岡崎かつひろのレビュー一覧

  • なぜ、あの人は「お金」にも「時間」にも余裕があるのか?(きずな出版)

    Posted by ブクログ

    ネタバレ

    1 9割の人が間違えている「働き方」と「お金」について
    ・「能力の高さ=収入の高さ」ではない
    →ただまじめに働く からの卒業。幸せになれる働き方を選択する

    ・お金なんて、先に出て行くのが普通
    →知識、経験を買う。×先に出ていく=損をしている


    2 「お金」と「時間」と「場所」に縛られずに生きるということ

    ・「経済的自由人」と「経済的“不”自由人」の4つの違い
    1.自由か安定か
    2.できる出来ないをきにするか
    →経済的自由人は自分にとって価値があるかどうかで選択(できるできないは、やったかやってないかの違い)
    3.リスクを取るか、リスクから逃げるか
    →リスクを取ることで可能性が生まれる。失敗に終わっても経験になる。どうやったらとったリスク分を利益に変えられるかを一生懸命に考える。
    4.先に見返りを求めるか、先払いをするか

    ・経済的自由人はどうしたらうまくいくか、どうやったらできるかを常に考えている。
    例)ビルを見ればどうやったら手に入るか
    流行っている店を見ればどうやったら同じような商売ができるか
    ×いかに難しいかを考えて行動できなくなる



    3 いつまでたってもお金持ちになれない理由(コンビニで水を買ってはいけない!?
    年収1000万円のAさんは、なぜ破産したのか? ほか)


    4 世の中の儲けの仕組みがわかれば、働き方の答えが見えてくる(あなたの収入は「フロー収入」か「ストック収入」か、どっち?
    知らなければヤバい働き方の仕組み「キャッシュフロー・クワドラント」 ほか)


    5 お金と時間から自由になる生き方、その具体的方法(支出を減らす、収入を増やす、資産を構築する…それだけ
    自己流では破滅する。メンターを決めろ ほか)

    ・「能力の高さ=収入の高さ」ではない

    ・支出を減らす、収入を増やす、資産を構築する……それだけ

    ・居心地の悪い場所で成長(コンフォートゾーンを変える)
    →成長させてくれる環境=居心地が悪く、かんきょうのよいところ
    →人形はなれる生き物。最初は緊張感がいっぱいの環境であっても必ず慣れる。きづくとその環境のあたりまえの基準が自分のあたりまえの基準に代わっている。

    ・死なない範囲ならどんどんリスクを取ってみる

    ・恐怖心と戦わずに付き合う
    →ぶっちゃけ怖いよね。自信ないよねと自分に言ってみる。そのあとで「ちょっとだけ挑戦させてみて」といって聞かせる。
    大事なのはまず「ちょっとだけ」やること。

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    2020年09月12日
  • 言いなりの人生は“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)

    Posted by ブクログ

    良くも悪くも"そうだよね"、って思うことが記載されていました。
    独立とか自分の生き方をすでに考え初めている人にとっては、物足りない一冊になるかもしれません。
    しかし、運の話や、何かをしない選択についてはなるほどなと気づかされました。

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    2018年10月11日
  • 自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)

    Posted by ブクログ

    久々に読めた和書がまさか自己啓発とは…!という感じですが、読みました。
    わかっているけど、やれていないことが多すぎた。できる人になるために今やる人になろうと思った。年収1000万以下が目標の人は我侭というのは、良い気づきになった。

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    2018年02月05日
  • 自分を安売りするのは“いますぐ”やめなさい。(きずな出版)

    Posted by ブクログ

    タイトル買いした本。
    今、自分がどれくらいの価値があるのか?
    より価値を高めるために何を志すのがよいか?
    といったことを改めて考えるにあたり、
    テレビでも話題だったので読んでみました。

    お金に貪欲になれとか、
    失敗をたくさんしたから成功する
    と当たり前のことではありますが、
    それを再認識できたのは良かったなと思います。

    【勉強になったこと】
    ・能力は努力の差で決まり、結果・成果は仕組みの差で決まる。
     やはり仕組みづくりは大事なんだと思う。
     そのためにも何が改善されると良いのか、
     どこを優先的に対応すれば効果が大きいのか、
     といったことを考えながら働きたい。

    ・魅力のある人は経験を語り、魅力のない人は知識を語る。

    ・仕事はモチベーションでやるものではない。
     モチベーションが上がらないから仕事が進まないのではなく、
     仕事をしたくないからモチベーションを上げていない。

    ・プレゼン前に最低限確認しておくこと
     ①どんな人が集まっているのか
     ②どんな話を聞きたいのか
     ③どんなセットアップがされているのか
     ④どこに着地して欲しいのか

    ・プレゼンの基本構成
     ①アイスブレイク
     ②主旨
     ③理由
     ④クロージング

    ・大事なのは「やりたいかやりたくないか」ではなく、
    「やる価値があるかないか」で判断すること。
     価値がある選択をするためにはビジョンが必要。
     会社ではなく、自分としてのビジョンを持つこと。

    ・知覚動考の順番で行動すること
     知:まずは知識をつける
     覚:知ったことを覚える
     動:行動する
     考:行動した結果から改善策を考える
     知覚考動となってはいけない。

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    2018年01月06日