瀬尾優梨のレビュー一覧
-
購入済み
スーっと読める
虐待やドアマット令嬢のお話ではないので、スーっと読めます。
どの令嬢もなかなかたくましくて、もやもやする事もありません。
程よくスカッとするお話もありますが、基本的には落ち着いて読める話ばかり…
刺激的なお話が好みな方には、少し物足りないかな?
でもハッピーエンドばかりなので、個人的には好きでした。 -
匿名
ネタバレ 購入済み自分の目標がハッキリしているヒロインと、そんなヒロインに惹かれる護衛。この先、2人はどうなるのか?また大公の思い人はヒロインなのか?気になり出して一気に購入してしまいました!
-
-
ネタバレ 購入済み
ウルウルしました
実親から引き離され、養父からは駒として扱われ、陰謀により地位と立場を奪われ、名誉を傷つけられ、恋人であったはずの王からは裏切られて。全てを失ったヒロイン。彼女は温かい場所で二年の時を過ごし、自身を取り戻して行くわけなのですが、彼女が全てを奪われたのは実は大いなる企ての為で。その企ての中心は彼女のそばにいる愛する人で。どうしてここまで彼女は貶められなければならないのかという展開なのですが、作品全体はカラッとして読みやすいです。ヒロインの前向きな性格がそうしているのかも知れません。ダラダラせずに1冊で完結するのでおすすめです。
-
ネタバレ 購入済み
楽しく読めました
よくある転生モノかと思っていたのですが、新しい形の転生で、意外性があり楽しく読めました。
でも、せっかく薬草師の話がでたのに活かせてなくてちょっと残念でした。
読後感も良く思うほど残虐でもなく、ほっこりしました。また別の話も読んでみたいと思いました。 -
ネタバレ 購入済み
音楽会
太后主催の音楽会は参加者が100名ほどということは、大公妃候補以外の人も参加しているということなのですかね。この中でテレーゼは得意のフルートを披露して見事入賞し、ご褒美をゲットします。優勝したのは平民階級の女性で、それが気に入らない貴族令嬢たちはこの女性に優勝を辞退するよう強要しますが、そこにテレーゼが駆けつけて彼女を助け出しました。母親の教育がよかったのか、このようなことを見逃せない性格のようで、好感が持てますね。
-
ネタバレ 購入済み
型破り
大公妃になるつもりのないテレーゼはお城に上がってからも、馬小屋でお産を手伝ったり、練兵場を見学したりと型破りです。そこに太后主催の音楽会のお誘いが届きます。これは大公妃レース参加者の音楽の腕前を競うもので、優秀者には褒美が出ると知ったテレーゼの目は俄然輝きを・・・。お城に来ても考え方が全くブレないテレーゼがいいですね。
-
ネタバレ 購入済み
大公妃レース
花嫁候補として城に参上したたけで、多額の礼金が出ると聞いたテレーゼは二つ返事で城に参上することに同意します。双子の妹は別れを悲しみますが、しっかり者の母とテレーゼは大公妃ではなく女官や侍女を目指すということで、完全に意思統一されています。城に到着したテレーゼはライバルたちの厳しい視線にさらされますが、大公妃レースに参加するつもりは毛頭ないようです。そこにくだんの大公が現れました。それにしてもテレーゼの母はテレーゼと姉妹ではないのかと思えるくらい若く見えるのですが、気のせいでしょうか。
-
ネタバレ 購入済み
指輪
貧乏侯爵家の長女テレーゼのもとに大公の使者が訪ねてきました。御年二十歳の大公の花嫁候補の1人にテレーゼが選ばれたということを伝えに来たのです。大勢の花嫁候補の中から1人を選ぶのは大公家に伝わる「指輪」なのだとか。あまり気乗りのしないテレーゼですが、花嫁に選ばれなくても女官や侍女として引き抜かれる場合もあると知ったテレーゼは俄然興味を・・・。まだ、物語が始まったばかりですので、これからどう展開していくのでしょうか。
-
ネタバレ 購入済み
デニスの秘密
最後に自分の気持ちをデニスに伝えようとしたセリアですが、デニスの秘密を知ってしまいます。これまでの甘い話と違い、ここで話が急展開します。残念ながら、これからどうなるのかというところで今回は終わってしまいました。今回は本編もさることながら、オマケの番外編が楽しめます。それにしても演奏家にとって指は命だと思うのですが、あれほど指をケガしてセリアは演奏家として大丈夫なのでしょうか?
-
ネタバレ 購入済み
心の中
いよいよデニスの出発が近づきました。出発前の夜に演奏を聞かせて欲しいとデニスに頼まれたセリアはデニスの前で演奏をします。これでお別れと心に決めていたセリアですが、仕事仲間のエイミーに心の中を当てられたセリアはこれからどんな行動に移るのでしょうか。
-
ネタバレ 購入済み
吟遊詩人
セリアがデニスと一緒に街へ買い物に出かけましたが、そこで吟遊詩人の演奏に出くわします。その内容といったら、セリアがファリントンの聖奏師から追放された経緯を暗に語ったもので、セリアには聞くに堪えられない内容でした。