ゆき哉のレビュー一覧
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爽やかな逆襲が小気味良い!
待ってましたよ・・・心待ちにしていましたよ本巻を!
1ページ目から最終ページまで最高です。
これ以降は新章開始ということで、区切りもよくて頑張って待てます。
思えば、1巻の出だしからテンポと世界観に魅了されて読み続けて
いますが、どんどん面白くなっていくのが素晴らしいです。
登場人物の心情と相関図も良い意味で変化していて何度読み返しても
楽しいです。 -
ネタバレ 購入済み
面白かった〜!二幕完結編。あとがきで『ジェットコースターの様』と書かれてたけど正にそれ。感情が忙しい。今回の感想は単純に女は怖い、、、次も不穏な予告でしたが楽しみに待ってます
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面白い
誘拐事件の構図が見えてきました。
慧月は活躍もしましたがその後ぐったり。玲琳はタフですが、そんな彼女にも弱点があったのですね。
しかしいよいよ反撃開始の様子。次巻も楽しみです。 -
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ドキドキの展開
玲琳と景行は人質生活を楽しんでタフ!
ストーリーが大きく展開。誘拐の真相にも一歩近づいた感じですが、謎の人物がいてまだまだわかりません。ドキドキの展開です。 -
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Posted by ブクログ
ネタバレ待ちに待った新刊。読み終わった最初の感想は「どれもが伏線だった」。前巻での不自然とも思える行動や状態だったまとめ役が、皇帝の追い続けていた術師であって、リアンが玲琳にあげた組紐も、術の一環だった。もっと遡れば絹秀が皇后となった理由の一つである病も術師を探し回っていたのが原因だった。術師が囚われ、全てが終わった感じがある。玲琳は慧月の言葉を借りるなら「自分の命に無頓着」だ。自分の命を懸けるような策や覚悟はできているというような言葉を平然と口にしている。その姿に女官や周囲は褒めたり称賛するが、慧月は心底怒りを見せる。玲琳のこの無頓着さはどこから来ているのだろうと思ったが、特典小説を読んでようやくわ
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今回も面白かったです。あっという間に読破です。精霊樹を植えるために訪れた国は危機に陥っていました。原因は今回も代行者の信者。そして当然ながらチェルシー大活躍です。番外編のツリーハウス、イイですね。
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ネタバレ 購入済み
楽し♪
レグルスを救出するため赤竜三島に向かったユーフラン一行。族長一族がクズすぎてムカつくけど、一行と赤竜ヘルディオス様の力で無事解決!後半はいつものノリで楽しめました♪