クレインのレビュー一覧
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ヒロインがけなげ
不遇なヒロインがひたすらにけなげで一生懸命でかわいいです。
誤解と周囲の悪意の中、くじけそうになりながらもまっすぐに前を向いて頑張る姿に泣けました。
公爵様と離れ離れになったのは読んでいても辛かったけど、その一年があったからこそ、彼もヒロインを手放したくないという気持ちが自覚できたので、必要な時間だったのでしょう。
終盤、王位の問題がどうなるのか心配でしたが、最終的には少し切ないながらも皆が恨みや憎悪を抱え込まない形で納まってよかったです。 -
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レビューが良かったので読んでみた初作家さん。
面白かったけど、私にはちょっとライトすぎたかな?最近はソーニャ系を読むことが多いからそう感じるのか?
ヒロインが恋愛脳じゃなく仕事優先で自制心が強いとこや、ヒーローも策士だけどヒロインに関してはなかなか思い通りに行かなくて、でも健気に支えてるとかは良かったな。
もっと腹黒くてもいいくらい〜
さくさく読了。 -
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結末は少しあっさり
んー、大団円ではありますが何となくあっさり終ったなという感じもあります。
ヴィクトリアもレナート様もキャラが変わったように明るくて、それだけ二度目の人生が幸福だったということなのでしょう。レナート様の魔力が戻って、うさぎちゃんがヴィーの元に戻れて良かった。 -
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キーラ
ヴィクトリアは兄ダニエルからレナートの好みの女性はかわいいタイプだと教えてもらってからというもの、かわいくなるよう努力しました。そしてある日、兄に頼んで王都に連れてもらいました。前世での契約精霊キーラと出会うためですが、出会ったのはキーラではなくレナートでした。しかも、キーラはレナートの契約精霊になっていました。一体どういうことでしょうか?
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アルフレッド
今回の前半はラシェルがヤケ酒をあおりに行くまでのいきさつが語られます。そして、前回の続きになるわけですが、アルフレッドは彼女に一緒に婚姻届を出しに行こうと言いました。なるほど、これならばアルフレッドは誓ったことを守ったことになりますね。
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ラシェル
ラシェルが酒場でヤケ酒を飲んでいると、そこに勇者パーティーの騎士アルフレッドがやってきて、一番強い酒を所望しました。何もかも忘れたいのだそうです。彼女が理由を聞くと、パーティーの聖女の逆ハーレムからアルフレッドだけがあぶれてしまったのだそうです。アルフレッドが結婚するまで純潔を保とうとしたのが理由です。アルフレッドが逆に彼女にヤケ酒の理由を尋ねると、妹に婚約者を奪われたのだと言いました。心に傷を負った者同士意気投合したのか、気づくと2人は一夜をともにしていました。アルフレッドは結婚するまで純潔を保つはずだったのに、よかったのでしょうか?