カトウコトノのレビュー一覧

  • 将国のアルタイル(1)

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    押し売り業者(笑)と成り果てた友人にゴリ押しされて、とりあえず3巻まで購入。
    アニメ化決定とはいえ、既刊18巻まで揃えて置いているお店が近場にない…(どこもかしこも10巻以降~とか)続きは取り寄せしてもらおうと思います。

    肝心の感想ですが、1巻だけだと、まだなにがおもしろいのか正直わからず…… 絵は細部まで拘っているのか細かいし、綺麗だし、文句言うことはない。ただ登場人物がアラブ系の名前&独特のルビというか名称(将軍=パシャetc.)が多くて…一向に名前や名称が覚えられず…(;_;)カタカナに苦戦しつつ、いざ続刊へ、、

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    2017年03月14日
  • 将国のアルタイル(1)

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    キャラクターがかわいいしオリエンタルな雰囲気がいいです。踊り子とか最高です!リアルすぎなくていいかな。若干ファンタジー気味で。

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    2016年10月20日
  • 将国のアルタイル(1)

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    若き将軍マフムートが将国と帝国との間で蠢く数々の陰謀を頭脳で解いていく話、かなー。1巻だけだとよくわからんが、6巻くらいまで読めば面白さがわかると他の人のレビューにあるので、それまでは読みましょう。今のところはキャラデザが好みとしか言えない。いくら若いからって重職にある人間が、将軍失格であっても俺は友達の尻拭いをして友達を助けるんだーみたいなのは正直好かない……。好かないが、デザインが可愛いので……いいや……

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    2015年07月24日
  • 将国のアルタイル(15)

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    内容紹介

    天上の都、トルキエ初の属州となる!
    ルチオ率いる海の都艦隊による、島の都・帝国連合艦隊撃破についで、
    天上の都攻防戦でのマフムートの勝利は歴史の歯車を大きく動かす。
    敗北を喫し軍事行動を停滞させる帝国。
    この機を逃さず、ザガノスが帝国に”毒”を回すべく軍を進める!
    目指すは帝国領・春の町。
    いま、帝国の足下が揺らぐーー!!

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    2015年01月11日
  • 将国のアルタイル(14)

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    戦争だもの、良いことばかりじゃないよ…。
    まさか、あの人がここで逝ってしまうなんて。

    あぁ、先が気になる。

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    2014年04月09日
  • 将国のアルタイル(1)

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    だんだん新しい世界観を受け入れるのがしんどくなってきて、この手のを読まなくなってきたんだけど、時間はかかったが世界観に入れたら楽しめた。ルビは流し読みですw
    民族衣装とか書き込みが素敵。
    今のところ好きなキャラはカリルですw

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    2014年05月24日
  • 将国のアルタイル(13)

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    歴史物のよう。なんかだんだん難しくなってきて、新刊が出るたびに前の巻から読み直し。
    それにしても、ここまできっちりした架空世界を創り上げるなんてすごいなぁ。

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    2013年10月16日
  • 小国のアルタイルさん

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    敵味方どっちもかわいい(´Д`*)
    栄養ドリンクのキャップが鍋とか旗が楊枝だったりとか、かっわいいなぁ。

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    2013年10月12日
  • 将国のアルタイル(1)

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    絵が綺麗で前から気になってました。
    主人公は若き将軍マフムート。主人公の成長物語ではあるけれど、国家間での政治、軍事取引など策略•陰謀がしっかり描かれていてドキドキしながら読み進めてしまいました。民族衣装の美麗さにうっとりし、駆け引きにワクワクする軍記物としても楽しめました。(軍記物をしっかりと読んでいる方には物足りないところや甘いと思うところももあるかもしれないですが…)
    実力もあり、信念もしっかりとしているが、まだまだ青い彼の活躍が楽しみです。

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    2013年10月09日
  • 将国のアルタイル(12)

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    だんだん話がややこしくなってきた。同時に、絵もかきこまれてきて、一層見づらい絵になってきた。月刊誌とはいえ、これだけ描きこんだものを連載するのは大変だろうなぁ。。
    この巻で、「大都市の将軍」が死んでしまう。第1巻から愛嬌のあるキャラだったのに、、残念だ。。。

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    2013年04月01日
  • 将国のアルタイル(12)

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    とうとう将国と帝国の直接対決!

    交渉で協力を取り付けた将国と、力で捩じ伏せ征服してきた帝国のどちらが勝るのか。

    初戦となる今回の陸戦では帝国側に軍配が上がり、将軍の一人が討たれる事態に。

    ここからマフムート達がどう反撃してくかに目が離せない。
    そしてついに動き出すか? 毒薬の将軍!

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    2013年03月31日
  • 将国のアルタイル(12)

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    あああ…(´Д`)
    そうなるかもな、と思いつつそうなって欲しくなかったなぁ。
    陸も海もどうなるのか、特に陸のマフムート側…。
    次の巻も気になるー。

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    2013年03月08日
  • 将国のアルタイル(1)

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    主人公の行動力がすごく、世界は主人公を中心に回っていく。帝国が完全に悪として描かれいる分、わかりやすくて読みやすくて面白い。

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    2012年11月24日
  • 将国のアルタイル(1)

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    大河ドラマ的な壮大な物語大好き!というわけで、歴史漫画や史実的な味付けの濃いファンタジーは好んで読みます。この漫画は後者の部類に入る一冊です。
    これがデビュー後初作品とは思えない筆力で、ぐいぐい読ませてくれます!主人公もなかなかいい性格の持ち主ですが、周囲の人物たちもちょっと癖のあるやつらが多くて楽しく読ませていただいています。
    頭がよくて、正義感も心の底にあるけど、正攻法ではいかない国と政治と戦争にがちで挑む少年主人公が好きな方にオススメ!

    私的にはデビュー作の「アナスタシアの親衛隊長」も好きです。

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    2012年11月07日
  • 将国のアルタイル(11)

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    今巻からコミックスのデザインが変わりましたな。
    本屋で一瞬解らなかった。
    個人的に、ロゴは10巻までの方が好きかな。

    しかし帯の「ためされ上級者マフムート」って!
    確かに主人公には試練がつきものだけど、にしたって多過ぎな気がする。
    けど、それを乗り越えてしまうんだから凄いとしか言いようがない。

    将軍としての老獪さを見せつつ、やっぱり純情なマフムートの活躍から目が離せない。

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    2012年09月09日
  • 将国のアルタイル(10)

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    表紙が某革命の象徴的な少女のようだ…。
    と、それは措いといて。

    いよいよ帝国のルイの謀略がトルキエに牙を剥きはじめましたな。
    なかなかに話の展開が早くなってきて、人物の相関関係や背後関係がかなり怪しくなってきたけど(汗)

    しかしマフ君、純情にも程があるだろ!?
    それに対してスレイマン先輩、エロ過ぎだろ…。

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    2012年08月12日
  • 将国のアルタイル(9)

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    経済戦に勝利を収めたマフムートが向かうのは北。

    着実に帝国包囲網を完成させてゆくさまが心地いい。
    でも、実際に行動してる彼らにしてみれば、冷や汗の連続だろうなぁ。

    そんな彼らの行動の裏で、やっぱり帝国のあの人が動き出しましたな。
    帝国とトルキエの直接衝突は近い?!

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    2012年08月12日
  • 将国のアルタイル(8)

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    内乱の功労からマフ君が将軍に復帰。

    で、最初のお仕事は武力によらない戦争回避。
    帝国のルイや、自国のザガノスにも劣らぬ策士ぶりを披露しましたな。

    やっぱりマフムートは末恐ろしい!
    違和感のない女装ぶりも(笑)

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    2012年08月12日
  • 将国のアルタイル(7)

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    四将国内乱戦の終結!
    手に汗握る展開でした。

    しかしマフ君って、あんな戦略や決断するくせにまだ二十歳前なんだよねぇ。

    いろいろ今後が怖い子だ…。

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    2012年08月12日
  • 将国のアルタイル(4)

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    マフ君、3巻と4巻の間に高速衣装着替え!!
    と、どうでもいい突っ込みは措いといて。

    前巻で成り行き的に同行することになったキュロスに加え、今巻ではさらにもう一人の同行者が。

    一人で何でも抱え込もうとしてしまうマフムートに、違う視点から意見を言ってくれる同行者がいるのはいいことだ。うん。

    さらに今巻末にはデビュー作が掲載されてて、この人は歴史が好きなんだなーと。

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    2012年08月05日