野崎洋光のレビュー一覧
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購入済み
シンプルでわかりやすい
シンプルでわかりやすいメニューばかりなので、家庭の主婦でも手軽に作れると思います。「永久保存版」と表紙に書かれているのも頷けます。
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Posted by ブクログ
読書録「からだが喜ぶおかゆ料理帖」5
著者 野崎洋光
出版 PHP
p2より引用
“「毎日食べても飽きないものが一番おいし
いんだよ」。ご飯好きだった祖父に教えられ、
僕も大の米好きになりました。”
目次から抜粋引用
“おかゆの基本
白がゆにのっけて楽しむ
かわりがゆを楽しむ
季節のおかゆ
ごちそうがゆ”
多くのお店で総料理長を務める著者による、
おかゆを楽しむための一冊。
全ての基本となる白がゆからそれだけでそ
の日の栄養が摂れてしまいそうな具だくさん
なものまで、全てカラー写真で紹介されてい
ます。
上記の引用は、はじめにでの一節。
手間がかからず、いつでも食べられて、飽き
ることがない。ご飯が主食の国で良かったと
思います。
先日、テレビで、「お米はもはや主食では
なく、嗜好品となりつつある」という話がさ
れていました。
消費者の好みの多様化によって、米の品種も
多様化している状況から、こういう話になっ
ているようです。
品種の多様化によって、気象条件の変化に対
する危険度の分散になるのなら、いいことか
もしれません。しかし、あまりにも嗜好に合
わせる生産になりすぎると、品種の維持管理
が難しくなりそうですね。
自家採種が出来なくなるような農業生産は、
経費の高騰を招きそうに思います。
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購入済み
実用的な一冊
旬の食材を活かした伝統と革新の融合が魅力で、家庭でも作りやすいよう工夫されたレシピが満載。美しい写真と丁寧な解説で初心者にも親しみやすい。季節ごとの献立やおもてなしの心も学べ、実用的。和食の奥深さを日常に取り入れたい人に最適。
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Posted by ブクログ
野菜・肉・魚介・米・調味料といった和食にお馴染みの食材で代表的な物を取り上げて、良いものの選別法や調理のコツを教えてくれている。
内容的には「美味しい法則」と被る部分も多いが、内容的には少し省略されていてダイジェストになっている感じ。
「美味しい法則」の方がより包括的な文章だとすれば、本書は箇条書きに近い感覚。
しかしながら本書の方がイラストが多くイメージしやすいし、各食材ごとにまとまっているので検索しやすい。
野崎先生の言う理論を体系立てて学ぶには不十分かもしれないが、日常のパッと索引するにはこっちの方が向いてるかもしれない。
読みやすくて、良い本でした。 -
Posted by ブクログ
もろみ味噌をつけるだけ。
キムチとたたききゅうり。
塩昆布とたたききゅうり。
スライスして鰹節をたれ醤油をまぜる。
ツナ缶とスライスキュウリ。
スライスキュウリとじゃこ、シラスを混ぜる。
玉ねぎの納豆和え。
大根おろしとブロッコリー。
ブロッコリーとシャケ缶。
小松菜は、切って一食ずつビニールに入れて冷凍する。
ザルに入れて自然解凍する。おひたし。出た水分は栄養の宝庫。
もやし、油揚げ、ネギの味噌汁。
キャベツ、しめじ、メカブの味噌汁。
豚ロースともやし、ワカメ、豆乳とゴマダレ。
甘いものは10時から16時に食べる。
熱いミルクを飲む。
食事と運動は同時に取り組まない。運動するとお腹がすく。