瀬尾優梨のレビュー一覧
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ネタバレ 購入済み
貧乏貴族テレーゼが、いつも前向きで素敵。
彼女が大公妃になるのかと思っていたら、違ってて、ちょっと残念。
でも、彼女は、ほっとしてるかも。
素敵なパートナーもできたし。 -
ネタバレ 購入済み
最愛の人
最愛の人っていうのは誰なんだろう?
新しいいわゆる聖女のような立場の女の子はものすごい性悪だし。陛下も元々あんなに性格が悪いの?
そして幼なじみの彼はいったい何者? -
購入済み
よかった
レオナルドが見た目と違って強くてビックリしました!
カッコいいじゃん!アマリアと幸せになってほしいです!
昔の仲間たち、本当に最低、最悪だな!! -
Posted by ブクログ
ネタバレ予想以上に過酷な物語だった。
認めてもらいたくて、自分で自分の身を縛っていることに気づかないまま陥れられたセリア。
恋したと思っていた相手エルヴィスには裏の顔が。
幼稚な考えで周囲を引っ掻き回していたと思っていたら、実は強かだったミュリエル。
そして、終盤ではセリアの後輩たちが命を落とす場面も。
驚かされる展開や設定が多数。
そして、何よりデニスの裏の顔、彼がやったことに一番驚かされた。
中盤に明かされた件にセリア以上に動揺したのは、読んでいるこちらの方だったかも。
セリアに降りかかったことはデニスの言う「事故」で済ますには前述通り過酷。
明かされる真実にもその先の展開にもめげず、それでも彼女は好きな人を救うべく奔走する。
筆頭聖奏師だった頃の余裕のない状況では、きっと折れていただろう場面でも乗り越えられたのは、グリンヒルでの2年があったからこそ。
子供たちと、デニスと過ごしたあの日々があったからこそ。
そこで培われたものが、国をそしてある者の命すら救うことに。
息を呑む展開だった。
辛い展開もありつつも、最後はハッピーエンド。
ただ無条件なハッピーエンドではない。
救うためにセリアは代償を払わされたし、彼女の愛する人は罪を背負って生きて行くことに。
その罪をセリアは許さない。
でも、一人で背負わせもしない。
恋人は結ばれて安直に終わりではない、ちょっぴりビターな雰囲気も漂う終わりだった。
幸せであるけれど、一般的な幸せと一言では片付けられないと言うか。
全体を通しての雰囲気に、あの終わり方はマッチしていたと思う。 -
購入済み
おもしろい!
ライラ(主人公)がとても好感が持てる子で応援したくなります!
カロリーナ(婚約者奪った子)にあったらどんな態度するんだろう、、?
これから2人がいろいろと乗り越えてくれると思うので楽しみにしてます☺️ -
Posted by ブクログ
テレーゼがあのまま大人しく捕まっているとか涙ながらに命ごいをするとは微塵も思ってなかったけど、「やったわ!ジェイド!(ドヤ顔)」「やらなくてよろしいのです!!(焦)」は笑った。本当にテレーゼって人は…好き。
そして薔薇が染まる描写の美しさよ。
可憐だけど力強い、そんな彼女にぴったりで綺麗。
でもあのプロポーズ後の返しで動揺したテレーゼの妄想と傍にいないのに「いらぬ妄想はおやめください!」とツッコミを入れるメイベルと、どこまでわかってるのか「危なかったですね」というジェイド(どういう意味だ(笑))。君たちどこまで繋がってるの?なんなの?
大公は絶対零度みたいな表情ばっかりだったのに、このデレの温度差よ。ハート飛ばすようなキャラじゃなかったじゃん、君。可愛くて萌えるけど。
そして、そしてあの例の山場のシーン!「んー…おっしゃる通りです」じゃないから!!
…なんでジェイドはテレーゼが行っちゃってからそれを言うの…ちゃんとテレーゼに言ってよー!…と、もう、もだもだします。なんでこうなるの!?
っていうか、ジェイドって実はマイペースで天然なのか、可愛い反応がそこここに。
ジェイドの話を聞いてるときのキラキラした瞳のテレーゼが可愛くて可愛くてたまらないのにこのオチ!!ひどい!(笑)
そして、物体X…。あれ、声出てない?生き物なの?
皆の姿形の絵の可愛さを一変させるリィナの生み出す物体Xは本当におどろおどろしくて笑う。
そんな楽しい一冊ですが、今度は女官として堅実にいきます!
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Posted by ブクログ
今回も元気いっぱいなテレーゼだけど、帯を見た人はわかっているかもしれませんが、テレーゼが攫われます。
事が起こるのは後半ですが、それまではチームテレーゼは明るく元気に過ごしています。
リィナの唯一の弱点である不器用さが大公にもバレて、リィナお手製のたわしちゃん(命名ポチ)が大公の手に渡ったり、それによりリィナが真っ赤になって寝込んでしまったりします。
とにもかくにもリィナの味方はおらず「ご断念ください…」状態。あんな顔したリィナ初めて見た…。
これから大公妃選びはクライマックスになりますが、テレーゼなら大公妃だろうと女官だろうとなれると思います。
どんな結末だろうとも、テレーゼはテレーゼらしくいて欲しい。
でも、大公妃になれなかったらぜひジェイドと!今以上に仲良くして欲しいなー。
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ユリウスが優しくて愛情を素直に表現してくれるのでライラは幸せですね。そんなライラの幸せが許せないカロリーナの策略によってユリウスが留守の時にライラはさらわれてしまいます。原作を読んでいるので結末まで知っているのですが、コミックが上手に描かれているので、原作に劣らぬ満足感です。
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Posted by ブクログ
チームテレーゼが結成されて、テレーゼは日々勉学や令嬢としての作法やたわしちゃん作りに頑張っています。
最初の方の話で、完全無欠と思われていたリィナの弱点とか、本当にギャップ萌えがたまりません。
自信をもってリィナ!ポンコツ並みに不器用だけど可愛いから!むしろそこに惚れる!
そして、テレーゼの人となりが全面に出る7話。
これでテレーゼがもっと好きになったといえるのに、まさかの渡まかな先生のオリジナルだったとは!!テレーゼが原作をもとにしてなくてもテレーゼだったことに驚愕。コミカライズが渡まかな先生で良かった。
惚れ直しました。渡まかな先生のテレーゼに。
大公妃になれなかったとしても、テレーゼという人物に関わりたいと思うほど好きになりました。
それにしてもリィナの勘の良さ。ジェイドのなにで「もしかして」になったのか。すごい。有能すぎる。
そしてそしてジェイドの動きとか先回りの思考とかって騎士の域を超えてない?面倒見の良さから根っからのお兄ちゃん気質だな。と思ってたのにまさかの弟!!こんなおっとりした弟だとさぞや可愛がられて育ったんだろうな。