前野ウルド浩太郎のレビュー一覧

  • バッタ博士の異常な愛情~恋愛と婚活の失敗学~

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    バッタを倒しにをスルスルと楽しく読んだので、倒すぜを読もうと思うと長くなりそうなのでこちらのスピンオフを書店で見かけて。

    さすがの読ませる文体が楽しいが、やや展開に発展が無く(そりゃまぁ話が先に進んでないのだから仕方がないのだけど)若干飽きる。

    のと、まぁモテないかな?という考え方がこれでもかも書かれているので痛々しさもありw

    短めなのでサラッと読めて良いは良かったけどね。

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    2026年02月09日
  • バッタ博士の異常な愛情~恋愛と婚活の失敗学~

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    笑えるエッセイかな?と期待したけどかなり真剣に取り組まれていて真面目に分析していたのでちょっと違った(タイミングが合う方と出会えたらいいですね)

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    2026年02月08日
  • バッタを倒すぜ アフリカで

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    『バッタを倒しにアフリカへ』の続編。表紙の緑の人が2人に増えている。
    前作では論文発表されていないという理由であまり触れられていなかった研究内容(サバクトビバッタの繁殖行動)について、今作ではかなりのページを割いて説明されている。当然バッタの写真も多く、虫嫌いの私は極力薄目で読み進める。
    長年にわたる研究成果が実を結び、いよいよ次作は博士自身の婚活の話だ。実はいちばんこれが読みたいんだよね。
    ちなみに表紙の緑の人No.2は、モーリタニアにおけるバッタ博士の運転手なのだが、前作から珍エピソードに事欠かない。読者からの人気も高いようで、今作ではまるまる一章が彼に捧げられている。

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    2026年01月26日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    昔表紙だけは見ていたが読んだことがなかったのでこれを機に読んだもの。モーリタニアとかいうなかなか治安も悪そうな国でサバクトビバッタの研究に全力を投じる著者がなかなかかっこいい。
    特に、「現場と実験室との間には大きな溝があり、求められていることと実際にやられていることには大きな食い違いがある」というババ所長の言葉が印象に残る。
    実務をするにあたって、それがしんどいから勉強に逃げる、という選択肢を取りがちな私であるが、机上の空論を捏ね繰り回すことに終始しては、いかに解決方法を振り翳して当て嵌めてみても当然に本質を見失う。
    面倒くさがらずに現場に赴き、その現場で何が生じているのかを目視で確認し、事情

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    2026年01月08日
  • バッタ博士の異常な愛情~恋愛と婚活の失敗学~

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    著者の前野はサバクトビバッタの求愛・交尾行動を研究する昆虫学者である。その前野が、昆虫ではなく、自分の求愛活動、すなわち自分の恋愛と婚活の失敗を振り返り、今後に向けた分析を行うのがこの本の内容である。昆虫学者が恋愛・婚活を分析するわけなので、学問的に得るところは正直、一切ない。にもかかわらずなぜこの本を読んだかと言えば、私が前野のファンだからである。前野はバッタの研究に関する新書を三冊書いている。私はそれらを全部読み、その人柄に惚れ込んだ。
    最もプライベートな部分を正直に晒したこの本は、前野ファンにとってマストである。実際、この本は前野の自分語りであり、前野に興味がない人には全く面白くない。し

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    2026年01月03日
  • バッタ博士の異常な愛情~恋愛と婚活の失敗学~

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    面白かった!
    すご〜く面白かったんだけど…うん、いやまあね、これじゃないよねっていうw

    大ベストセラー『バッタを倒しにアフリカへ』でお馴染みのバッタ博士前野ウルド浩太郎さんの婚活失敗談を綴った本書
    持ち前の明るさが全面に出ていて、本人の必死さとは裏腹になんだかほんわかさせられちゃうんですが、うん、やっぱこれじゃない

    バッタの話ほぼないです

    婚活の一環の可能性すらある

    みんな大好きティジャニも当然出てこない

    面白いのよ
    面白いんだけど、別に読まなくてもいいかな

    わい今後も婚活しないと思うし

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    2025年12月28日
  • バッタ博士の異常な愛情~恋愛と婚活の失敗学~

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    極めて内容の薄い恋愛話を軽妙なトーンで面白おかしく語り、体験していない結婚さえ想像で分析するというよくわからない一冊。
    気楽に読めて、肩の力が完全に抜ける箸休めにちょうどいい本でした。

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    2025年12月28日
  • バッタ博士の異常な愛情~恋愛と婚活の失敗学~

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    ようこんなこと書くなあ・・とは思う。イキモノの生態研究を生業とする人だから、自分自身も研究材料みたいなものであろう。

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    2025年12月27日
  • バッタを倒しにアフリカへ

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    バッタ愛にあふれた一冊
    バッタ博士の長年の夢

    「緑の服を着てバッタの大群に
    立ち向かい
    服を貪り食われてみたい」

    を現実のものとすべく
    モーリタニアに出かけていく
    研究は思うように進まず
    困難に阻まれ
    それでもバッタが好きだ‥‥と
    研究者魂がすごい

    表紙の写真にとてつもなく
    惹かれた一冊

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    2025年12月25日
  • バッタ博士の異常な愛情~恋愛と婚活の失敗学~

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    もはや
    何を書いているんだ、
    と突っ込みたくなる(笑)
    でも見事なまでのおもしろさ。
    内容は本当に薄いけれど、
    おもしろさに拍手

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    2025年12月12日
  • 孤独なバッタが群れるとき~『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1~

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    「バッタを倒しにアフリカへ」のエピソード1。
    バッタを倒しにが面白かったので読んでみました。

    バッタ多めです。
    特にバッタが好きな訳ではないので、バッタ部分はただ文字を辿って行くだけで全然内容は理解できませんでしたが、モーリタニアに渡るまでや渡った直ぐのエピソードが綴られていて面白かったです。

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    2025年07月28日
  • 孤独なバッタが群れるとき~『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1~

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    あれ、この本、東海大出版で出ていた(らしい)やつだな、『バッタを倒しに〜』でモーリタニアのフィールド初日の様子はここにかいてある、と説明されていたな、と思い、手に取る。
    ※その時点では、表紙のキャラクター(!⁇!)には気づいてなかった。
    読み始めてから、作者のまえがきに納得。
    たしかに本書はこってり味。素人あてに広く浅く読みやすい作風だった『バッタを倒しに〜』とは対照的だった。

    でも本人が、疑問、実験の手順を考える、師匠に相談、思いつき、実験、結果、考察、師匠に相談、工夫、実験、考察、と繰り返す様子が本当にたのしそう。
    相変わらずユーモアあふれ、チャレンジ精神も旺盛、そして謙虚。
    研究者とは

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    2023年04月30日
  • 孤独なバッタが群れるとき~『バッタを倒しにアフリカへ』エピソード1~

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    コッテリアッサリ論争に従い、快速・読み飛ばしコースを選択!
    最初は頑張っていたけれど実験データ難しい…
    途中から斜め読みハイパーで進めました。

    とは言えやはり面白いところは面白い。
    高校で習った生物が、本当に生きた法則として自然界で成立する様が分かるのはわくわくした。

    虫好き高校生、是非読もう。

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    2022年10月15日
  • バッタを倒しにアフリカへ

    ネタバレ 購入済み

    作者のバッタにかける情熱が凄い

    研究者という仕事の過酷さを知ったが、作者自身がユーモラスな方で、内容が重すぎずサクサク読めてしまった。
    研究者として絶体絶命な状況であっても、どうにかして現地で研究を続けられるよう考えて、乗り越えられるのが凄い。発想力も凄い。

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    2022年06月11日