菊池真理子のレビュー一覧

  • 酔うと化け物になる父がつらい

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    とにかく辛い

    お酒で人がここまで変わるという恐ろしい例を見てしまいました。
    このような思いをする人がいなくなるように、この問題について考えさせられました。

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    2021年08月14日
  • 酔うと化け物になる父がつらい【分冊版】 1

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    辛い…

    読んでいてとても辛くなりました。
    私ならこの生活に耐えられなかったでしょう。
    家庭の解決しにくい問題について考えさせられる漫画でした。

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    2021年08月14日
  • 生きやすい

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    共感しなくてもいい

    共感するマンガなのかと意気込んで読んだらびっくりするほど共感しなかった。なぜだろう?思い当たることもあったのに。わかることと共感することは別なんだろうな。そして、共感するしないが作品の良し悪しを決めるわけでもない。この作品の良さは共感しない人でも面白く読めるところだと思う。

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    2022年09月30日
  • 毒親サバイバル

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    本読んで思い出したけど、
    学校の母の日の詩で、多くの方が産んでくれて有難う的なこと書いてて、あれは13とか14くらいの子が本当に心からそう思って書いたのか今でも不思議。
    自分にはどうにも不気味に感じられて。

    最後の「こっちだよ」が良い。

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    2020年11月05日
  • 酔うと化け物になる父がつらい

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    私の母の再婚相手もアルコール依存症で、それまでは暴言止まりだったのが包丁を持ち出してきたところで母と弟妹が夜逃げ(私は他県に嫁いでいた)することで関係は終わった。それでもそうするまでに10年以上かかってしまったので、著者が逃げられなかったことも非難できない。私は独り暮らしすることで一度は逃げたけれど、それでも男性観や家族観が歪んでいたためトラブルが続きうつ病になって実家に戻ってしまった。でもその後縁あって遠く離れたところに住む男性と結婚、義父とほとんど顔を会わせなくてすむようになった。けれど今度は私の息子をベタ可愛がりする良きじいちゃんの顔をすることにモヤモヤするようになったし、それに笑顔をむ

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    2020年10月21日
  • 毒親サバイバル

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    子供は家庭や学校という限られた空間が生きる世界の全てだから、異常を異常と気づけない。成長して自分の家は異常だと知ったとき、絶望するのだと思う。
    幼少期に受けた心の傷は成人してもなかなか癒えるものではない。そんな中で過去の自分や家族を客観的に見つめ、これは普通じゃないと気づき、自分を変えようと努力する登場人物たちの前向きな姿勢に心を打たれた。

    酒、タバコ、ギャンブルをしない、する人と結婚しないことがこうした家庭を生み出さないために私にできることかな。

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    2020年03月30日
  • 毒親サバイバル

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    ネタバレ

    コミックエッセイ。筆者含め11ケース紹介されている。毒親とあるけど毒祖父母もあるんだな。まぁそこから守ってくれなかったってことで毒親なのか。これも虐待になると思えばほんとにたくさんの虐待家庭があると思う。私も父は毒親だと思っているし。まぁ今は年を取って丸くはなったけど。でもまだ不条理さは感じるし。ほんとやっぱ結婚したいなんて思わなかったもんな。家族しか知らない、そこしか居場所がない子供時代はほんとに大変だと思う。最後、信田さよ子さんも書いてるけど、依存症の人の多さ。子供との共依存が半端ない。まぁそうしなきゃ子供は生きていけなかったんだろうけど。コロナで騒いでる場合じゃないよなーとつくづく思う。

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    2020年03月15日
  • 毒親サバイバル

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    本当にいろんな家庭があるんだなって。自分が想像する以上に。

    自分が抱えてた家族コンプレックスとも、読みながら向き合う。
    毒親とは言わないかもしれないけど、子供の頃は両親の言い合いが絶えなかった。ハタノさんちに少し似てるかなって思った。
    自分自身が家庭を持つこととか想像できない。
    でも、それでもいいんだよなあ。

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    2020年01月18日
  • 毒親サバイバル

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    痛烈な読後感。
    訴えるものが激しすぎて、ゆっくり、ゆっくりとしかすすめない。
    子どもや思春期の学生にぜひ知って欲しいと思った。
    満たされて生きている子には触れて欲しくない、と思う一方、届くべき人には届いて欲しいと痛切に願う本。

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    2019年09月03日
  • 酔うと化け物になる父がつらい

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    暴力を振るわないだけマシではありますが…母親が宗教にハマっていたり近所の酒飲み仲間のおじさんたちもモラルがないし環境も悪い。さっさと家を出ればいいじゃんという人もいるでしょうが親子関係ってそう簡単に切れるものじゃないし見捨てられないんですよね、法的にも精神的にも。もともと機能不全家族だったように思います。

    父親のアル中ぶりより元カレの豹変ぶりにびっくりしました。いきなり街中で酒瓶一気飲みして豹変する人ってアル中父親よりヤバいと思います。当然のようにモラハラに暴力。
    高学歴エリートでも壊れてる人は壊れてるんだなぁ。そういう人に支配されてしまうとそれが普通に思ってしまうんですよね。

    別れてくれ

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    2019年08月16日
  • 生きやすい

    mii

    つかれますよね

    いろんなひとがいるんだなあとあらためて思いました。わかる!と思ったり、びくっりしたり。興味深かったです。

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    2019年07月23日
  • 毒親サバイバル

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    毒親に翻弄される本人も苦しいけど、親自身も自分のことで精いっぱいだったり、承認欲求が強いのかなと思った。家がすべてと思わないで外の世界を知ることが大切。

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    2019年06月07日
  • 毒親サバイバル

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    いずれもとても強烈な経験談、しかも子ども時代の経験談なのだが、あまり違和感なく入ってくるのは、丹念な取材に基づいた話だからではないかと思いました。

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    2018年11月13日
  • 酔うと化け物になる父がつらい

    アルコール依存症の親を持つ子供の目線で描かれているのでせつないです。

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    2017年09月27日
  • 同意なんかしていない ―性被害者たちに何が起きたのか―

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     性的接触において、同意・不同意が表に立つようになってきた。今までないがしろにされてきた問題で、被害者が泣き寝入りするしかなかった事柄が変わりつつある。

     著者は明らかな性犯罪の被害経験を持っているにかかわらず、多少の後ろめたさを持っておられたようだ。なぜそうだったのか、取材で知識を得ることにより、自らの心理構造を知ることになり、その過程を漫画でたどっている。

     同意、不同意の判断が示されるニュースに関しての投稿を見ると、優位な立場からしか見ていない意見で満ち溢れている。グレーゾーンは確かにあると思うけれど、エンパシーを心においておきたい。

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    2026年06月14日
  • 「ほどよく」なんて生きられない――宗教2世、発達障害、愛着障害、依存症、セックス、創作活動をめぐる対話

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    世の中の人はたいていニューロマイノリティだという結論に明日からも自信を持って生きていこうと思えました。
    みんな違ってそれがいい!

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    2025年06月15日
  • 「ほどよく」なんて生きられない――宗教2世、発達障害、愛着障害、依存症、セックス、創作活動をめぐる対話

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    複雑な家庭で育った3人の対話が繰り広げられる。こんなことを話し合える仲間を見つけられることが良いよなだと思う。
    互いが対等に話を聞いて、思ったことを伝え合って自分のことを理解していく。自助グループもこんな形で機能していっているのかと思ってしまった。

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    2025年06月14日
  • 毒親サバイバル

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    確かに、子どもは「うちの家族が普通」と思いがちなので、いろんな家族を知って、あれ?うちはおかしいかも?と気付くことから始まるのだろうと思った。

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    2025年05月31日
  • うちは「問題」のある家族でした

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     菊池真理子さんの作品は「依存症ってなんですか?」を前に読んだことがあるので、この作品で2作目です。重いテーマながら、菊池真理子さんの絵が好きなんですよね!あ、内容ももちろん興味を持って読めるものでした。コミックエッセイなので、さらさら〜っと、読めちゃいます。


     さて、このコミックエッセイは、「問題」を抱えた家族に焦点を当てたもので、その当事者たちに取材し実体験を描いたものです。反医療、きょうだい児、マルチ2世、貧困、ギャンブル依存症、ヤングケアラー、児童虐待の9ケースを取り上げています。それぞれの問題に当事者たちがどんな風に立ち向かい、どんな風に乗り越えてきたか…を重くなりすぎず読むこと

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    2025年03月24日
  • 毒親サバイバル

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    こんな家族もあるのかーと勉強になった。
    自分がならないだけでなく、他者への理解を深める、周りの可哀想な人に手を差し伸べられるよう、知っておいて損はないと思う。

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    2025年03月01日