鎌田洋のレビュー一覧
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Posted by ブクログ
ネタバレタイトル
リピートの秘訣は幸福感
読む目的や理由
ディズニー三部作ラストも読みたい!ただそれだけ
読んだ感想
1時間もかからずに読める。本で感動できるのってあんまりないんだけど、これはもう...
気になった点
幸福感があるからもう一回来たくなる。リピーター率が高い所以。
幸福は「与えるもの」ではなくて、「見つけるもの」
考えたこと
相手を幸せにさせてあげたいって誰もが思うと思う。
だからこそ、それのためにベストを尽くす。だけど、
幸せは「与えるもの」ではなくて、一緒に「見つけ出す」ものだと考えると、すごくいい気分がする。何かに気を負うこともないし、そばにいる人たちがみんな共有できる。関係性が上でつながるようなものでなくて、横でつながるようなそんな感じ。
今の世の中、上を目指す生き方よりも、横につながっている生き方のほうがマジョリティになってると思う。
それは、突っ張らないヤンキー、いわゆる地元を愛するマイルドヤンキー的なそんな人が増えていると思う。
実際、何かにあくせくしているよりも、マイルドに生きていたほうが、幸福感や幸福を見つける時間も心の余裕もある。
志はないとダメだけど、その志の向きが一人よがりになっていたり、自分でなんとかしようというスタンスはもう時代遅れなのかな。
というよりも、もともと人のつながりの中で生きてきた人間が、富国強兵だとか、国を強くするとかで競争社会に飲み込まれたからひとりリーダーのような独裁が
ああ、なんか違う気がするけど、ここまでメモ。
自分に置き換えて何がしたくなった?
与えようとしない。立場は横。
新しい学び(キーワード)
人々が認め合い、ほめあい、許しあう関係を保つことによって、愛のあふれた人間本来の姿が引き出せる。ウォルト
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Posted by ブクログ
まだディズニーを好きになれるんだなー
ディズニーを考えた時に仕事を考える人はいないと思いますが、そんなディズニーで1番に働いているのはやはりカストーディアル(清掃員)ですよね。
白い制服を着た彼らを見たことある人ならわかると思います。そんな彼らがディズニーを形作っていると言ったら皆さんは驚きますか?
おそらくは納得する人が少ないと思います。私もそうだった気がします。でもね、ディズニーに入ったら私たちはキャストではなくゲストなんですね。つまりもてなされる立場なんです。そんなおもてなしを受ける私たちが気にすることってなんだかわかりますか?おそらくアトラクションやサービスの質を考える人が多いと思います。でもディズニーは1番のおもてなしはその空間の綺麗さ、つまり清潔感にあると言うんです。確かにホテルや旅館に入って綺麗な部屋に私たちは癒されることってないですか?まさにディズニーはそれを実現しているんです。それを四六時中…
いや異常だと思いませんかね、常に清潔なんですよ。このヤバさわかりますよね。ディズニーはそこまでするのかと思うでしょう。実は清掃が1番難しい仕事なんだと思います。でも清掃員が実は私たちの心も掃除してたんです。意味がわからないと思いますよね。だから最後に言わせてほしい。
意味がわからない人はぜひとも読むべき本です。