岡崎かつひろのレビュー一覧
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ネタバレ機嫌よくしているのは技術。自分の機嫌は自分でとる。
感情には一次感情と二次感情がある。一次感情は反応だが、二次感情は自分で選択している=都合がいいほうを選択している。
怒り、という二次感情を持つのは、それが自分に都合がいいから。子供のころ、怒りを持つと周囲がやさしくしてくれた、体験から。
ご機嫌でいると、周りと衝突せず、ストレスに強くなり、パフォーマンスが上がる。自分らしい人生を味わえる。
人との約束を守れば、あとは適当でいい。完璧でなくてもいい。
失敗経験、つらい経験をしたときは、これもきっといい思い出になる、と考える。=心の持ちようでつらくなくなる。
植物を育てる=育てること自体が楽し -
Posted by ブクログ
① 「機嫌がいい」というのは、生まれつきの性格ではない、身につけられる「技術」である。
② まず、「口に出す言葉」から変える。
「言葉に気をつけなさい、それはいつか思考になるから(マザーテレサ)」
言葉が変われば思考が変わり、行動が変わる。
忙しい→充実している
失敗した→次回のプレゼンでいい材料になった
今日は大変→今日は挑戦が多い
③ 「笑い」は問題の重さを軽くし、そこに新しい視点をもたらしてくれる。
④ 「真剣」にやっても、「深刻」にはならない。
楽しそうにやった方が、仕事は上手く回る。
遊びごころを忘れない。
⑤ 「自分なら大丈夫」と考えられる人が、結局上手くいく。
普通の人が逃げ出し -
Posted by ブクログ
【一言まとめ】
機嫌がいいのは才能ではなく技術。真剣に仕事をしながらも深刻にならない、そのスタンスが人生をまるごとご機嫌にしてくれる一冊。
【心に残ったポイント】
•「真剣=責任を持つこと」「深刻=余裕をなくすこと」——この2つは似て非なるもの。真剣だけど、眉間にシワは寄せない
•仕事の報酬はお金だけでなく、仲間・経験・信用・次の仕事への循環という5つで評価すると世界が広がる
•自分を好きになるきっかけは意識的につくれる。小さな成長を記録する・自分の価値リストをつくる・心地よい孤独を楽しむ
•自分の失敗や負けエピソードを笑い話にできる人に自然と人が集まる。そこには安心と親近感があるから
【なぜ