?
Q3 自分で自分の機嫌を取る方法は?
【本書の答え】
A1
・相手も安心して穏やかになり、人間関係がスムーズになる
・柔軟な思考で、ストレスに強くなる
・気分やパフォーマンスが向上する
・自分のポジティブな感情を基準に生き、自分らしさを確立できる
A2
一次感情は変えられない(「ぎゃ!」、「怖い」、「嫌だ」など)。
二次感情は変えられる。怒りや憎しみなどの感情を、自分にとって都合のよい方向に解釈する。
A3
・自分の整え方:物事をポジティブに捉える
・仕事:前向きに行動する
・人間関係:自分を守りつつ、争わない
・お金:自分が豊かになることに使う
・考え方:自分を好きになる
【本の概要】
本書は、著者が実践している「自分で自分の機嫌を取る」方法を紹介する一冊。
著者は作家でありながら、イベント主催や人材育成なども行う岡崎かつひろさん。
・自分で自分の機嫌を取るには、ご機嫌に生きられる選択をすることが大切であり、物事の捉え方や考え方を前向きにする意識が重要。
・自分に優しく、他人と争わないことも大切。
【印象に残った表現・引用】
・植物を育てる。感謝や見返りを求めずに、気持ちを使える力を育む。
・最後は笑いに変える。「この状況をどう笑いに変えるか」と考える。
・自己満足を増やす。自分の時間を大切に過ごしながら、自分で自分を評価し、自分のことを少し好きになってみる。
・技術(スキル)を磨く時間と同じくらい、人間性を育む時間を大切にする。
【感想】
・著者の人間性が垣間見える内容だった。ポジティブに物事を捉え、前向きに行動している姿が想像できた。
・「自分の整え方」「人間関係」「お金の使い方」「考え方」までは、自分の思考と似ていた。一方で、自分に足りないのは「行動力」だと感じた。そして、行動力も機嫌の良さの延長線上にあるように感じた。
・機嫌よくいることで前向きな気持ちが生まれ、行動力につながるのであれば、機嫌の良さをさらに高めることで、行動力も高められるという希望を持てた。
【実践すること】
「機嫌の良さがもたらす価値として、行動力を高める効果がある」と言えるような経験を積む。
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Posted by ブクログ
ご機嫌でいることは自分のモットーなので、表紙に惹かれて即購入。参考になる点もいくつかあり、読んでよかった。
やっぱり自分の機嫌は自分で取るしかないよな、と再実感。セルフコンパッションというか、自己肯定感というか。自分を卑下しがちだけど、そんなことしてもなんのメリットもないもんな…
・仕事や作業を「真剣」にはやるが「深刻」にはならない
・結果が全てだと思わず、途中経過も成果物だと思う
・仕事の報酬はお金だけではない
特に最近金欠で1円でも使うのがストレスに感じがちな自分にとって、第4章からのお金の使い方はためになった。
・お金を使う基準は「楽しいこと」か「役に立つこと」
・お金を支払うことで、モノやサービスだけではない、もっと大切なものを得ている、と思う
・支払うことで目に見えない価値も得ている。支払うことで得るものに目を向ける
また、自己肯定感がマントルくらい低いところにある自分にとって、最終章も心に残った。
・毎日に自己満足を増やしていく
誰が見ているわけでもなく、自分は自分の行動を全て見ている。自己満足でいいから、良いことをする。
・自分を褒める時間を作る
そして、この本が1番伝えたかったことは、この文なのでは、と感じたのがこちら。
・自分よりすごい人はたくさんいるけど、自分の生き方は自分にしかできない
技能や知識だけではなく、人間性を磨くことが大切。そうすればきっとご機嫌になれる。